伊藤工務店社長のブログ
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講習

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月24日(火)

今日は、札幌で、仕事をやる上で受講が義務づけられている講習を一日中受けて来ました。

講師の方も慣れている人もいれば、不慣れな感じの人もいて、それによってこっちの集中力も全然違って来ます。

やはり話し方が上手な講師であれば、聴き易く、時間が過ぎるのも早く感じますが、テキスト棒読みで抑揚のない話し方をされる講師の場合だと、じっと座って聴いていること自体が苦痛に感じてしまいます。

テキストは、わりとわかりやすく作られているとは思いますが、講演の出来不出来や講演の仕方については、当局にとっては、あまり関心のあることではないように思えます。

ただ講習終了後には、試験が課せられているので、講師の説明の仕方がどうであれ真剣に聴かざるを得ない状況にはありました。

それでも午後になるとどうしても眠くないり、思わずウトウトしてしまいましたが、何とか真面目に受講はして来たつもりです。

それにしても武田勝の時は、どうしてあんなに打てないのか?

確かに相手の投手がエース級だったり、そうでもない投手でも、たまたま調子が良かったりアンラッキーな巡り合わせではあったと思います。

ファンの間では、武田勝に対して同情的な声が寄せられているみたいですが、武田勝のピッチングが敗因ではないので、試合を作れないで早々とマウンドを後にするよりはずっといいことだとは思いますが。次は打ってくれるでしょう。

中小企業同友会南空知支部総会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月19日(火)

昨日、中小企業同友会南空知支部の総会が岩見沢で開かれました。

年度始めということもあって、今月は総会が目白押しです。

総会、講演、懇親会、二次会、三次会という基本的なパターンの流れの中、静かな岩見沢の夜を楽しんで参りました。

同友会には、去年入会しましたが、実質的には今年入会したみたいなもので、メンバーの方たちの顔と名前をまだ覚えていません。

入会した時は年長の方がほとんどという印象でしたが、今年に入って、新メンバーも増え、若い方たちもかなり入会されたので、もはや私は中堅のポジションにいる感じがしています。

新しい出会いはもちろん、昔、JCのブロックで一緒だった仲間との再会などもあって、この会における楽しみも増して来ました。

幹事長の挨拶で知りましたが、同友会では、「いい会社を作ろう!」「いい経営者になろう!」「いい経営環境をつくろう!」という三つの目的を掲げているということなので、同友会におけるいろんな出会いや勉強の機会を生かして成長していければ、と思います。

ここのところ夜の10時から2,3時まではうたた寝をしているため、夜のお付き合いをしていても、眠気のため冴えて来ません。生活パターンを改善する必要性を感じた夜でもありました。

中止

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月14日(月)

昨日の栗山JCの卒業式の延期に引き続き、3月の下旬に計画されていた町内業界団体の東京方面への研修旅行が中止になりました。

今時、研修旅行も無いかもしれませんが、7,8年ぶりのことで、東京スカイツリー見物もあり、久しぶりの東京行きを楽しみにしていたのですが、今はそれどころではないので、中止は当然のことと思います。

おそらくこれからは、いろいろなところに想像できないくらい、震災の影響が出て来ることと思いますが、日本人として受け入れるしかないでしょう。

アメリカやイギリス、中国などのマスコミの中から、災害下における日本人のモラルの高さに対して賞賛の声が上がっています。それらを読むとジーンと来て、泣きそうになってしまうのはなぜなんでしょう?

2日前は、そんなの当たり前だ、と強がりましたが、そう言った方が日本人としてカッコいいと思ったから、云ってみただけのことです。

映画やドラマでの、地獄のような日々を強いられる辛いシーンよりも、その後で誰かの優しさに触れた時に涙ぐむのと似ています。

世界からの、日本国民の評価は高まりましたが、願わくば日本の政治が足を引っ張らないでくれれば、と思います。

テレビコマーシャルのほとんどが現在、公共広告機構ACのものになっています。

テレビ局もまともに広告収入が入って来ない、ということなのか?

アース21 札幌例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月17日(木)

16日、17日の2日間に渡って、北海道の工務店グループ『アース21』の札幌例会に参加してきました。

1日目は、メンバーの完成物件や工事現場を5つほど、見学させていただきました。

毎度のことながら今回もまた、すべての物件が、もちろんいい意味で個性が光っていて、刺激を受けて来ました。

2日目は、座学で、『住宅のトラブルに関する対処法について』その方面では北海道の第一人者と言われている弁護士の石川先生の講演がありました。

様々な事例の話があり、この仕事の責任の重さを改めて感じる機会になったと思います。

一番下の写真は、1日目に現場を回っている時に偶然見つけた、とある教会の掲示板に貼り出されていたものです。

「つぶやきの多い人に、幸いはありません。」とあります。

この場合のつぶやきとは、独り言をブツブツとつぶやくことを指しているのだと思います。

別にツイッターを否定したり、ブログで日常の出来事を記して自己満足している人のことを云っているわけではないと、私は解釈していますが。

『住まいづくり経営者塾』➁

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月05日(土)

昨日に引き続いて『住まいづくり経営者塾』のお話。

工務店業界の全国紙『新建ハウジング』の30歳代の社長、三浦祐成氏のお話も勉強になりました。

三浦さんとはツイッターで相互フォローはしていましたが、メッセージのやり取りをしたことはありません。

その講演の中で、工務店以外の経営にも役立ちそうだと思うところ一部だけをご紹介します。

「危機意識が、会社、人のエネルギー。ただし、強みとチャンスだけをみること」

「スモールイズビューティフルが現実に。ただし、成長しない企業は衰退あるのみ」

「足元ばかり見ない。悩んだら遠くを見る。夢や理想、志の旗を立て、それを目指して歩く」

「差別化とは、その他大勢に埋没しないこと。」

「商品を最終的に選ぶのは消費者であるが、そのために豊富な選択肢を用意するのが小売の役割ではなく、プロフェッショナルである小売が商品を選び、消費者が小売の結論に賛同するかどうか」

哲学的な内容でしたが飽きることなく、時間の関係でパワーポイントの内容が飛ばされていたのが惜しいくらいで、今後は今まで以上に彼のツイッターに注目しようと思います。

『住まいづくり経営者塾』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月04日(金)

昨日のブログでも触れましたが、昨日・今日のマル2日間、今年で2年目を迎えた北方圏住宅サミット連絡協議会主催による『住まいづくり経営者塾』に参加して来ました。

2日間のプログラムのほとんどが講演で、正直な気持ち、あまり気乗りはしていなかったのですが、いざ受けてみると、すばらしい内容の話が目白押しで、十分満足して帰って来ました。

中でも、『お風呂』については、今までの価値観が変わるほど、考えさせられた気がします。

住宅技術評論家、南雄三氏の「毎年、14000人が風呂場で死んでいる」という話から始まって、秋田県在住の住宅デザイナー、鈴木悟氏による話で、湯船に浸かるお風呂が当たり前だと思っていたものが、音を立てて崩れて行き、サウナやスチームバスの魅力に引かれてしまいました。

以前にもこのブログで、アース21の前会長さんが、浴室の湯船を撤去し、サウナの装置を取り付けた事例を紹介しましたが、それは別に特別なことでも無いように思えて来ました。

鈴木さんのお話を聞いているだけで、サウナの快適性が伝わり、尚且つ、水道料金は1/3、それにともない下水料金も1/3に、光熱費は1/4で、深夜電力を使えば1/10ということで、かなりECOということも理解できました。

最近では、鈴木さんのお客さんでユニットバスを設けないでシャワー付のサウナルームを設けるケースが珍しくなくなってきたとか。

自宅のユニットバスにスチームバスを取り付けることを真剣に考えています。

今夜は札幌です。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月03日(木)

今日は、北方圏住宅サミット主催の『住まいづくり経営者塾』に出席しているため、札幌に来ています。

会場、宿泊先ともホテルニューオータニとなっていて、ホテルの部屋でこのブログを書いています。

いつもはビジネスホテルですが、なかなかシティホテルに泊まる機会はないのでちょっと嬉しいですが。

チェックインの際、部屋に入ってまずしたことは、ブログを書くため、LANが繋がっているかどうかの確認で、探してみても見当たらなかったので、フロントに問い合わせたところ、すぐに「部屋を変更してくれる」ということで、素早い対応に「さずが、シティホテル」とちょっと感激しました。

そのお陰で、落ち着いてブログを書くことができています。

これって引き寄せ?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月26日(金)

昨日の夜は札幌でパッシブシステム研究会主催による『高断熱高気密住宅の暖房設備の設計法』という勉強会に出ておりました。

かなりハイレベルな理論的な内容で、ちょっと面食らいましたが、ひじょうに勉強になりました。

ところで、その会場は札幌駅北口のエルプラザでした。

エレベーターに乗ると次のようなポスターが目に入ってしまいました。

講演者はジェンダー論では草分け的存在で有名で、女優の瑤洋子も薫陶を受けていたはずです。

私にとっては、ある意味切実な問題なので、講演内容に興味がないわけではありませんが、行ってしまうとずるずるとその道に行ってしまいそうだし、さらにその道を極めてしまいそうなので、行かないでおこうと思います。

でも、どんな人たちが聴きに行っているのか、その人たちに共通するものは何かを知ることで、今まで見えてなかった自分が見えてくるかもしれないという点では、かなり行く価値はあるのかもしれません。

偶然こういうものを見つけてしまうのは、やはり引き寄せられているからなのか。。。。。

アース21十勝例会 その2

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月04日(土)

住宅の工法は、大きく在来工法と2×4工法とに分けられますが、十勝地区のメンバーは、全員2×4工法専門です。

寒冷で地震も多い十勝は、日本においても、先駆けて2×4工法に取り組んだ地域であり、建築現場からは学ぶべきところが随所にあります。写真は赤坂建設さんの現場で他にも岡本建設さと神谷建設さんの現場も見させていただきました。

北栄建設さんの完成現場も、脇坂専務自ら「集大成といえる住宅」と言っていた通りの五層のスキップフロアでシンプルモダンのカッコいい住宅でした。

住宅ではありませんでしたが、広岡建設さんが仕出し屋をスイーツのお店に改修した『パティスリー ありがとう』にもメンバー全員で立ち寄り、ソフトクリームをいただきました。ソフトクリームも美味しかったですが、つまみ食いさせてもらったチョコレートパフェやプリンも美味しかったです。

私は、その日朝から何も食べていなかったので、フロマージュをいただきましたが、それも絶品でした。

ツキを呼ぶ魔法の言葉と言われている「ありがとう」をそのまま店名にしているせいか、平日の午後というのにお客さんは引きも切らない状態でした。今現在、帯広ではナンバー1の人気店と言われているそうです。

決して華があるとは言えないアース21のメンバー30人のオヤジ連中が、メインストリートに面したテラスを占領して、ペロペロとソフトクリームを食べていたにもかかわらずですから、相当な人気です。

アース21十勝例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2009年11月28日(土)

26日、27日とアース21の例会があって、十勝に行って参りました。

完成物件だけでなく、建築中のものも含めて10軒くらい見学させていただきました。

十勝は7社がメンバーになっていますが、皆さん2×4工法で住宅を建てられています。

十勝は日本でももっとも2×4住宅のシェアが高い地域らしく、ハウスメーカーの進出も少ないことからもそのレベルの高さは推して知るべしです。

実際、私も彼らからは多くのことを学ばせていただいていますし、技術的なことから経営的なことまで相談にのっていただくこともしばしばです。

今回も現場を見させていただいて、大変勉強になりました。P1010675

写真は北栄建設さんのシンプルモダンの住宅です。

全体は、白と濃茶のモノトーンですが、子供部屋の色使いの大胆さに思わず叫んでしまいました。P1010672

私の大好きなピンクと黄緑を使うなんて、脱帽です。P1010674

たまたま私はその日ユニクロの黄緑のフリースを着ていたので記念に一枚撮りました。

 

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