伊藤工務店社長のブログ
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『お金と人生の真実』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月23日(木)

『ユダヤ人大富豪の教え』が面白かったので、本田健の名前を見て買ってしまいました。

今まで自分が、どのようにお金と『おつきあい』して来たかを、改めて知る上では、いい本だと思います。

著者が今まで1万2000人の億万長者の調査をした上で、その中の80%の人が自力で資産を築いていたそうで、

その中の数百人へ「若い頃、何をきっかけで、普通とは違う人生にシフトしたのですか?」という質問をしてその答えを5つのパターンに分けています。

①すごい人に出会って人生が変わった。

②ビジネスチャンスに出合った。

③すばらしい本を読んだ。

④人生を変えるドラマがあった。

⑤直感。

以上5つですが、④以外は感性に負うところが大きいように思えます。

どんな「人物」や「本」に出合うにしろ、そのすばらしさに気づく感性が必要だし、「ビジネスチャンス」を見つけるのも感性だろうし、「直感」なんて感性そのものであると思います。

その「感性」を行動に移すことも大事ですが、要はその「感性」を「持ってるか、持ってないか」ということなんでしょうか。

他にも、幸せな人生を送るためには、お金を貯め込むのでも浪費するのでもなく、お金を上手に使ってお金の流れを作ることをすすめています。

今まで人生を変えるようなドラマはなかったけれど、すばらしい人やいい本にも出合っているはずだし、これからは『直感』で生きてみますか。

五日市剛さん講演会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月20日(月)

隠れたベストセラー『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の著者である五日市剛さんの講演会へ行って来ました。

12時30分から16時までの長時間の講演会でしたが、いつも通り長さを感じさせることのない楽しい講演内容でした。

時には、まるで漫談だな、と思わせるところもありましたが、思わず涙ぐんでしまったところも2,3回はありました。

去年も講演を聴きましたが、「感謝」することの大切さを心の底で感じることができ、一年経って忘れていたことも思い出させてくれて、本当に行って良かったと思い、感謝しています。

「幸せになるためには、怒らないこと。怒る必要なんて無い。正しい怒りなんてない。怒りというのは力ではなく、弱さだ。」という言葉は、去年も聴いたはずですが、忘却の彼方にあり、改めて心に刻みました。

今のところ、私にはあまり関係のない言葉ですが、瀬戸内寂聴さんの「最初のご縁は一生消えない。」という言葉もインパクトを感じました。

ミクシィかyahooか忘れましたが、「自己啓発系の本を読んでいると女の人はひいてしまう」という内容の記事がありましたが、それはあると思います。

たしかに、自分の考えが本や人によって左右されがちな人間に見えますからね。

当初、ブログには、それ系の本のレビューは書かないつもりでしたが、早く読めてしまうし、為にもなるので、ネタが無い時はもってこいなんです。カルいかな?

最後に、もう一つだけ、

「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む」 by 石川洋

友、遠方より来る。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月09日(月)

友、遠方より来る、ということで、昨日の夕方、根室から「有限会社 U」のU住社長が、我が家まで遊びに来てくれました。

愛猫のネネをホテルにあずけた後、午前11時に根室を出て、由仁に着いたのが午後6時。約7時間の道のりを愛車のジャガーに乗って。

さすがにジャガーを先導すると、近所の人たちも私のクルマには見向きもしませんがジャガーに視線が集中し、行方を目で追っていました。

近所の人が、「伊藤さん、やばい人に追われている」と思ったかどうかは知りませんが。

U住さんも工務店グループ「アース21」のメンバーで、二人とも前回の例会を欠席したため、会うのは久しぶりでした。

その夜は、仕事以外のことで真剣な話になり、勇気をもらいました。

二次会は我が家の二階で、蒸し暑さの中、強引にソウルを聴かせてあげました。

「子曰く、

学んで時に之を習う、亦説ばしからずや。

朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。

人知らず、而して慍(いか)らず、亦君子ならずや。」

改めて論語を確認してみましたが、最後がいいですね。

「他人が認めてくれなくても、うらまないでいることは、まさに君子らしいことではないか。」

「他人」を「女人」に置き換えないで下さい。

『眼力』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月08日(日)

「めぢから」じゃないです。「がんりき」です。

斎藤一人さんの本は、たいていどの本も「最低7回は読むこと」と書かれています。

まだ一回しか読んでませんが、その中で二つのことが印象に残っています。

本当の商人は、「仕事を取りに行く」のではなく、「断られに行く」のが仕事で、「100回も断られればいいんだ」というつもりで、断られるたび、その都度、いいイメージをお客さんに印象づけることが大事だそうで。

そうすることで、お客さんは次は「あそこに仕事を出してあげなきゃ」という気になっていくということ。

確かに、お客の立場で断ったことは何度もありますが、その時は、「機会があればなんとかしてあげたい」という気持ちにはなります。

このことが「損して得取れ」の正しい意味だということです。

もうひとつは、お店の場合、用が無くても行きたくなるような楽しい店であることが、これからは重要で、逆に外回りをしている場合でも、「用がないとお客さんのとこに行かないような店が滅びるんだ」と書いてあります。

用がないと、「何しに来たんだ?」と思われそうで、迷惑がられたら嫌だな、という気持ちになりますが、「元気?」「最近どうしてる?」だけでもいいということです。

私の商売に置き換えると、新築の場合、断られたらそれでおしまいになるわけですが、もしかしたらそれだけでは終わらないのかもしれないという気になってきました。

うちの事務所もかなり手狭になってきたので、改修を考えたいと思います。その時は何にもなくても遊びに来てください。

『断・捨・離』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月04日(水)

 

きれいな方が好きだけど、片付けるのが下手。片付けをやる時はやるんですが、やらないままでもかなりの間耐えられるタチであります。

いつも身の回りの整理整頓が苦も無くできてる人間になりたくて読んでみました。

ものとの関わり方について考えさせられる本です。

所有している物には、過去、現在、未来の時系列によって三つに分けられることができます。

今は使っていないが過去の思い出が詰まっていて捨てられない物、現在必要で使っている物、未来に備えて買ってしまったもの、という具合に。

今使っているものだけが、その人と物とが生きた関係にあり、生きた関係にあるものだけが本当に必要な物と言えるわけで、それだけを残していくことが大事ということです。

「もったいない」という言葉によって、捨てられずに取って置くことを正当化しようとする人が多いですが、普段はその物が存在していることすらを忘れていることが多く、その物をけっして愛しんでいることにはならない、自分主体の「もったいない」ではなく、物主体の「もったいない」に陥っていることになるそうです。

そうならないためには買うときによく吟味し、物を増やさないことで、入りを断つことができます。これが『断』です。

『捨』はお気に入り以外は手放す意味で、断と捨を徹底することで、『離』という物の執着から離れる域に達することができるということです。

物が少なければ片付けることすら、あっという間に終わります。

生活している自分の家の中だけでなく、仕事上の在庫や使わなくなった道具などについてもあてはめることができると思います。

いきなり変わらなくても、チョットずつ変えて行ければいいのではないでしょうか。

ウチに出入りしている人たちにプレッシャーをかけられるのも嫌なので。

講演を聴く

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年05月23日(日)

感動経営コンサルタント、臥龍先生こと角田識之氏の講演会に行ってきました。

アース21のメンバーでもあり、お世話になっている高橋TKさんのミクシィの書き込みを読んだら、絶賛されていたので、せっかくの機会と思い、出席する気になった次第です。

物語コーポレーションの小林社長は、就職活動中の学生たちに「人にどう思われるかではなく、自分で意思決定すること」の大切さを訴えているそうで、それを聞いた学生たちは、それまで人の目を意識して人気企業を就職希望先に選んでいたことに気づき、フード事業に関心すらなかったにもかかわらず、物語コーポレーションに就職を希望する学生が後を絶たないというお話は印象に残りました。

成功のテンプレートとして「生まれ変わってもなりたい自分」であるかどうか。そのためには、

1 自分は(天才のような特別な存在ではなく)普通と認識する。

2 生涯ぶれない「覚悟」を決める。「本気のスイッチ」を入れる。

が不可欠ということです。

ある調査によると、子供のときに目標を紙に書いて毎日それを読むことを続けていくと、大人になった時、子供の時にそうしなかった人の実に10倍の年収になっているというデータもあるといういことです。

講演の合間に言われた臥龍先生の「曜日を捨てると疲れない」、「新しいチャレンジをすると新しい自分が見えてくる」という言葉もメモらせていただきました。

子供の幸福度1位はオランダで、日本はかなり低い位置にいて、そのことはなんとなく察しがつきますが、海外では「クール・ジャパン」と言われているようですし、「子どもが行ってみたい国」の調査をしたら、日本は結構高い位置にいると思いますが、どうでしょう?

「講演やセミナーは受けても実行しなければ意味がない」とよく言われます。講演の内容を忘れないためにも今日のブログは毎日読み返すことにしようと思います。

画像にある「住宅貧乏は世界の非常識」の意味は、日本人は住宅ローンに追われているけれど、欧米ではそんなことはありえなくて、その理由は住み続けていくことで家の資産価値が上がっていくからで、日本のように2,30年で資産価値が無くなることはまずないということです。

たまたまとなりの席に座っていた方の奥さんは、お話をうかがうと、私のまた従兄弟の娘さんということでした。あまりにも遠い親戚なので「なんという偶然!!」と驚いていいのかどうか?驚いたけど。

異変か?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年05月02日(日)

なんと昨日のアクセス人数が、過去最高を記録しました。

しかも一昨日もその数字に近いくらいのアクセス人数に達しています。

いったい何があったのか・・・・・、不思議です。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・。

斎藤一人さんの新しい本が出ちゃうと、買っちゃうんです。

たぶん一人さんの本はすぐに読めちゃうし、読むと、気持ちが楽になるからだと思います。

毎日仕事をしていると、いろんなプレッシャーがあるし、知らない内に肩に力が入ってしまいますが、そんな時に読むと、余計な力が抜け、不安も軽くなり、尚且つモチベーションも高めてくれることが多いです。

「人生なんて、壁の連続なんです。でも、いちばんの壁は、仕事と思うから壁なんだよね。奉仕だと思えばどんな壁もなくなっちゃうから、不思議だよね。」

苦労話なんかは、過ぎてしまえばネタとして笑って話せますが、その渦中ににある時に、笑いながら乗り越えていくというのは、なかなか至難の技で、そんなことができれば「幸福力がある」と言えるんだと思います。

本の読み方についても書かれていて、「いい本は7回読む」、7回読めば一回目に「すごいな」と思ったことも7回目には「あたりまえ」に思えて来て、自分のものにすることができるということです。しかも、本代も7分の1で済ませることができるし。

今日は休みですが、ウチの現場に中島エレキちゃんが出て来てくれているので、顔を出して、その後は天気がいいのでそのまま外出しようと思います。

もうモモヒキはいいな。

CDブックを聴く

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月25日(木)

毎月送られてくる『BIG interviews』という社長や起業家を始めとする有名人のインタビューを収めたCDを聴いていますが、今月は民間初の公立中学校長を務めた藤原和博さんでした。

日本はもはや成熟社会に突入したので、正解主義の時代は終わり、一つしかない正解ではなく、正解のない中からどうやって答えを見つけていくかが、今後益々教育にも会社にも求められていくであろうことが語られ、正解主義が、日本人のブランド志向にもつながっているという見解には、納得しました。

また、どんな世界でもプロになるには1万時間を費やさなければならないことをご自身のリクルート時代の営業経験を踏まえて、ビートルズやモーツァルトでさえも例外でないことを語られています。

全部で115分に及ぶので他にも「100万円払っても聴く価値のある」話など、貴重な話がいろいろ詰まっています。

このシリーズは去年から聴いていて、今まで何度か「止めようかな」と思ったこともありましたが、そんな時こそ、「この人の話が聴けるの?」と思ってしまう人物が登場するので、購読というか講聴は続いています。

例えば、これまでも近代ホームの松本祐氏や松下政経塾の元塾長の上甲晃氏、赤平で宇宙開発を行っている植松電機の植松努氏など、その話の内容もすばらしいものばかりです。

植松氏のインタビューの中で、住宅のコストを10分の1にするために研究開発を進めているという夢のような話をされていたので、代ゼミで同級生だった白井さんに話したところ、早速取材に行かれたようで、記事はもちろん、今後詳しい話が聴けそうで楽しみです。

このCD、DVDになったものもありますが、クルマの中で聴くため、私はCDにしています。

藤原さん、3月に真っ暗闇の中での婚活パーティーを企画されているそうで、興味がそそられます。肩書きも知らされず、見た目も全くわからない状態ですから、真の人間性が見えてくるとか。

オリンピック、まだスピードスケート続いています。失礼しました。女子の「追い抜き」みたいな競技は期待種目ですね。

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