伊藤工務店社長のブログ
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知っている人は知っているかもしれないが。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月19日(金)

先日の拙ブログでイチョウの木について書きました。

オス株とメス株とがあって、メス株にしか銀杏の実はならないということですが、葉っぱの形にもオスメスの違いがあるらしいいので、実際に確かめてみました。

左の二枚がオスのイチョウの木の下にあったもので、右の二枚がメスのイチョウの木の下にあったものです。

いかがでしょう?違いがわかるでしょうか?

オスの葉の方がひとまわり大きくて、真ん中が深く割れています。

多分、それがオスの葉とメスの葉の違いであると思います。

ウィキペディアを読んでいると「裸子植物」とか「被子植物」という言葉が出てきて、そういえば昔、生物の時間で習ったことを思い出しました。

落ち葉を拾っていると、放置された犬のフンを危うく踏むところでした。

「ったく」と思いましたが、犯人はなんとなくわかっています。。。

ハクチョウはいつ南へ向かうのか?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月15日(金)

先日、事務所のトイレに入っていると、ハクチョウの鳴き声が聞こえました。

空耳かな?と思って、母親に聞いてみると、母親も「聞こえた」と言っていました。

考えてみると、春に北へ向かうハクチョウなどの渡り鳥が落ち米をついばみながら、羽休みをする風景は、お約束のように当たり前のこととして捉えていますが、反対に南へ向かうハクチョウを見た覚えがありません。

食べ物が無いのでスルーしているのかもしれませんが、「行き」だけ見ていて「帰り」を見ていないことに気づいていなかったのは、私だけでしょうか?

どっちが「行き」で、どっちが「帰り」かはわかりませんが。

ちょうど半年後になるわけですし、季節的に考えても、この時期が南へ向かうには可能性が高いように思えます。

多分、あの時、聞こえたハクチョウらしき鳴き声は本物だったのだと思います。

この時期、新米の落ち米があることをハクチョウは知らないのでしょうか?

10月5日(火)

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月05日(火)

5:20  目が覚めるも、2度寝を決め込む。

5:50 布団から出て、顔を洗ったり、いろいろする。

7:10 事務所に出社

8:30 北広島Kさんの借家の煙突を板金屋さんに直してもらう。

9:00 平岡M邸の外壁工事のため、仮設トイレを設置する。

11:00 由仁で増築工事の見積書をお客様にお渡しして説明する。

12:00 昼食。焼きそばを食べる。

13:30 由仁O邸で、室内を撮影させていただき、その方の友人でオーダーキッチンをデザインしている方のツイッターのアカウントを教えてもらう。

14:30 由仁Y邸の増築の遣り方。

15:30 まるじゅうで、中島エレキにばったり会う。

15:40 由仁I邸のクロスの補修。 

15:50 由仁Y邸に戻る。

17:00 札幌に行くため、一旦自宅に戻る。向かいの奥さんにアプローチの舗装と車庫の土間コンクリート工事の相談を受ける。

18:30 札幌到着

20:00 Tミーから、ハードディスクのCD入力作業が終了した、というメールを受け取る。ちなみに全部で3,352枚分。

22:50 帰宅

23:00 アーモンドを食べながらブログを書く。

23:40 洗い物をする。

24:00 『三国志』を読みながら入浴。

25:00 就寝   

   

誰でしょう?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月23日(木)

適合証明技術者業務講習会が終わったあと、大丸藤井セントラルへ向かう途中、三越の前でお見かけしたので、ツーショットで写真を撮らせていただきました。

昔から、黒人を見かけると話しかけたり、一緒にお酒を飲もうとするタチでした。

可愛い子を見かけるとナンパする男は珍しくないかもしれませんが、黒人に声をかけてしまう男の成れの果てが今日の私です。

ソウルミュージックやNBAの話で結構盛り上がったりするんですね、これがまた。

ヒントは、超スーパースターのお父さんです。

こともあろうに、その息子に、大好きな日本の食べ物の名前をつけたツワモノでもあります。

ご本人も現在、札幌を中心に奮闘中です。

すごく気さくで、優しい方でした。これからは、もっと応援していきたと思います。

ちなみに、ウチには、『ユッケ』という名前のネコがいますが、もちろん大好きなユッケジャンクッパからつけました。

実るほどこうべを垂れる・・・・・

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月11日(土)

由仁では、稲刈りが始まってます。

今年は、暑かったせいで、稲刈りの時期も例年より早まっています。

天気も当分は、悪くはなさそうなので、順調に進むことでしょう。

ここ最近の北海道の米は、美味しくて、本州の米を超えた、とも言われてます。

ウチの父方の実家やその一族は、宮城県で農家をやっているので、昔から毎年「ササニシキ」を送ってくれています。

いただいている以上、どっちがどうとは言えませんが、北海道米は本当に美味しくなったと思います。

稲刈り前の黄金色の稲を見るたび、『実るほどこうべを垂れる稲穂かな』の言葉が浮かんできます。

確かに、偉くなればなるほど相手に対して謙虚な姿勢であるべきだと思います。

自分の場合は、それ以前に「はたしてどれくらい実っているのか」と自問せずにはいられません。

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