伊藤工務店社長のブログ
現在位置
ホーム > ブログ

堅いことは云わないでね。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月27日(水)

先ほど、事務所でNHKの『クローズアップ現代』を何気に見ていたら、先日、装丁に惹かれて衝動買いした本を紹介していました。

最近、中高年の間で数学がブームだそうで、そんな特集をやっていました。

その衝動買いした本はまだ読み始めてなくて、たしかに数式が載っていたのは確認したけれど、数学の古典的な名著だったとは知りませんでした。

その本に書かれていることを実践して、東大のボート部が新入部員を激増させたとか。さしづめ、『もしドラ』の大学ボート部版というところでしょうか。

レトロな装丁が気に入ったのがきっかけでしたが、中身を吟味することなく、インスピレーションで本を買うというのも、たまにはありでしょう。

うちに帰って早く読みたい気持ちが湧いてきました。

そんなことよりも、テレビを見たことを問題にされそうですが、自宅ではもちろんテレビは見られないままで、あくまでも自宅での脱テレビ宣言ですから。

自宅に地デジのテレビを入れた日には、『変節の人』との誹りも甘んじて受け入れますが。

本のタイトルは、云わないでおきます。

きょうは、、、、、

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月11日(月)

一日の仕事も終わり、事務所でブログを書き始めようとする。

ネタが浮かばない。

こんな日は、家に帰り、家で落ち着いてからブログを書く。

ファイターズが斎藤佑樹の先発で負けてしまったので、スポーツニュースを見る気も起きず、さっさと雑事を片付ける。

ちゃわんを洗い、風呂にお湯を貯め、間を置くことなく風呂に入る。

風呂から上がり、二トリのバスローブに身を包み、これで一日のルーティーン・ワークも完了。

あとはブログを書くのみ。

ホッとして、ラタンのシングルソファに身をゆだねる。

知らない間にうたた寝をむさぼってしまい、目が覚めたのが23時30分。

とりあえずブログを書き始めたものの、ネタが浮かばないまま、23時50分になっている。

こうなってしまったら、、、、、

寝ます。

おやすみなさい。

旭川へ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月07日(火)

やっと暖かくなってきました。

田植えもほとんど終わっています。これからしばらく天気が続いてくれるといいですが。

今日はアース21の例会で旭川に向います。

去年は、旭川での例会を欠席してしまったので2年ぶりということになります。

旭川の皆さんの建てる住宅はレベルが高いのでひじょうに楽しみです。

明日以降、その模様をアップしたいと思います。

今日はこれだけ。

ついでに剣淵まで行って、アルパカを見たいですが、無理だな。

クルマは快調だったんですが。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月26日(木)

修理に出していたクルマが戻って来てから間もない今日の出来事。

外で変な音がしたな、と思って出てみたらこうなっていました。

去年も同じような写真を撮り、ブログに載せたことがありました。

またもや隊長さんのところに持っていくことになります。

自社の軽トラにぶつけられたため、今回もまた保険が効かないということです。

本人の名誉のために、ぶつけた人間の名前は伏せておくことにします。

薪も割れば、ウィンカーも割る。いやはや、なんとも。。。。

勝てない誘惑

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月22日(金)

だいたい、家に帰るのが10時過ぎ。

すぐに、お風呂にお湯を貯めて、服を着替えます。

そしてこのラタンのシングルソファに座ります。

たいていはテレビを見ることが多く、それ以外は本でも読んでいます。

徐々に眠くなり、うたた寝が始まります。

うたた寝が熟睡になり、目が覚めるのは2時か3時で、この間、部屋の明かりやテレビは付けっ放し、ストーブの温度設定も高めのままです。

慌ててお風呂に入ろうとしますが、お風呂もぬるくなっていて、追い焚きをすることになります。

全くもってエコに反した生活を送っていると、自分でも思います。

どこを変えれば、この生活習慣を改めることができるか?

それは、お風呂から上がるまでは、このシングルソファに座らないようにすることです。

しかし、お風呂のお湯を止めた後に、このソファに座る時が、最高に身も心も弛緩できる時でもあり、至極のリラクゼーションタイムでもあるわけです。

それによって、普通に必要なベッドでの睡眠も奪われることになっていますが。

いつもこのソファの誘惑に負けています。

もっと早く帰るようにすればいいのでしょうが、そうするとブログが書けなくなるし。。。。。

スイッチ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月07日(木)

机の上や自分の部屋などの身の回りを、コンスタントに『整理整頓』できないタイプです。

そういう自分を変えようと思って、『断捨離』とか読んだりしますが、なかなかうまくは行きません。

身の回りがすっきりした方が、気持ちも整理できて仕事もはかどることがわかってはいながら、目先の仕事などに取り掛かってしまっています。

そんな状況で仕事をしていると、徐々にストレスが溜まっていき、能率も落ち、探し物をしたりして益々ストレスが溜まって悪循環に陥ることもしばしばです。

やがて耐え切れなくなり、やっとスイッチが入って片付けが始まります。

スイッチが入ると止まらなくなり、一気にやってしまいます。

今回は本棚にまで飛び火し、古くなったカタログやパンフレットを仕分けし、相当な数を処分したため、本棚も随分きれいになりました。

住宅関係のパンフレットは分厚いものが多いため、本の仕切りが遠いと、一度取り出したものを元の位置に入れるのにかなりの力が必要になります。

できれば今年は、事務所をリフォームして、仕切りが狭い本箱を備え付けたいと思っています。

4月7日 けさのミルのネズミ捕獲数:2匹

昭和少年

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月30日(水)

小学校5年生の時の写真だと思います。

昨日、物入れを片付けていたら出て来ました。

この時のことは覚えていて、たしか、友だちのひさのぶと一緒に床屋に行き、面白半分に初めて丸坊主にしてもらって間もない頃のはずです。

小学校5年生にしては、不自然な剃り込みが入っています。

床屋では「7分刈」にしてもらい、友だちに見せびらかしていたら、私の後に刈っていたひさのぶが私を出し抜いて「5分刈」にしてやって来ました。

当然短い方が注目を浴びるので、人はひさのぶの方に集まってしまいました。

せっかく丸坊主にしても相手にされなくなったのがつまらなくて、家に帰って自分で頭にハサミを入れてみました。

ちょうど鬼のツノのように額の左右のかどに斜めに入れて、そこだけ薄くなった頭を見た母親に「何やってるの!虎刈りになったじゃない!もう一度床屋に行ってきなさい」と云われ、再び床屋に行き、たしか「2分刈」になってしまったはずです。

内心「ひさのぶに勝った」と思い、喜んでいましたが、鬼のツノのような剃り込みは残ったままでした。

たしか、2回目の分の代金は、床屋さんは受け取りませんでした。

それにしても昭和の雰囲気がもろに出ている写真です。

これ以後、丸坊主にしたのはサラリーマン時代、30歳の時になります。

苦手なこと。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月29日(火)

FAXを送るのが苦手です。

かなりの確率で、間違って電話番号を押してしまいます。

一度送信してしまうと、5回も相手の電話を鳴らすことになり、相手は受話器を取る度に「ピーヒャララー・・・」を聞かされることになります。感情は、かなり害されていることでしょう。

通常は、間違いに気づいて、FAXを送り直すことになるので、犯人であることはバレバレです。

いつも気をつけてはいるつもりですが、どういう訳か電話番号を押してしまうのです。

間違えないための対策としては、面倒がらずに送り状を添えればいいことに気づきました。

送り状にFAX番号を記入する時にはなぜか、電話番号を記入することはまず、ありません。

送り状の番号を見て送ればいいわけです。

「急がば回れ」ということです。

実は、今日もその「間違いFAX」をやってしまいました。

この場で謝ってもいいですが、相手はこのブログを見ているとは思えないので謝らないことにします。

これから気をつけます。

食品の放射線量の基準値を上げるというのは本当なのでしょうか?

いくら安全側に立っていたとしても、その数字に根拠はあるはずだし、場当たり的な対応に信用は得られるのでしょうか?

返せなかったメール

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月10日(木)

体温も36.5度に下がり、やっと今日から通常通りに仕事をしています。

お医者さんからは、熱が下って24時間過ぎてから復帰するように、と云われていたので、ほんの22時間くらい足りなかったかもしれませんが。。。

まあ、思い通りにはなかなかいかないもので、せめて他人とは積極的に接触しないようには努めていました。

ところで、私を置き去りにしてチャカ・カーンのライブに行っていたソウル友だちのTミーさんから、ライブについて次のメールをいただきました。

「よくなかったよー:

確か、レッツゲットスターテッドからスウィートシングのアンコールまで、充実の80分でした。

ルーファスから何曲かあり、嬉しかったです。

時間よりたっぷりとした内容で、声がすごく出てたなー。

歳を感じさせない綺麗なお顔でした。

おそらく札幌の公演では過去一番と思う。

全く行かないほうが良かったと思いました。」

悔しいです。

このメールに対する返信のしかたが思いつかず、いまだに返信できずにいます。

「悔しい」でも「それは、良かった」でも、どちらも芸が無いし。

「綺麗なお顔」って遺体かよ、って突っ込むくらいしかできません。

原点

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月29日(土)

「ネタがない。」

こういう時は、原点に立ち返る必要があります。

そもそも何を目的としてブログを始めたのか。

特に、ブログを通じて伊藤工務店の仕事をアピールしようとしたわけではありません。

社会事象について、自分なりのコメントを世間に発信しようとしたわけでもありません。

とにかくブログを書く、愚直に毎日更新し続けるというのが、始めた時の気持ちでした。

今思えば、何かを伝えるための手段としてブログが存在しているわけで、ブログが目的化してしまっているということは、本末転倒そのものと言えます。

だからネタにも詰まります。

ネタが無いのをネタにしているところまで来ました。

それでも今日まで430日あまり一日も休まずに続けて来れた訳は、モチベーションが続いからで、その原因はアクセス数が微増ではありますが、ずーっと増え続けてくれたことにあります。

ここは原点に立ち返って、「愚直に更新する」気持ちを忘れずに、また明日からがんばろう、と思います。

本日もまた、拙ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

このページのトップへ

「建てる楽しみ・住む喜び」をあなたに。 株式会社 伊藤工務店 お電話でのお問い合わせは 0123-86-2924