伊藤工務店社長のブログ
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お盆休み

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月14日(日)

お盆の日曜日、あいにくの雨で、予定されていた子ども盆踊りも中止になってしまいました。

それで運営のボランティアも無くなったため、これはと思い、家で久しぶりに早い時間から音楽をかけて楽しんでいました。

ここのところ晴天続きで、ご近所さんが窓をあけているため、音楽を聴く気もおきないでいました。

ただ今夜は、時折、雨も止むため、焦って音量を小さくすることもしばしばでしたが。

また例によって、全裸族でいると、お腹が冷えてしまい、トイレに駆け込むこと3回。

そんな中、ジャネット・ジャクソンのこんな曲も聴いていました。

たまに奇行も目立ちますが、実はいい曲もたくさんあり、私は素晴らしいアーティストであると思っています。この曲は特に、初めてアメリカに行った時に流行っていたこともあり、思い出の一曲でもあります。

久しぶりに伊藤SOUL店を開いてみました。

sapporo city jazz festival

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月07日(日)

先日、YKNさんに誘われて初めて行ったサッポロシティ・ジャズ・フェスティバル、なかなか良かったです。

会場は、大通り公園の2丁目辺りに張った「ホワイト・ロック・ミュージック・テント」と呼ばれる巨大なテントの中。

1000人近く観客がいたように見えたけど、実際のところは400席だそうで、会場内の雰囲気はカッコ良くて最高です。

テーブル席なので、自由に飲み食いしながらライブが楽しめるし、スタンディングで盛り上げる義務感も無いし、ゆっくりと落ち着いて大人のスタイルで居られるところがいいんです。

来ている方たちも年層が高く、自分が『オヤジ』であることを忘れさせてくれます。

毎年、数週間に渡って、それなりに名の通ったミュージシャンが日替わりで公演していますが、お気に入りのアーティストではなくても、雰囲気を味わうだけで十分満足できるものだと思いました。

私たちが観たのは、菊地成孔ダブ・セクステットで、今までまともに音楽を聴いたことのない人たちでしたが、かなりイケてました。

菊地成孔のトークも楽しみにしていましたが、アンコール前に少しだけ話しただけで、私自身、その間、トイレに行ってしまって、ほとんど聞けなかったため、そっちは期待外れに終わってしまいました。

もはやこのイベントも札幌の夏を彩る風物詩になったかに思えます。たった一回行っただけで云うのもなんですが。

今年は終わってしまいましたが、来年は誰のでもいいから、ぜひ一度行ってみることをおススメします。

中古レコード屋

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月26日(日)

狸小路7丁目にある中古レコード屋さん『FRESH AIR』です。

レコードセールのDMが来たので、ちょっと寄ってみました。

20年前は、よく通ったものですが、今では年に数回だけです。

エサ箱をAから順番にあさっていたら、店主に「今日は7時で終わりですから」と言われ、時計を見ると6時55分、しかもまだJのところをあさっている途中。

急がなければ、と思いつつも、20年前に、急いでレコードを見ていたら、店主から「もっと大事に扱って」と怒られたことを思い出し、急ぎながらも音を立てずに物色するという長年培ったテクニックを駆使しながら、Zまで見終えることができました。

お買い得と思えるもので、触手が動いた3枚の中古レコードを購入しました。

まあ、そんな休みもたまにはあっていいじゃないか。

最近、コンビニで目についた『長持ちガム』が気になったので、試してみました。

たしかに味の長持ちはしますが、あごが疲れます。

我が家のエコ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月24日(金)

ナイトクラブなどでよく見かけるミラーボールですが、画像のモノは、拙宅の音楽鑑賞部屋に設置したものです。

通称『鏡球の間』と呼んでいます。

雑貨屋に売っているようなチャッちいものではなく、本格的なミラーボール(直径約30cm)です。

例によって、ヤフオクで中古品を落札し、一緒にミラーボールを照らすズーム付のスポットライトも取り付けました。

一昨年に、中島エレキちゃんに施工してもらったものです。

ミラーボールの反射した光が部屋中をめくるめく中、お気に入りのスウィートなソウル・ミュージックを聴いていると、嫌が上にもムードが高まります。

もちろん一人で聴いていますが。

音響の質を高めるために、オーディオ機器に力を入れる趣味人は数多いますが、音楽の演出効果を高めるためにミラーボールを自室に取り付けている人に今まで出会ったことはありません。

そんなお気に入りのミラーボールですが、最近は節電の意識が高じてか、ミラーボールを動かさないで音楽を聴いています。

正直に云うと、節電を心掛けているというよりも、「あきちゃった」というのが本音だったりして。

6月9日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月09日(木)

6月9日は『ロックの日』だとか。

何でも記念日はごろ合わせ決めてしまうのは、これも日本独特の文化なのか?

『ロックの日』に因んでというわけでもありませんが、先日のアース21旭川例会の夜、ロックのお店に行きました。

36街に繰り出したのが、日本青年会議所の全国大会以来ということで、約10年ぶりのことでした。

そのロックのお店は、『響屋(おとや)』というお店で、こちらも全国大会以来になります。

店内では、70年代のロックが中心にかかっていて、その頃の珍しいライブの映像も見られます。

そこの店主のセイジさんは、昔、私が大学生だった頃、すすきので『SIDE ONE』というロックのお店をやられていて、数回行ったことがありました。

今もストレートの胸まであるロン毛で、ロック魂を感じさせてくれます。

私はロック少年では無かったので、馴染み客ではありませんでしたが、お店の独特な妖しい雰囲気に魅力を感じていました。

友人が、朝まで飲んで、セイジさんとススキノの路上でキャッチボールをしたという話を聞いて、羨ましく思ったこともありました。

そんな昔を懐かしみながら、オールマンブラザースバンドをBGMに、旭川でグラスを傾けるというのもオツなものでおました。

腰が砕けるスウィート

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月22日(日)

日曜でもあるし、今日は久しぶりに伊藤SOUL店です。

一口にソウル・ミュージックといっても、バラードやミディアムテンポ、ダンサーやファンクもあり、多岐に渡ります。

歳とともに指向も変わり、昔はアップテンポの曲が好きだったのが、この頃はミディアムテンポやスローバラードを聴く頻度が高くなった気がします。

耳で聴くと云うよりも身体で聴いているから、そうなるのかもしれません。

スローな曲でも、特にスウィートと呼ばれるものは、文字通り甘くて、聴いていると身も心もトロトロになった感じがして来ます。

今日、紹介する曲はPULSEの『Don’t stop the magic』という曲で、スウィートの中でも5本の指に入るくらい大好きな曲になります。

経験上、『MAGIC』がタイトルにある曲にハズレはありません。

私は、この曲のレコードを7インチですが、ヤフオクでゲットしました。

実は12インチレコードも出ていて、そちらの方が後半の盛り上がりが長く続くので、今、狙っています。

『MAGIC』以外に『MERRYGOROUNDO』というタイトルの曲も、ハズレはほとんどありません。

日曜の夜はいつもこんな曲を聴きながらリラックスし、新しい1週間を迎えている。。。。。わけでもありません。

ディスク・ガイド

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月17日(火)

昔から、ソウル・ミュージックのガイド本の類は、何度も出ていますが、オールカラーのガイド本は、この『GROOVY SOUL』が初めてではないでしょうか。

古くは、鈴木啓志氏による『R&B、ソウルの世界』に始まり、『BLACKMUSIC DISKGUIDE』、『甘茶ソウル百科事典』など新たなソウルミュージックのガイド本が出るたび、趣味仲間の間でも話題になり、載っているレコードをチェックすることを楽しんでいました。

レコードを手に入れると、ガイド本のそのレコードの掲載欄にマーカーを入れたりして、喜んでいたものです。

て云うか、今でも相変わらずやっていますが。

それにしても、500枚掲載されているレコードジャケットすべてがカラーで掲載されているのが嬉しくて、何時間でも眺めていられるくらいです。

また、いい歳こいて、所有しているレコードのところにマーカー入れたりして悦に入りそうな感じです。

ただ、オールカラーなので、マーカーを入れても目立たないし、ちょっともったいない気がします。

新しいガイド本が出るたび、載っているレコードを飽くことなく買い続けてしまう性は、まだまだ収まりそうもありません。

ライヴ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月04日(水)

『ベーカーショップ・ブギ』のライヴに行って来ました。

会場は、お馴染みのアキラさんのお店『ブギー』で、お店の中はお客さんでびっしりでした。

往年のベーカーの名曲も聴けたし、オーティス・レディングの『ドック・オブ・ザ・ベイ』もやってくれたし、大満足の内容でした。

前座の演奏時に、「ボーカルのマイク、こもっているな」とアキラさんが心配していましたが、アキラさんの声に合わせていたみたいで、以前よりも声がよく出ていたと思います。

Tミーさんと一緒だったんですが、「雰囲気が、ダニー・ハザウェイのライヴみたいでいいね」と私が云ったら、Tミーさんが「オレらは天井が低いところの音が好きなんだよ」と納得のいく返答をしてくれました。

残念ながら、今回はホーン・セクションなしのバンド構成で、私の大好きなバリトン・サックスが聞けませんでしたが、会場が狭いせいもあってそうしたものと思われます。

『ブギー』のメニューに『アイヌネギのピザ』があったので、食べてみたら、美味くて美味くて、堪りませんでした。今思い出すだけで、またすぐに食べに行きたい気持ちになっています。

一番下の画像は、ブギーに貼られてあったポスターです。『男白塗り15年』というマジックの手書きの文字にも味があって、ものすごく気になります。

DVD

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月15日(金)

昨日の続きです。

懇親会終了後、メンバーを中心に約10名でベーカーショップブギのボーカルのアキラさんのお店『ブギー』に向いました。

真剣な仕事の話もあって、和気あいあいという雰囲気ではありませんでしたが、それなりに楽しく飲んでいました。

やや早い時間だったので、アキラさんはお店にはいませんでしたが、しばらくすると登場し、我々のボックスにやって来ました。

YKNさんとの音楽談義に花が咲き、古き良き時代の札幌の音楽シーンを二人で懐かしんでいました。

私も酔いが回っていたせいか、あろうことか、アキラさんに「ベーカーのCD、ヤフオクで買ってもいいですか?」とふざけた質問をしてしまいました。

それに対してアキラさんは、「ダメだ、いいからこのDVD買え」と迫って来て、ベーカーショップブギのライブDVDを買うことになりました。

DVDを買えたのは良かったです。もしベーカーの自分が欲しいCDが店にあれば、もちろん、さらに買ったはずでしたが、あいにく店には在庫がありませんでした。

DVDも買ったことだし、これでヤフオクで買っても許してくれないかな?

4月15日 ミルのネズミの捕獲数 2匹

YOU ARE NOT ALONE

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月09日(土)

先週の伊藤SOUL店で、2010年伊藤SOUL店アワードにR.ケリーのアルバム『LOVE LETTER』が輝いたことをご紹介しました。

その後もこのアルバムをヘビーローテして聴いています。

このアルバムの最後に、ライナーノーツには載っていませんが、R.ケリーがマイケル・ジャクソンのために書いた曲『YOU ARE NOT ALONE』がR.ケリー自らがカバーして収められていて、今、その曲にハマっています。

マイケル・ジャクソンが歌っていた頃は、それ程心を動かされませんでしたが、今は名曲だと思っています。

東日本大震災の被災者に対して、世界中からたくさんのメッセージが寄せられていますが、その中で「あなたたちは、一人じゃない」というフレーズがよく聞かれるせいか、心に浸みてきます。

もしマイケルが生きていたら、この日本の惨状を見てどれだけ心を痛めたことか、そしてどんなメッセージを贈ってくれただろうか、そんな想いを馳せながら聴いています。


4月9日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

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