伊藤工務店社長のブログ
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ついつい

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月27日(金)

家への帰りの途中、5回に4回はコンビニに寄ってしまいます。

昨日、ビールの買い置きが無くなってしまったので、ビールを買うつもりで寄りました。

『HO』の新しいのが出ていて、軽く立ち読みしたらおもしろそうだったので、こちらもついでに買いました。

毎号、着眼点が新鮮で、要チェックの雑誌のうちの一冊になっています。今月号は「初夏の道南 小さな町へ」という特集ですが、もちろん行くあては無く、見るだけで旅気分を味わうことにします。

一度行ってみたかった濁川温泉も載っていて、そこには北海道で唯一の地熱発電所があることを知りました。

地熱発電所も最近は取り沙汰されていますが、建設によって温泉が枯渇することもあるらしいし、温泉の成分に少なからず影響はあるような気がします。

草津温泉の「地蔵の湯」の側に「目洗い地蔵」というのがあって、そのすぐ横から、昔は湯気が出ていて、そこに目をあてると目の病気が治ったということでした。

それが、ホテルの建設によって、湯気は全く出なくなっていまい、今では「目洗い地蔵」の名の由来を知る人も少なくなってしまっています。

アイスクリームコーナーを見ると、新製品がけっこう出ていたので食指が動き、アイスも買ってしまいました。

迷ったあげく、ハーゲンダッツのクレープグラッセ、キャラメル&クッキークランチにして、帰宅後早速食べましたが、なまらウマいです。

『通販生活』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月21日(土)

コンビニに行くと『通販生活』の最新号がありました。

『新建ハウジング』の三浦さんが講演で、工務店のあるべき姿として、あらゆるものを見せるのではなく、工務店がいいと思うものだけを選択し、その中でお客さんに決めてもらうべきで、『通販生活』が良いお手本、というようなことを言われていたことを思い出し、即買いしました。

これからの住宅はあれもこれもの総花的な『足し算』の住宅ではなく、本当に必要なものだけに絞った『引き算』の住宅であるべきではないか、という考えに共鳴したことも思い出しました。

仕事のヒントになるかな、というつもりでページをめくり始めましたが、驚いたことに、『通販生活』にはかねてから『震災ルール』というものがあるらしく、被災地域を対象に、なんと本年から5年以内に購入した商品は、流失、破損した場合は新品を無償で届けてくれる、ということになっています。

また、それ以前に購入した物も3割引で新品に交換し、少しの修理で使えるものには無料で修理もしてくれるということです。

おそらくそれらの費用は、商品の代金に含まれていて、消費者にしてみれば、そんなサービスよりも安くして欲しい、という意見もあるかもしれませんが、経営者の端くれにとっては、先を見越した経営思想に感服させられた次第です。

デジカメが壊れているので、『通販生活』の画像を探していたら、さらに驚かされてしまいました。

2006年の『通販生活』の表紙です。

恐るべし『通販生活』。

後出しジャンケン

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月20日(日)

ブラックミュージックの専門誌『bmr』、昔は、毎月購読していましたが、今では3月号だけ買っています。

3月号には、ライター個別の前年のベスト10が紹介されていて、これを参考にしながら、今は去年のCDを買っています。

ネットで試聴してからリアルタイムで買うのが一般的だとは思いますが、好みがカブるライターがいる場合は、ハズレも少ないし、1年のタイムラグであっても、別に流行を追っかけているわけではないので、落ち着いて楽しむことができます。

大抵は、リリースから数か月経っているため、ヤフオクに出品されていたり、アマゾンでも中古で売られているので、通常より安価に買うことができます。

この雑誌は、今年になって編集方針が変わって、雰囲気が様変わりしましたが、20年来のお気に入りのライターは健在で、今年もそのライターのベスト10を大いに参考にしています。

今年もすでに数枚聴きましたが、今年は特に、例年以上にハマっていて、私個人の2010年のベストアルバムは、ほぼ決定しました。

それは、近々ご紹介します。

広報委員会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月12日(日)

昨夜は、アース21の広報委員会の忘年会がありました。

12月10日に、去年に続いてアース21の雑誌が発刊されましたが、その企画から編集などの仕事を広報委員会が担当しました。

委員会による雑誌作りの取り組みは、今年が初めてでしたが、委員会メンバーの結束が高く、会議も精力的に行われたため、「打ち上げやりたいね」ということで、昨日の忘年会となったわけです。

今回で三回目の発刊となりましたが、なかなか評判も良く、委員会メンバー全員が「今までで最高の出来」と自負しています。

12月19日に道新の一面に今回の雑誌の広告が載るため、その打合せを行ってからの忘年会でしたが、いつもの例会の懇親会とはまた違った盛り上がりがあり、楽しい夜でした。

札幌は、朝起きると雪がかなり降っていて道路は圧雪状態。これじゃあ、ウチの現場も雪に覆われているな、と思いながら帰って来ましたが、由仁には全く雪がありませんでした。ラッキー。

『NBA選手名鑑』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月13日(土)

『月刊ダンクシュート』の臨時増刊号の『NBAコンプリートガイドブック』です。

これだけは、毎年買っています。

マイケル・ジョーダン全盛の頃は、『月刊ダンクシュート』や『月刊フープ』を毎月購読していて、さらにはアメ誌の『HOOP』や『BASKETBALLDIGEST』を買い、NBAのゲームの詳細が知りたくて『USAtoday』までとっていました。

でもここ数年は、毎週あるBS放送のゲームすらもほとんど観ていません。

にもかかわらず、この『選手名鑑』だけは、茶の間に置いて、ヒマさえあれば、ページをめくっています。

ライバル誌の『月刊フープ』からもこのような『選手名鑑』の増刊号が出ていますが、こちらでなければ、満足できません。

NBA入りした時のドラフト順位や年俸、過去5シーズンのスタッツはもちろん、『月刊ダンクシュート』独自の実力指数というのが100点満点で表されていて見ているとハマります。

ちなみに99点の最高ランクはジョー・ブライアントの息子のコービー・ブライアント、ヒートに移籍してビッグ3の一角を担うレブロン・ジェームス、それにケビン・デュラントという若手も加わり、要チェックです。

他には「この人、まだやっていたの」と思ってしまうジョー・スミスやジュワン・ハワードなどがいて、少しうれしくなりますが。

アレン・アイバーソンがトルコでプレーしているというのも驚きです。

昔から、この手のガイド本に弱い私です。

雑誌『FLAT HOUSE style』 ゲット!

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月19日(月)

以前、このブログで『FLAT HOUSE LIFE』という本を紹介したことがありました。

これはその雑誌版です。このような雑誌を見ると気分がワクワクしてきます。

毎号FLAT HOUSE(平屋の住宅)をたった1軒ずつ紹介していくという贅沢な編集になっています。

 今回は創刊号で、著者ご本人の住宅が取り上げられています。

こういう味というか雰囲気は、中古住宅ならではのもので、新築ではありえないです。

もちろん住み手にもよりますが、センスがいいとか悪いとかではなく、センスが生活の仕方というか生き方に昇華され、その生き方が住宅の隅々に反映されている気がします。生き方ですから、身の丈にあっているはずだし、身の丈にあっているとダサくはならないです。

村上春樹の小説に出てくる主人公が住んでいそうな家、と言ったら雑誌の発行者は怒るだろうか?

この雑誌、発売は5月だったのですが、一般の書店には置いておらず、Amazonでも買うことができず、しばらく入手できませんでした。

それが、北海道で唯一、ネットで札幌の『Riff Raff』さんという新道沿いにある家具のお店に置いてあることを知って、買って来ることができました。

お店の方からは、「この雑誌、もう10冊くらいは売れましたけど、わざわざこの雑誌を買いに来られた方は初めてです」と、お褒めの言葉をいいただきました。お店に置いてあった家具も、私の好みのものがありましたし、いいお店を見つけられたこともあって、とてもいい気分で帰ってきました。

お店の人に、褒められたんだよな・・・・・?

アース21広報委員会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年06月29日(火)

今夜はいよいよパラグアイ戦ですね。

昨日、アース21の広報委員会の第一回目の会議が住宅雑誌『リプラン』でお馴染みの札促社さんの社屋で開かれました。

アース21の雑誌は今回で三回目の発行になります。

今までは、一人か二人で編集から広告取り、予算に至るまでやっていましたが、今年から広報委員会という組織で制作していくことになりました。

委員会メンバーは、工務店を経営するオヤジに、住宅建築に携わる関連会社の方たちも加わっています。

今年からは、iPadに対応した電子書籍版も同時に作ることになり、委員会の仕事は盛りだくさんの様相です。

アース21の本は、「この手の雑誌としては、売り上げ部数は多い方」であるらしく、コンテンツを充実させるため、俄然委員会メンバーにも力が入るというものです。

会議では、iPadがあったので、デモンストレーションをやったみたいですが、私は遅刻をしてしまい、見逃してしまいました。

おまけに、途中退席もしてしまいました。パラグアイ、じゃなかった、腹ぐあいが悪かったもので。

はやぶさ、日本代表、月刊文藝春秋

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年06月17日(木)

最近、わりと日本を元気にするようなニュースが続いています。

特に探査機の「はやぶさ」はすごい快挙で、テレビや新聞記事を食い入るように見てしまいます。

金メダル数個分に相当すると言われている世界最先端の技術力に誇りを覚え、絶望的な状況に陥っても不屈の精神で乗り越えていった奇跡には、とても感動させられました。スタッフの方たちの能力の高さとその努力は、歴史に刻まれ長く後世に語り継がれることでしょう。

宇宙のちりとなって消えてしまった「はやぶさ」にも単なる機械としての探査機ではなく、魂を持った生き物ように感じてしまいます。

『はやぶさ』についての本が読みたくなったのでアマゾンで検索してみると新書がなんと中古で3,980円の値がついています。これだけ盛り上がればおそらく復刊されると思いますが。

ワールドカップも日本がカメルーンに勝ったことで、イマイチだったムードも最高潮に盛り上がっています。オランダに勝つことまでは期待してはいけない気がしますが、せめて予選リーグは突破してもらわない限りは、この日本中の期待が高まった空気のやり場に困ることになりそうです。

今月の『文藝春秋』に『国家の品格』の著者の藤原正彦さんが、『日本国民に告ぐ』と題した救国論を載せています。閉塞感につつまれている日本が自信を取り戻すために、多くの日本人が知らないであろう、誇るべき日本の歴史について書かれています。

日本の歴史について、本当に知らないことを痛感し、これを読むだけでも日本を見直す気持ちになりました。日本の教育からアメリカが戦略的に削除したと言われる日本の歴史を知る必要性を感じます。山川書店の高校教科書が売れていますが、受験時代なんか回顧しないで、もっと歴史の本質を知ろうとするべきだと思います。

藤原正彦のエッセイはおもしろいですね。数学者として、若い頃に書いたものも良かったです。

日本を好きになるアイテムとして、『アンヴィル』もお忘れなく。

ゼロ年代

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年05月27日(木)

◯ボブ・ディラン『モダン・タイムス』

◯ティナリウェン『アマン・イマン~水こそ命』

◯ルーファス・ウェインライト『ウォント・トゥー』

◯ウィルコ『ヤンキー・ホテル・フォックスロット』

◯ディアンジェロ『Voodoo』

◯アントニ-・アンド・ザ・ジョンソンズ『アイ・アム・ア・バード。ナウ』

◯Manu Chao 『Proxima Estacion: Esperanza』

◯スフィアン・スティーヴンス『イリノイ』

◯ジョー・ヘンリー『シヴィリアンズ』

上は、『ミュージック・マガジン』の6月号の特集「ゼロ年代ベストアルバム100洋楽編」のうちのベスト10をランク順に記したものです。

2000年代も10年目を迎え、00年代を総括できる時期になったということです。

よく「60年代がいい」とか「70年代が好きだ」とか言われたりすることがあります。年代によってそれぞれ特徴があって、「歌は世に連れ、世は歌に連れ」と言われますが、個人にとってみれば、どれだけその時代の音楽に私的な思い出がこびりついているかということだと思います。

私にとっては、80年代が青春といえる時代であったので思い入れもあり一番好きで、次いで70年代、90年代、60年代、00年代の順になります。

ところで上の中で聞いたことのあるアルバムは何枚あるでしょうか?私の場合はディアンジェロ一枚だけです。

00年代において1位がボブ・ディランというのも意外な気もしますが、どうなんでしょう?

このボブ・ディランのアルバム『モダン・タイムス』について、「20世紀に先人たちによって編み出された欧米の大衆音楽のエッセンスの相当数がこのアルバムに混入されている。」とレビューにはあります。

ボブ・ディランと言えば、60、70年代が全盛の印象を持っていましたが、ボブ・ディランのディスク・ガイドをチェックしてみたら、実は現在にいたるまでずーっとコンスタントにアルバムを出し続けていました。ビートルズがやっていた頃から現在に至るまで第一線で、長期に渡ってそれだけアルバムを出し続けているアーティストは、稀有な存在であり、しかもビッグネームですから、とてつもない偉大なアーティストと呼べると思います。

ただあくまでもこれは、『ミュージック・マガジン』誌の編集者の意図はなくても恣意的というか嗜好的なものが表れた一つの結果と言える気もしますが。

私自身不満があるわけではありませんが、御託を並べる前にこのボブ・ディランのアルバムを聴かないことには始まらないことだとは思います。

機会があれば聞いてみましょう。

私も個人的に00年代の「ベスト1」を自分のCDの中から選んでみましたが、よく見たら、98年リリースでした。

ブログの効用

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年04月29日(木)

今回の閉店に際しましてあたたかい御言葉をいただき、誠にすまない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。

私なりにこれまで愚直にブログを更新してきて本当に良かったと心から思っています。

ブログの効用と言えるかどうか、ブログを毎日更新するということは、確かにネタに詰まることもしばしばですが、自分の中にある思いや考えなどを継続的にアウトプットしていることにもなります。

このことは、方や「ブログを書かなければいけない」プレッシャーを感じていても、一方で思いをアウトプットすることによってストレス解消にも繋がっているようにも感じています。

よく作家やアーティストで、「作品は排泄みたいなものだ」と言われる人がいます。もちろん私自身その域には達してはしませんが、なんとなくですが、ちょっとだけわかるような気もします。私レベルでそんなことを言おうものなら、反感を買われこそすれ、相手にしてもらえないでしょうが。

家に帰っても、語る相手もいない環境では、実はこのことは非常に意味のあることなのかもしれません。「淋しい」と言われてしまえば、それまでですが。

また、ネタを探そうとしたり、作ろうとする姿勢は24時間キープしているというのは言い過ぎかもしれないけど、確かに行動は積極的になって、潜在的にあるであろう「芸人魂」みたいなものを覚醒してくれてる感じもあります。

私にとって、自分の人生から切り離すことができない曲をご紹介します。

「この世で自分が一番好きだと思える曲」にもちろん入りますが、ただこの曲は今まで紹介してきた曲とは比較にならないくらいメジャーな曲ですので、言い切るのにも勇気が要ります。

この『my my my』をフィラデルフィアで唄ってから、15年が経ちますが、あの頃の瑞々しさは今でも自分の中に変わらずあると思っています。

この曲を差し置いて、明日最後を飾る曲なんてあるんだろうか? それにしてもこの画像はエロいな。

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