伊藤工務店社長のブログ
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やっと夏

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月29日(水)

ようやく夏らしくなって来ました。

画像は、由仁の観光メッカ、ハーブガーデンです。

あまりに天気がいいからといって、サボってやって来たわけではありません。

仕事のからみです。

ここは、景観もいいですが、意外にショップが充実していると思います。

ショップには『ファイターズカレー』というハーブガーデン限定のスープカレーのレトルトが置いてあります。

ファイターズファンを自認し、スープカレーフリークの男ではありますが、スルーしました。

前から欲しかったガーリック入りのオリーブオイルも売られていて、ちょっとびっくりしました。

これって、パンにつけると美味しいんですよね。

でも買いません。

そんな感じで、久しぶりのハーブガーデンを満喫して来ました。

町議会選挙

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月23日(土)

今日は町議選最終日、雨が降りしきる中、各候補者たちは雨に濡れながら、最後の運動を繰り広げていました。

候補者にとっては、まさに嵐のような一日だったと思います。

田舎の選挙では、ちょっとした『風評』が勝敗を左右することがあります。

「あの陣営は磐石だ」とか「あそこは大丈夫だからこっちに」とか、そんな言葉に気を許すと勝ちが逃げてしまうことはありがちです。

勝ちムードが高まっていたとしても、油断が大敵で、最後の引き締めが大事になって来ます。

私が入っている三川振興会からも候補者が二人出ています。

候補者はもちろん、廻りの応援者たちも必死で、鬼気迫るものがありました。

定員10名の中、13名が立候補しており、近年まれに見る激戦ですから当然といえば当然ですが。

私が応援している候補者を含めた三川振興会の二人はもちろん、関わりのある候補者はみんな当選してくれれば、と願っています。というのは、言い訳になっちゃうか。。。。。

30年前に、

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月17日(日)

由仁町もご多聞に漏れず、過疎化が著しく、シャッターが閉まった商店はいたるところにあります。

そのため、町議会議員選挙の候補者の選挙事務所になりうる場所を見つけるのは容易になって来ます。

私が出入りしている候補者の事務所は、元文房具屋さんで、私が子どもの頃はよくノートや鉛筆を買いに行ったところです。

その頃は、本当に古い店舗で、私が高校を卒業した頃に建て替えが行われ、今の姿になったと思います。

今回、選挙事務所になってから、足を踏み入れて天井を見て驚きました。

5間スパンの梁が3本入っていました。

おそらく旧店舗に使われていたものを再利用したのだと思います。

今でこそ、古民家の材料を利用した建物の魅力が浸透していますが、30年前にその当時の店主が、その魅力に気づき、カタチにしていたとは。

今週は、選挙でにぎやかになりますが、由仁にもいろんな課題が山積しており、選挙後の新しい町政によってせめて過疎化に歯止めがかかってくれればいいのですが。。。

4月17日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

土壁だあ。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月11日(月)

古いことは古いけど、それほど古い家ではないだろうと思っていましたが、内壁の建材をはがしてみてびっくり、現れたのは土壁でした。

子供部屋を拡張するために、間仕切りを取り除いて、その中の柱もとってしまったら、新たな梁を設けなければならないなとか、そんなことばかりを考えていました。

外壁も内壁も過去にリフォームされているので、見た目はさほど古さを感じさせないのですが、家の隅々をよーく見るとヒントが隠れていたことに気づかされます。

天井を落としてみると、今では見かけなくなったガイシも出て来ました。

由仁の農家では、築60年くらいの土壁の家が意外に多くて、今までもリフォームは、いくつかやらせていただいていましたが、見抜けなかったのはちょっと悔しいです。

予期せぬ『壁』にぶつかりましたが、全身も鼻の穴も真っ白になりながら、ウチのスタッフたちは予定を遅らすことなく解体してくれました。

オサダ屋えびす堂

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月07日(月)

先日、日ハムのオープン戦を観に行った帰りに寄ったお店『食いしんぼう酒場「オサダ屋えびす堂本舗」』です。

南郷通り沿いにあり、地下鉄白石駅と東札幌駅の間にあります。

こちらのオーナーの長田さんは、由仁に住んでいて、クルマで通いながらこのお店を営まれています。

ここで出されるメニューの品は、誇張抜きでどれも美味しいです。お昼にランチをやっている時もあって、その時食べたボロネーズは、私の歴代1位になっています。

長田さんは、以前東京でお店をやられていて、その時の味を求めてわざわざ札幌まで来られる方もいるみたいです。

焼酎の種類も豊富で、いろんなものを試しているうちに、味がわからなくなってしまいました。

この日は運よく、手打ちそばがある日で、ツレのY氏が頼んで美味しそうに食べているのを見て、たまらず私も注文してしまいました。

私たちが帰るころには、常連さんらしき人たちが、グロリア・エステファンのビデオテープを持ち込んで、そのビデオを鑑賞しながら飲んでいる光景を見てちょっと嬉しくなりました。

私は、別にグロリア・エステファンのファンではありませんが、80年代の音楽で盛り上がる人たちには親近感を覚えるからだと思います。

こじんまりとしていて、カウンターに座っていても落ち着く店です。

洞爺湖

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月06日(日)

毎年恒例の、地元のまちづくり団体である三川振興会の1泊旅行に、洞爺湖温泉にまで行って来ました。

ほとんど毎年登別温泉に行っていますが、この会で洞爺湖温泉に行くのは初めてになります。

今年、私は幹事の一人ということもあり、いろいろと雑用の仕事もやらせていただきました。

メンバーの多くが、「小学校の修学旅行以来だ」と云っていましたが、私の場合は、確か『光風園』という旅館に泊まったはずで、今もまだあるのかどうか。。。。。

花火も見れたので、タイミング的にはラッキーでしたが、幹事ということで、マージャン部屋で寝なきゃいけなかったのは、まだいびきがとんでもない人と同部屋になるよりは、良かったと云えるでしょう。

メンバーの一人が、一身上の都合で、強制送還されるハプニングもありましたが、毎年何かを起こしてしまうメンバーたちなので、それも旅の楽しみの一つと言えればいいと思いますが、どうなることやら、という感じです。

明けて今日、白老牛の『いわさき』に寄って、最高級のステーキを堪能して来ましたが、ここ数年、『美々』が多かったので久しぶりでしたが、相変わらず肉がやわらかくて、これなら歯が治療中で痛かった時でも食べられる、と思いました。

ただ、『美々』のようにバードウォッチングできなかったのが残念で、あの美しい『カケス』を見れなかったのが心残りです。

今日は早く寝ます。

雪また雪、佑樹また佑樹

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月16日(日)

由仁ではあまりの雪の多さに、「こんなの今まで無かった」とか「史上最高の降雪量」とまで言われています。

昨夜から今朝にかけても相当量の雪が降り、今日も雪かきから現場は始まりました。

今日は日曜日ですが、明日の予報は「猛吹雪」と言われているので、それを見越して明日を休みに振り替えてみましたが。

果たして予報通り吹雪になるか、それとも思い切りはずれて大したことがないかは、賭けみたいなもので、いくら考えてもなるようにしかなりません。

この冬は、北、中空知は雪が少ないらしく、その雪が南空知に押し寄せている、と近所のおじさんが云っていました。

もうピークは過ぎた、と思いたいです。明後日からは、例年通りの冬に戻ってくれることを期待しています。

『雪の神様』、もういい加減、勘弁してして下さい。

画像は、ウチのカーポートです。見事に雪が垂れ下がっています。もちろんここまで雪がのっかったことは今までありません。

テレビでは、斎藤佑樹の一挙手一投足が、連日報道されていますが、球団も少しは報道規制してあげたらどうなのかと思っています。

天気予報

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月13日(木)

今は、もちろん由仁もピンポイントで天気予報を知ることが出来ます。

しかし、これが当たらないんです。

今日も、その予報では「くもり」になっていたので、そのつもりで予定を立てていましたが、「大雪」のため思い切り狂ってしまいました。

つい先日も同様なことがありました。

ピンポイントで見ない場合、由仁は「空知」に属してはいますが、経験的に、岩見沢よりも苫小牧の予報が適することが多いです。

しかし今シーズンは、危険側の岩見沢の予報を見たほうが無難みたいです。

どうしても希望的観測が働いて、雪の少ない苫小牧を重視しがちですが、ことごとく違っています。

今朝の新聞によると8日から11日までの由仁の降雪量は105cmで、岩見沢も105cmと全く同じらしく、「ありえない」ことが起きています。

最近は、天気予報のサイトやアプリがいろいろありますが、それによっても違っている場合があるので、本当に判断が難しいです。

やはりNHKの夕方6時50分台にやっている天気予報が、「由仁」はありませんが、地域も細かいし、最も信用できる気がします。

それによると明日は、雪は降りますが、一時的なもので済みそうです。

また明日も現場は、雪かきからスタートです。

栗山JC新年交礼会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月09日(日)

毎年1月8日は、栗山青年会議所の新年交礼会が開かれていて、もちろん出席して来ました。

今年は、由仁の『丸十わたなべ』の社長である渡辺泰弘君が理事長ということで、本人の年始の挨拶もあり、楽しみにしていました。

挨拶の要旨は、

○地域の農産物を始めとする商品のブランド力を高め、広く発信していくこと。

○夕張川にサケを呼び戻すための、これまでの活動の成果として昨年、南幌にある夕張川の魚道の改修工事が完了したこと。

○今までのJC活動を見直し、エゴからではない運動を地域住民と協調しながら展開していくことで会員の拡大を図って行くこと。

などなどでした。

今回の新年交礼会で驚いたことは二つあって、一つは、栗山JCに入会検討中であるオブザーバーが9人も出席していたことです。

今まで、新年交礼会にオブザーバーが出席しているのを見た記憶が無い上に、9名ものオブザーバーが出席するということが、画期的なことで、渡辺理事長を始めとする栗山JCメンバーの本気度が伝わって来ました。

そしてもう一つのサプライズがこちらです。

渡辺理事長の奥さんによるフラメンコの演舞でした。

JC活動には、家族の理解が不可欠ですが、フラメンコを見て、理事長本人の決意のみならず、渡辺家一家の決意が感じられました。

渡辺理事長にフラメンコの感動を伝え、奥さん出演の経緯を尋ねると、「ウチは愛し合っているから」との答えが返ってきました。

奥さんはフラメンコを踊るだけでなく、教室で教える程の実力者でもあり、私が見るのは今回で4,5回目になりますが、かなり久しぶりで、目が釘付けになるくらい、それは見事でした。

昔はヤス(渡辺理事長)も奥さんの踊りに、ギターで伴奏をつけていましたが、もう夫婦フラメンコは見られないのかな。。。。。

謹賀新年

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月01日(土)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

私は実家にて静かな正月を迎えていますが、親戚の子どもが来ていて、家猫のミルは、子どもが天敵なので、寒空の中、外に避難しています。

画像は、最高に美味しい由仁のイチゴです。

年末に、お客様からいただきました。

由仁のイチゴは、私が思うにレベルがかなり高いです。

由仁の名産品の中でもイチオシです。

もの凄く甘くて、この味に慣れてしまうと、他のイチゴはちょっと食べられなくなるかもしれません。

そういう意味で、子どもに食べさせていいものかどうか迷うほどです。

生産時期は、今が出始めで、だいたい7月くらいまで続きます。

写真のイチゴは『さちのか』という品種で、由仁でも畑さんという農家でしかつくられていないはずで、北海道全域でも他につくられているところを知りません。

もちろんビニールハウス内で栽培されていますが、ビニールは3重になっていて、当然暖房も炊くので、手間はかなりかかっています。

そうしてできたイチゴですが、今年も相変わらず美味しいです。

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