伊藤工務店社長のブログ
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お盆休み

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月14日(日)

お盆の日曜日、あいにくの雨で、予定されていた子ども盆踊りも中止になってしまいました。

それで運営のボランティアも無くなったため、これはと思い、家で久しぶりに早い時間から音楽をかけて楽しんでいました。

ここのところ晴天続きで、ご近所さんが窓をあけているため、音楽を聴く気もおきないでいました。

ただ今夜は、時折、雨も止むため、焦って音量を小さくすることもしばしばでしたが。

また例によって、全裸族でいると、お腹が冷えてしまい、トイレに駆け込むこと3回。

そんな中、ジャネット・ジャクソンのこんな曲も聴いていました。

たまに奇行も目立ちますが、実はいい曲もたくさんあり、私は素晴らしいアーティストであると思っています。この曲は特に、初めてアメリカに行った時に流行っていたこともあり、思い出の一曲でもあります。

久しぶりに伊藤SOUL店を開いてみました。

腰が砕けるスウィート

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月22日(日)

日曜でもあるし、今日は久しぶりに伊藤SOUL店です。

一口にソウル・ミュージックといっても、バラードやミディアムテンポ、ダンサーやファンクもあり、多岐に渡ります。

歳とともに指向も変わり、昔はアップテンポの曲が好きだったのが、この頃はミディアムテンポやスローバラードを聴く頻度が高くなった気がします。

耳で聴くと云うよりも身体で聴いているから、そうなるのかもしれません。

スローな曲でも、特にスウィートと呼ばれるものは、文字通り甘くて、聴いていると身も心もトロトロになった感じがして来ます。

今日、紹介する曲はPULSEの『Don’t stop the magic』という曲で、スウィートの中でも5本の指に入るくらい大好きな曲になります。

経験上、『MAGIC』がタイトルにある曲にハズレはありません。

私は、この曲のレコードを7インチですが、ヤフオクでゲットしました。

実は12インチレコードも出ていて、そちらの方が後半の盛り上がりが長く続くので、今、狙っています。

『MAGIC』以外に『MERRYGOROUNDO』というタイトルの曲も、ハズレはほとんどありません。

日曜の夜はいつもこんな曲を聴きながらリラックスし、新しい1週間を迎えている。。。。。わけでもありません。

ディスク・ガイド

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月17日(火)

昔から、ソウル・ミュージックのガイド本の類は、何度も出ていますが、オールカラーのガイド本は、この『GROOVY SOUL』が初めてではないでしょうか。

古くは、鈴木啓志氏による『R&B、ソウルの世界』に始まり、『BLACKMUSIC DISKGUIDE』、『甘茶ソウル百科事典』など新たなソウルミュージックのガイド本が出るたび、趣味仲間の間でも話題になり、載っているレコードをチェックすることを楽しんでいました。

レコードを手に入れると、ガイド本のそのレコードの掲載欄にマーカーを入れたりして、喜んでいたものです。

て云うか、今でも相変わらずやっていますが。

それにしても、500枚掲載されているレコードジャケットすべてがカラーで掲載されているのが嬉しくて、何時間でも眺めていられるくらいです。

また、いい歳こいて、所有しているレコードのところにマーカー入れたりして悦に入りそうな感じです。

ただ、オールカラーなので、マーカーを入れても目立たないし、ちょっともったいない気がします。

新しいガイド本が出るたび、載っているレコードを飽くことなく買い続けてしまう性は、まだまだ収まりそうもありません。

レコードジャンキー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月08日(日)

平岸の中古レコード屋『ページ1』が移転するそうで、只今セールが行われています。

セール中に一度は顔を出そうと思っていますが、なかなか行けないでいます。

20代の頃は、掘り出し物を探しに毎週のようにえさ箱をつついたもので、レコード代の出費は結構あったはずです。

LPばかり買っていたのが、30代後半頃からは45回転の7インチの比重が徐々に高まっていくようになりました。

輸入盤の場合は、7インチにはレコードジャケットがほとんど無く、チェックするのには、中央のレーベルの部分を見なければならないので、歳とともにいちいち確認するのが面倒くさくなってきたのも事実です。

ここ数年は買う枚数も昔ほどではなくなりましたが、買い方も変わり、ヤフオクで買うことが多くなりました。

ページ1の店主によると、売る方も店売りよりもネットの方が主流らしいです。

去年はPCオーディオに傾倒したこともあって、レコードはめっきり減り、買い方だけでなく聴き方も変わってしまいましたが、やはりレコードが一番好きです。

YOU ARE NOT ALONE

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月09日(土)

先週の伊藤SOUL店で、2010年伊藤SOUL店アワードにR.ケリーのアルバム『LOVE LETTER』が輝いたことをご紹介しました。

その後もこのアルバムをヘビーローテして聴いています。

このアルバムの最後に、ライナーノーツには載っていませんが、R.ケリーがマイケル・ジャクソンのために書いた曲『YOU ARE NOT ALONE』がR.ケリー自らがカバーして収められていて、今、その曲にハマっています。

マイケル・ジャクソンが歌っていた頃は、それ程心を動かされませんでしたが、今は名曲だと思っています。

東日本大震災の被災者に対して、世界中からたくさんのメッセージが寄せられていますが、その中で「あなたたちは、一人じゃない」というフレーズがよく聞かれるせいか、心に浸みてきます。

もしマイケルが生きていたら、この日本の惨状を見てどれだけ心を痛めたことか、そしてどんなメッセージを贈ってくれただろうか、そんな想いを馳せながら聴いています。


4月9日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

エリック・ベネイ VS R・ケリー 

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月03日(日)

今日は久しぶりに伊藤SOUL店です。

2010年のベストアルバムは、70年代テイストに溢れたエリック・ベネイの『LOST IN TIME』で決まり、とつい先日まではほぼ決定済みだったのですが、一応R・ケリーを聴くまでは保留ということにしていました。

R・ケリーのアルバム『LOVE LETTER』を聴き始めて、スティービー・ワンダーやレイ・チャールズを髣髴させるジャケットはいいけれど、これまた70年代を意識しているとはいえ、結局いつものR・ケリーと変わらないな、と思いました。「やはりエリック・ベネイで良かった」と思ったのも束の間、後半からはスケールの大きな曲に圧倒され、70年代を踏襲しつつも新たなR・ケリーを見た思いがして、今では「素晴らしいアルバム」と言い切ることができます。

結局、伊藤SOUL店が選ぶ2010年度ベストアルバムは、僅差でR・ケリーの『LOVE LETTER』に決定しました。

次点はもちろん、エリック・ベネイになります。

R・ケリーには、後日、このことをメールで知らせようと思います。

2010年はR・ケリー自身、デビュー20周年を迎えたそうで、節目の年に素晴らしいアルバムを出したことになります。

それにしても2010年は70年代回帰が目立っていたけれど、近年にないレベルの高い年だったと思います。

実はNE-YOのアルバムはまだ聴いていないので、ちょっと引っかかっていますが。。。

4月2日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月02日(土)

4月2日は、大好きなマービン・ゲイの誕生日です。

昨日は命日で、私としたことが、少しテンパっていたせいか忘れていました。

マービン・ゲイが生きていれば、62歳になっていたことになります。

今日、明日と新築完成見学会を開催していて、会場でBGMにiPHONE用のドック式オーディオでジーニアスで入れた音楽をかけていたら、偶然にもマービン・ゲイの『MY LOVE IS WAITING』が流れてきて、「やっぱりマービン・ゲイはいいわ」と聞き入ってしまいました。

今まで、特に聞き込んだ曲ではありませんでしたが、改めて聞くととても佳くて、今夜家に帰ってから、改めて聞き直すことになると思います。

去年の今日のブログを見てみたら、やはりマービン・ゲイのことを書いていました。

驚いたことに、去年の4月1日は、昨日と同じ、白鳥の飛来のことについて書いていて、これならコピペでやってみようかな、という気が起きましたが、もしやってみて、誰にもそのことを気づかれなければ、ショックを受けるのは自分であることに気づきました。

去年も書いたことをもう一つ。「中島エレキちゃん、42回目の誕生日おめでとう。そして会社創立2周年おめでとう。」

後出しジャンケン

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月20日(日)

ブラックミュージックの専門誌『bmr』、昔は、毎月購読していましたが、今では3月号だけ買っています。

3月号には、ライター個別の前年のベスト10が紹介されていて、これを参考にしながら、今は去年のCDを買っています。

ネットで試聴してからリアルタイムで買うのが一般的だとは思いますが、好みがカブるライターがいる場合は、ハズレも少ないし、1年のタイムラグであっても、別に流行を追っかけているわけではないので、落ち着いて楽しむことができます。

大抵は、リリースから数か月経っているため、ヤフオクに出品されていたり、アマゾンでも中古で売られているので、通常より安価に買うことができます。

この雑誌は、今年になって編集方針が変わって、雰囲気が様変わりしましたが、20年来のお気に入りのライターは健在で、今年もそのライターのベスト10を大いに参考にしています。

今年もすでに数枚聴きましたが、今年は特に、例年以上にハマっていて、私個人の2010年のベストアルバムは、ほぼ決定しました。

それは、近々ご紹介します。

アキラさん

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月18日(金)

タクシーの運転手が、何気にオーティス・レディングの『ドック・オブ・ザ・ベイ』を口ずさんでいた。

それを聞いた酔客が、「あんた、その唄、オーティス・レディングの曲だってわかって唄っているのかい?」とたしなめるように云った。

運転手が「オレは歌手だよ」と呆れたように云い返すと、客は「その顔で歌手かい?」とさらに見下した態度に出ていた。

どこまでも二人は、相手を受け入れることなく、話がかみ合わないまま別れることになると思いきや、意外にも二人は意気が合ってしまい、客は自宅に運転手を招き入れ、コーヒーをご馳走し、ライブのチケットを買う約束をした。

翌日、運転手がライブのチケットを持参し、客は10枚買った、というエピソードを聞かされた。

その客というのは、アース21の大先輩のM元氏で、運転手兼歌手というのが、札幌が日本全国に誇るR&Bバンド『ベーカー・ショップ・ブギ』のリードボーカルのアキラさんだった。

その一歩間違えればケンカに成りかねなかった出会いから20年以上ぶりに、その男二人が、アキラさんが経営するお店『BOOGIE』で再会を果たした。

一昨日の夜のことで、アース21の懇親会の後、「ベーカーのアキラの店に行くから、伊藤さんも行かないかい?」と誘われ、喜んで付いて行った時の出来事でした。

二人が再会を懐かしむ中、私も会話に入らせてもらい、アキラさんとまともに話をするのは初めてだったので、テンションが上がっていたことは云うまでもありません。

ベーカーのライブは、少なくても3回は観ているし、その昔、ラジオカロスで『なまらSOULJACK』という番組のDJをやられていたことがあって、実はハガキを書いたこともあったほどです。

その時は、アキラさんが自分のハガキを読んでくれて、アシスタントやゲストが爆笑に次ぐ爆笑の中、「あーあ、(こんなくだらないハガキを)最後まで読んじゃった」と最高の賛辞を贈ってくれました。

アキラさんが、ライブで「誰でも人生にチャンスは3度ある。でもオレはそのチャンスを・・・・・」と云ったことや、オーティス・クレイと一緒にやった大谷会館でのライブの思い出や、共通の知人がいきなり霊感治療の能力を身につけたことや、今は亡き景山民夫のバックバンドをベーカーが務めた時の話などで会話が弾み、アキラさんも3,4年前に出演した『ライジングサン』で、オレンジレンジから「こんなに熱いバンドがあるなんて」と言われた話もしてくれて、アキラさんもちょっと嬉しそうに自分には見えました。

アキラさんの声は、唄っている時と同じように、本当にあったかくて味があり、声を聞いているだけでも心地良かったです。

思い過ごしかもしれませんが、アキラさんと少しだけ『SOUL』が通じ合えた気がした夜でした。

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