伊藤工務店社長のブログ
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インドの・・・・・

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月08日(水)

6月5日のこのブログへのYASUHIROBOTさんの書き込みが意味不明でした。

『ドライブイン丸富』とは、栗山と栗沢の間にある今や廃屋と化した元飲食店です。

心霊スポットとも言われていて、真偽のほどは定かではありません。

もちろん私は、全く興味はありません。

しかし、発見しました。

旭川からの帰り道、国道234号線沿いにある『ドライブン丸豊』の前を通った際によく見ると、看板にうっすらと消えかかった文字がありました。

インド」という文字が確認できます。

おそらく『ドライブイン丸豊』の宣伝コピーであったと思われます。

YASUHIROBOTさんも、このことを言っていたのでしょう。

自分は、このコピーについては全く記憶がありませんが、誰かその看板に何と書かれていたか正確に記憶している人はいないのでしょうか?

YASUHIROBOTさんは、ひょっとして覚えているのかな?

「インド人が弟子にしてくれと押しかけて来た」というコピーも見つけたけど、なかなかいい。

 

栗山JC卒業式

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月29日(日)

昨日、㈳栗山青年会議所の卒業式が小林酒造のなつかしホールで行われました。

本当は3月に行われるはずでしたが、東日本大震災が起きたため自粛し、昨日に至った次第です。

JCの卒業式は、昔の仲間と旧交を温めるいい機会なので楽しみにしていて、できるだけ毎年、出席するようにしています。

今年、卒業したのは3人でしたが、その中のO橋君は、由仁町民で、私と同時期に入会した経緯があります。

そのO橋君、あいさつで、あろうことか8年前の私の卒業式でのある発言のことを持ち出し、私にしてみれば古傷を触られた気分で、非常に焦りました。

8年前の出来事を、もうみんなは忘れていたはずで、それを蒸し返され、苦笑いしかできませんでした。

それでも、みんなと久しぶりに楽しいひと時を送ることができ、いい宴の夜でありました。

スパイシーしおラーメン

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月16日(土)

栗山町にあるラーメン屋さん、龍覚の『スパイシーしおラーメン』です。

私が通常いただくのは『ねぎキムチラーメン』ですが、この日は特に前日のアルコールが残っているとかそういう状態ではなかったので、久しぶりにこのスパイシーしおラーメンにしました。

よくカレーラーメンというのはありますが、これはカレーラーメンとは違います。

たしかに香辛料は効いていますが、意外にあっさりした感じで、プチトマトやサラダに使われそうな野菜もトッピングされていて、レモンを絞って食べるようになっています。

ここの社長さんが作るスープカレーを食べたことがありますが、本格的で、スープカレー通の私を唸らせてくれたことがあります。

そのワザがこのラーメンに生かされています。

たまにスープカレーラーメンなるものを聞くことがありますが、亜流な感じがして、私は食べる気が起きませんが、このスパイシーしおラーメンは、そういったものを確実に凌駕していると思います。

この日はチャーシューおにぎりも一緒にいただきました。

4月16日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

ミルに勝てるのは、もはやスレッジしかいないでしょう。

栗山JC新年交礼会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月09日(日)

毎年1月8日は、栗山青年会議所の新年交礼会が開かれていて、もちろん出席して来ました。

今年は、由仁の『丸十わたなべ』の社長である渡辺泰弘君が理事長ということで、本人の年始の挨拶もあり、楽しみにしていました。

挨拶の要旨は、

○地域の農産物を始めとする商品のブランド力を高め、広く発信していくこと。

○夕張川にサケを呼び戻すための、これまでの活動の成果として昨年、南幌にある夕張川の魚道の改修工事が完了したこと。

○今までのJC活動を見直し、エゴからではない運動を地域住民と協調しながら展開していくことで会員の拡大を図って行くこと。

などなどでした。

今回の新年交礼会で驚いたことは二つあって、一つは、栗山JCに入会検討中であるオブザーバーが9人も出席していたことです。

今まで、新年交礼会にオブザーバーが出席しているのを見た記憶が無い上に、9名ものオブザーバーが出席するということが、画期的なことで、渡辺理事長を始めとする栗山JCメンバーの本気度が伝わって来ました。

そしてもう一つのサプライズがこちらです。

渡辺理事長の奥さんによるフラメンコの演舞でした。

JC活動には、家族の理解が不可欠ですが、フラメンコを見て、理事長本人の決意のみならず、渡辺家一家の決意が感じられました。

渡辺理事長にフラメンコの感動を伝え、奥さん出演の経緯を尋ねると、「ウチは愛し合っているから」との答えが返ってきました。

奥さんはフラメンコを踊るだけでなく、教室で教える程の実力者でもあり、私が見るのは今回で4,5回目になりますが、かなり久しぶりで、目が釘付けになるくらい、それは見事でした。

昔はヤス(渡辺理事長)も奥さんの踊りに、ギターで伴奏をつけていましたが、もう夫婦フラメンコは見られないのかな。。。。。

白井一幸氏講演会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月27日(土)

夕べは栗山らいらっく会主催で、元北海道日本ハムヘッドーコーチ白井一幸さんの講演会が行われました。

90分間、楽しい中にも指導者として役に立つ話が詰まっていて中身の濃い内容でした。

講演の内容については後日アップしたいと思いますが、白井さんは現役引退後、ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学を二年間されていたせいか、コーチングをマスターされています。

日本のスポーツ界にはびこる旧態依然の怒る指導法とは対極にある、自発的に能力を伸ばす指導法のコーチングにおいては、日本のプロ野球界では当代隋一かもしれません。

講演を聴いて、まず思ったことは、一年でも早くファイターズの監督になって欲しいということです。白井さんを置いて、他にいないとまで思ったほどです。

ただ残念なことに、来年から横浜ベースターズの二軍監督に就任することが決まっており、少なくても向う二年間は、その実現はありえないでしょう。

講演会の最後に二つ質問をさせていただきました。

「ダルビッシュは再来年、メジャーに行くでしょうか?」

「斎藤佑樹はプロで活躍するでしょうか?」

という、実にタイムリーな、的を得た質問だったと我ながら思っています。

もちろん、この二つについて明快な答えをいただきました。

その答えはさて置き、白井さんは私よりもたった一歳だけ年上なんですよ。

なんくるないさ~。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月18日(木)

事務所にある私のPCの電源が入らなくなってしまいました。

毎朝、出社と同時に電源のスイッチを入れていますが、全く起動せず、ウンともスンとも言いません。

これまでも接触が悪くて、微妙な押し具合でなんとか立ち上がらせていたのですが、ついに私の指先の力では及ばなくなってしまったようです。

9時になるのを待って、DELLのサポートセンターに電話をしました。

すると、「もう交換部品の在庫は無く、修理は不可能」という非情な返事で、じゃあデータはどうなるんだと言うと、「ディスクを取り出して他のPCにコピーさせることは可能」とか。

あいにく時間が無かったので、午後から仕切りなおすことにしました。

午後になって、電話で指導を受けながらカバーをはずして、裏ワザのような方法で、PCを立ち上げることが出来、多少面倒ですが、なんとかこれからも使えるようにはなりました。

ブログもちょうど一年経って、毎日更新解除の方針を表明した途端、PCが壊れるなんてちょっと奇異に感じましたが、まあ結局、事無きを得たので良かったです。

 

昨日、中小企業家同友会の岩見沢のメンバー4人が由仁まで来てくれて、久しぶりに由仁名物『東京ホルモン』を食しました。

途中から、次年度栗山JC理事長も加わって盛り上がり、いつの間にか両団体間の勧誘バトルが繰り広げられてました。

来年の栗山JCは間違いなく、会員拡大でかなりの成果を収めるでしょう。

『持ってる』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月14日(日)

11月13日大安吉日、午前は地鎮祭、午後からは結婚式がありました。

ここのところずっと雨が続いていたので、天気が心配でしたが、晴れ間が射すくらいの天候で、お施主さん家族は「持ってるな」と思いました。

結婚式は、このブログでも話題にしたことがある私と同い年の、栗山町のO山砂利の常務O山クンのものでした。

今回もまた、発起人スタッフにJCOBが多くいて、当然のようにビデオが上映され、大いに笑えて、披露宴が盛り上がりました。

結婚式のたびに、ビデオのグレードが上がっており、その発想の豊かさに感心させられます。

祝辞とか司会とかをやらなくてもいい結婚式は、本当に気楽で楽しみにしていたのですが、二日前になってO山本人から、「テーブルスピーチ頼むわ」と電話があり、「何でオレよ?」と思いながら、一気にプレッシャーがかかり始めました。

テーブルスピーチの使命としては、絶対に笑いを取らなければならないので、通り一遍の挨拶では許されません。

自分一人で考えていると、自分でウケると思っていても、いざ話してみたら思い切りはずしてしまうことがあります。

中島エレキちゃんが迎えに来てくれたので、「ちょっと試しに聞いてよ」とお願いしたら、「楽しみがなくなるからダメ」と拒否されました。

祝宴に入っても、スピーチのことが頭から離れず、隣のN海ちゃんや岩見沢のお蕎麦屋さんのK林クンとの会話がはずみません。

テーブルスピーチが始まるといきなり指名され、次のようなことを言わせていただきました。

「O山との出会いは10年前になるが、その時からO山は何か持ってると思っていた。それが何かはわからなかったが、結婚が決まったと聞いた時に、それが何かわかった。それは。。。。。砂利です。(ポケットから石を取り出し)結婚が決まってから、ご利益があると思ってO山砂利の砂利を肌身離さず持っています。(そこでK田産業のN谷クンに「それウチの砂利だ」と突っ込んでもらい、)「あっ、これはK田産業の砂利でした~」という感じでした。

そのあと少しだけ、まじめにO山クン本人の素晴らしいところを話してまとめました。

結果は、お陰様でうまくいったと思います。ウチのショーゴの結婚式の祝辞では40点をつけた中島エレキちゃんからも「完璧だった」と褒めてもらい、一仕事終えた気分になることができました。

最後のO山クンの挨拶も彼らしくて良かったし、披露宴も二人の人柄のせいか終始和やかな雰囲気で、素晴らしかったと思います。お幸せに。

披露宴終了後、周りのみんなからは、「次は伊藤ちゃんんだね」と言われましたが、昔から言われ続けているせいか、曖昧な返事しか返せませんでした。

「次の次の次の次の次くらいかな~」

『塞翁が馬』だよ。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月26日(火)

10月19日、大好きなラーメン屋『龍覚』が、改修工事中の事故で出火してしまい、営業休止を余儀なくされていましたが、26日から別店舗で営業を再開しました。

「出火した」という話はは、T上君本人から二日後に聞かされ、大ショックを受けました。

ちなみにその日の拙ブログを確認してみると、『大ショック』というタイトルで、内容はといえば、T上君には申し訳ないほど他愛のないものでした。

幸いにもT上君は、この出来事を前向きに捉えており、「このことはどういう意味があるのか?」と真剣に考えていました。

人生は、何が幸せをもたらすかはわからないし、幸せ100倍返しだってあり得ると思います。

現在営業しているお店は、実は3年ほど前にウチで仕事をさせてもらったもので、完成時に営業しただけで、しばらく放置されていました。

よもやこんなかたちで営業が再開されるとは思ってもみませんでした。

早速、今日、お昼を食べに行きましたが、ぬあんとT上ママが厨房に立たれて鍋を振っておられるではありませんか。久しぶりにT上ママがつくる「これぞ龍覚」のラーメンを食べることができ、大満足でした。

場所は、同じく国道234号線沿いにあり、パチンコ屋のロイヤルの向い、小室電気さんの隣になり、赤い登りが立っています。

ラーメンの写真を最初に撮るつもりでいましたが、食い気に圧されてすぐに食べ始めてしまい、途中で思い出して食いかけを撮ってしまいました。

栗山青年会議所次年度理事長

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月22日(金)

今朝の道新南空知版です。

拙ブログにもたまに登場してくれているYASU君のお出ましです。

来年度の栗山青年会議所の理事長予定者として紹介されています。

実は、2008年度にも理事長を経験していて、栗山JC初の「二度目の理事長」ということになります。

会員数が減少している以上、このようなことは他の青年会議所の例から予想されたことですが、原因の一つとしてOBの協力が少ないことも否めないので、この現実を見て、OBも危機感を持つべきでしょう。

前回、理事長だった時は、夕張川にサケを呼び戻そうとして子供たちと一緒に稚魚を放流したり、近年ではめずらしくらい会員拡大の実績をあげたり、ブログも書いたりして、その内容もJC離れしていて面白く、ブログランキングでも一位に輝いたこともありました。

さて今回はどのような活躍が見られるのでしょう?

新聞には、「住民が誇りを持てるよう。農産物を核に地域の魅力を発信し続けていきたい」と抱負を述べています。また、「前回やり残したのが人材の育成。政策を提言できるまで、会員の力量を高めていきたい」とも語っています。

たしかに前回は若かったので、人材育成をしていくにはなかなか難しい側面もあったと思いますが、そのツケを最も負わされることになったのも本人ということなので、その点において、今回は気合もかなり入っていることでしょう。

二回目の理事長ということで、経験を踏まえて、前回できなかったことにチャレンジできる新たなチャンスでもあるわけで、その手腕の発揮を見るのが非常に楽しみであります。

ただ、お酒が大好きなので健康管理だけはしっかりやっていただきたいと思います。

会員会議所会議などの挨拶の場で、つかみとして「サケが帰って来るより先に、自分が帰って参りました。」とか言ってるのかな?

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