伊藤工務店社長のブログ
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あのー。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月17日(水)

2009年11月17日から毎日、この拙ブログを一応休まずに書き続けて来ました。

今日で639日目を迎えることになります。

始めた時は、1年は毎日続けたい、という気持ちはありましたが、もちろんそんな自信は無く、『有言不実行』になるのを恐れ、本心は誰にも語りませんでした。

ブログを書き続けるなんて他愛の無いことだとは思いますが、やってみると結構これはこれで大変なものです。

特に最近では、内容的にお粗末なものも散見してしまい、無理に続けることを疑問に思うこともありました。

でもって、何が云いたいかと云うと、仕事に支障を来さないためにも、これからしばらくの間、『毎日、愚直に更新』改め『ときどき、気が向いたら更新』でいかせていただこうと考えています。

私の性格上、一度たがが緩むとどこまでも緩んでしまうため、かなりの間放置することも有り得ます。

もちろん、これでお仕舞いにしてしまうつもりはありませんが、ここで一つの区切りをつけさせていただきたいと思います。

これまで、拙ブログを読んでいただいた方々、さらに書き込んでいただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、これまでありがとうございました。

更新の頻度は落ちますが、これからも続けていくつもりでいますので、「サボりやがって」と思いながら、お付き合いいただけると幸いです。

確かなことは云えませんが、2、3ヶ月も過ぎれば、また書き続けているような気もしています。

 私がサボる替わり、隊長さんがブログを復活してくれるといいのですが。

 

 

異変

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月30日(土)

お中元の季節です。

贈ったり贈られたり、その中身も、年によって特に傾向があるとは思っていません。

ところが、今年は傾向が顕著になっています。

なんといただいたお中元の9割が『そうめん』なんです。

しかも全部『揖保の糸』。

さぞかし『揖保の糸』は儲かっているだろうな、と思い、ラベルを見ると、製造元は1社ではなく、様々な会社で作られていることがわかりました。

京都の『八ツ橋』や『生八ツ橋』が、ほとんど変わらない味で、いろんなメーカーで作られているのと同様でしょう。

それにしても、今年の『揖保の糸』の生産量は、例年以上に増えているものと推測してしまいます。ウチの例だけで、推測するのも無謀かもしれませんが。

もしかして、元キャンディーズのスーちゃんが亡くなったことが影響しているとか。。。

この分だと、涼しい季節、いや、寒い季節になってもお昼は、『揖保の糸』が続きそうです。

それよりも、指にできたイボが、なかなか皮膚科に行けなくて治りません。トホホ。

イボのある手で、『揖保の糸』を持ったところです。

最後になりましたが、お中元を贈っていただいた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

一夜明けて

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月18日(月)

今日の気分は、やっぱりこの曲ではないでしょうか?

クルマの中でリピートして聴いていました。

昨日のこのブログで、注目していると云っていた試合は、全部勝ってくれました。

まずは、佑ちゃんが勝利投手になった日ハムのゲームについて。

5回無失点の内容で、そのあとは日ハムが誇る磐石のリリーフ陣の継投によって無失点を守り抜き、1対0で勝ちましたが、思うに、日ハムだから勝利投手になれたと云えます。

つくづく、佑ちゃんにとっても、ベストの球団に入れたものだと思いました。

次に高校野球、母校の岩見沢東高校の北北海道大会の1回戦。

武修館高校相手に3対2で勝ちました。

接戦だったので、きっとピンチの時の『笑顔効果』が実を結んだのではないかと推測しています。

何が歯がゆいといって、北北海道のエリアに移ったのはいいとしても、由仁も岩見沢も南空知で、NHKのラジオ中継が南北海道大会の放送エリアに入っています。お陰で、ラジオの生中継を聴くことができず、ネットの速報でしか知る手立てがありません。

それはそれとして、欲張りませんので、次の準々決勝もなんとか勝って欲しいと思います。

さて、最後になでしこジャパン。

アメリカに得点されるたびに、「もうダメだ。布団で寝よう」と思いました。

それが、二度も得点を返してくらいつき、PK戦に持ち込んだのにはしびれました。

一番印象的だったのは、佐々木監督が円陣を組んだ時に見せた笑顔でした。あのオシムですら、PK戦は見ていられなくてロッカールームに引き下がるという話を聞いたことがあります。

やっぱり笑顔や感謝は、幸せやパワーを呼ぶということなのでしょう。

テレビの街頭インタビューでは、多くの人が「なでしこにパワーをもらった」とか「あきらめない気持ちが大事だ」とか云っていて、たしかに共感はしますが、それと同時に「世界に通用するのは、日本人の場合、男よりも女なんじゃないか」という気もしています。

日本を救うためには、女性が活躍できる機会を増やすことが必要なのかもしれません。

その前に、オレを救ってくれー。

財布

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月21日(火)

今日、お客様から財布をいただきました。

そのお客様は、ウチの両親よりも若干年上のご夫婦で、5年くらい前に息子さん家族の家を建てさせていただいた時からのお付き合いです。

この日曜日に、突然電話をいただいて、ご近所数軒の車庫のシャッターが壊されて、クルマが出せなくて困っているのでなんとかして欲しい、と言われました。

シャッター屋さんに電話をし、すぐに応急修理の要請をしました。

運よく、職人さんがつかまり、お客様の要望に応えることはできました。

そのことが理由で財布をいただいた訳ではありませんが、きっかけはそういうことでした。

お客様の気持ちがありがたく、とても嬉しかったのですが、思いがけないことだったのでうまく喜びを表現できなかったことを少し悔やんでいます。

そのお客様にお釣りをお渡ししようと、自分の財布を取りだした時に、もしかしたら「変な財布」と思われたのかもしれません。

一応、ポール・スミスのマルチストライプの財布で、ご多聞にもれず、ヤフオクでゲットしたものでした。

縁起物ということで、中に100円玉まで入れていただきました。

明日からは、このいただいた財布を大切に使わせていただきます。

勇気と金運もいただいた気がしています。

やっぱりいいヤツだった。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月20日(金)

今夜の読売ジャイアンツとの交流戦、ファイターズが3対1で快勝したので気分はいいです。

9回表の1発出れば同点の場面で、移籍したばかりの高橋信二が代打に出ていたら、球場の雰囲気がどうなったか?見てみたかった気もしますが。

勝因はケッペルの快投にあったことは言うまでもありません。

ケッペルの快投も光りましたが、試合後のヒーローインタビューが、これまた泣けました。

「今日の勝利を、先日訪れた北大病院の院内学級の児童たちに贈る」と。

さらに「自分が与えたものより、彼らから与えられたものの方が大きい」とまで言っていました。

なかなか日本人には言えない、素晴らしいコメントであると思います。

札幌市内の街角で出くわした時の好印象が、このインタビューで証明された気がしています。

田中賢介のブログによると、当初ケッペルの北大病院訪問は予定されていなくて、ケッペル自らが志願したということです。

今度、また出会った時のために、今日のヒーローインタビューに感動したこの気持ちを英作文しておかなくちゃ。

キベラの子供たち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月24日(木)

ブログでは、しばらくの間、できるだけ明るい話題を取り上げようという気持ちでいます。

友だちのツイッターですばらしいものを見つけたのでここでも紹介させていただきます。

遠い異国の人たちのことを思ってここまで泣けるものなのか?
純粋な心を持った子供たちがとても眩しいです。

「キベラ」なんて、今まで聞いたことがなかったので、検索してみると、ケニアのナイロビにあって、アフリカで2番目に大きいスラム街だそうです。

上下水道はなく、3000人が住んでいる地域でもトイレは6基しかないとか。

この子供たち自身が、恵まれない、まさに被災地並みの環境下に住んでいるというのに、日本の被災者のことを思ってこんなにも涙を流すなんて。。。日本人の大人として普通に汚れている私は、ちょっと言葉が出て来ません。

久しぶりに、美しいものを見させてもらいました。

うまく画像が出ない場合は、下のURLで見て下さい。画像の右下の『you tube』をクリックしても見られるはず。

http://bit.ly/fXiQqz

イチロー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月02日(日)

元旦の夜にNHKBS1で『イチロー ぼくの歩んだ道』というイチローと糸井重里の対談番組をやっていましたが、期待を裏切らない内容でとてもよかったです。

2004年にジョージ・シスラーの257本の年間最多安打記録を破りましたが、2009年にオールスターで、セントルイスを訪れた際に、ジョージ・シスラーのお墓参りをしていたということで、その時の写真が紹介されていました。

ジョージ・シスラーの孫の家にNHKの取材が入って、インタビューをしていましたが、お墓に花束を手向け、ひざまずいて手を合わせるイチローの写真を見て、その孫が喜びの涙を流し、それを見たイチローも涙をこらえているのがわかりました。

孫の家にはジョージ・シスラーがべーブ・ルースやタイ・カップと3ショットで撮った写真があって、伝説のプレーヤーであることを改めて知りました。

番組の中でもイチロー自身が云ってましたが、84年ぶりに記録を破られたことについてジョージ・シスラーの親族の心中はいかばかりか、特にアメリカ人ではなく日本人に破られたということは、かなり複雑な思いを抱いていても不思議ではないわけです。

その写真による、イチローのシスラーへのリスペクトを目の当たりにして、流した孫の涙で、その辺のわだかまりは、氷解したように見えました。

イチローの打席に立つときのバットを立てるしぐさは、感謝の気持ちを表しているということを聞いた事があります。また、道具をとても大切にしているのも有名な話だと思います。番組の最後で「ありがとう」「どういたしまいて」のやり取りではなく、お互い「ありがとう」と言い合える関係が素晴らしい、と言っていたりして、イチローに対する見方が変わりました。

でもその番組、35分遅れで見始めたので、最初の方を見てないんです。

NHKなら多分、再放送やるでしょう。

FAREWELL 2010

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月31日(金)

今日で今年が終わってしまうなんて、本当に一年が経つのは早いですね。

ジャネーの法則』のせいか、歳とともに一年が短く感じられます。

「今年も一年いろいろなことがありました。この一年間の経験を通して自分がどれだけ成長できたかわかりませんが、一年間無事で何とかやってこられたのも、周りの皆様のご協力や助けがあったからだと思います。」

と去年の12月31日のブログに書きましたが、今年も同じ心境です。

ですが、「今年こそ、今年こそ」と云い続けて、十数年。いい加減、オオカミ中年になってしまったきらいがありますが、それでもまた来年も「今年こそ」といい続けることでしょう。

来年はどんな一年になることやら。

また、この他愛の無い拙ブログにおつきあいいただき、感謝しています。

来年もなるべく更新し続けるつもりですので、引き続きご笑覧いただければ幸いです。

みな様にとって、来年がすばらしい一年になることを祈りながら、サッチモの名曲をお贈りして2010年のお別れにしたいと思います。

それでは、皆さん、本当に今年一年間ありがとうございました。良いお年を。

曲がスタートしない場合は、画面をもう一度クリックしてください。

昨夜は。。。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月28日(火)

「お返しは、お願いだからやめて」と言ったにもかかわらず、昨夜、隊長が事務所にやってきました。

こんなにも、隊長からいただいてしまいました。

ケーキは、栗山の前田菓子舗さんのケーキで、真理ちゃん自らが甘さを抑えて作ってくれたそうで、すごく美味しかったです。

その他に、隊長の遠戚にあたるという千葉修司という人が書いた小冊子と、今はお酒を飲まない隊長が昔好きだったというレミーマルタンまでいただいてしまいました。

『彼女募集中』というリボンをおもしろがるセンスが、彼の冗談がイマイチなことを示していますが。

いい年こいた大人の男が誕生日のやりとりをしているなんて、イタ過ぎます。

自分に、スキがあったばっかりにこのような事態をを招いてしまい、自らの不徳を嘆くばかりです。

とはいえ、入院中にバースデーケーキを持参しただけなのに、その倍以上のお返しをいただき、イタイ反面、隊長には感謝しています。

そういえば、本物が2個あるオメガシーマスターコレクションから自由に選べる話はどうなったのか?

隊長の作戦にしてやられたか。。。。。

I T O 48

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月27日(月)

今年も残すところ、今日を入れて5日となりました。

まだ年末のご挨拶にも行ってませんし、私個人用の年賀状は書き始めていないばかりか、買ってもいません。

年内の仕事は、なんとか明日でかたがつきそうです。

というわけで年の瀬の忙しい今日この頃ですが、、今日は私の誕生日でもあります。

小6からの親友から、簡単なメッセージ(本当に簡単なメッセージ)と生保に務めているので、そこの営業ツールの『おもいで新聞』という生まれ年に起きた出来事が書かれた紙が送られてきました。

そこに書かれてあるのは、

○東京都の人口、1千万人突破。

○国鉄の金田正一選手、三振奪取3,514個の世界新記録樹立。

○堀江謙一さん、ヨットで太平洋単独横断に成功。

○若戸大橋開通。

○ニセ千円札が続出。警視庁は「届け出1枚につき謝礼3千円」と発表。

とあって、生まれた年の出来事なので記憶にはまったく無く、懐かしくもなんともありません。

それでも誕生日を覚えてくれているだけで嬉しいですが。

昨年もブログに書きましたが、誕生日の決め事として、母親に向かって「生んでくれてありがとう。」と云うことにしています。今日の仕事が落ち着いたら、後でゆっくり云おうと思います。

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