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男の日曜日Ⅱ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月25日(月)

仕事以外には特にやることがない日曜日、ガラにもなく『手作り雑貨市場』に行ってきました。

このような催し物は、女性のものだと思っていて関心が無かったのですが、Y氏の隣人さんの奥方様が出店されるということで、先日もインテリアコーディネートしていただいたし、どのようなワールドをお持ちか見てみたくて足を運んだ次第です。

会場は札幌サンプラザで、店の数もお客さんも結構な入りで、蚤の市みたいな雰囲気で意外に楽しめました。

1店舗につき、よくある折りたたみテーブル一個が割り当てられているのですが、Y氏の隣人夫妻のところは、画像のようにナチュラルテイストに溢れた本格的なディスプレイで、素人らしさが微塵も無かったです。

アクセサリーやエコバック、ドールハウスのような壁掛けなどが商品で、売れ行きもかなり好調な様子でした。

やはりプロに思われたらしく、お店の場所を聞かれたり、委託販売の誘いも数件あったとか。

商品につけられているタグや包装用の袋も凝っていて、あのセンスなら普通はプロだと思うでしょうね。

せっかくなので、私もキャンドルを買わせていただきました。これで、250円です。

数秘術とオラクルカードのお店があったので、ちょっとみてもらったら、「おもしろい人だから人前に出ることをした方がいい」と言われました。

ハズした記憶の方が、多いんだけどな。

空き缶

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年03月11日(木)

お馴染みのキャンベルスープの空き缶です。

アンディ・ウォーホールがデザインしたことで有名なラベルで、私も大好きです。

ペン立てにするために、わざわざ買いました。別に食いたくもないのに。

でも、パスタにからめたりするとおいしくいただけそうでした。

ただ、ラベルが紙なので、洗うときに注意が必要です。

以前お客様の家にお邪魔した際、さりげなく、錆びたキャンベルスープの空き缶に植物を植えていたのを見たことがあります。錆がいい味出していて、センスいいな、と思いました。

アンディ・ウォーホールと同時代に生き、同じくニューヨークのアート界で活躍したバスキアのドキュメンタリー映画が作られてサンダンスの映画祭で公開されたとか。日本ではいつ公開されるのか。

1996年にも、私は見逃してしまいましたが、「80年代のジェームス・ディーン」という触れ込みで、デビッド・ボウイがアンディ・ウォホール役で出ていて、少し話題になったバスキアの映画がありました。

今度TSUTAYAに行って、もしDVDあったら借りてみようかな。

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