伊藤工務店社長のブログ
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一夜明けて

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月18日(月)

今日の気分は、やっぱりこの曲ではないでしょうか?

クルマの中でリピートして聴いていました。

昨日のこのブログで、注目していると云っていた試合は、全部勝ってくれました。

まずは、佑ちゃんが勝利投手になった日ハムのゲームについて。

5回無失点の内容で、そのあとは日ハムが誇る磐石のリリーフ陣の継投によって無失点を守り抜き、1対0で勝ちましたが、思うに、日ハムだから勝利投手になれたと云えます。

つくづく、佑ちゃんにとっても、ベストの球団に入れたものだと思いました。

次に高校野球、母校の岩見沢東高校の北北海道大会の1回戦。

武修館高校相手に3対2で勝ちました。

接戦だったので、きっとピンチの時の『笑顔効果』が実を結んだのではないかと推測しています。

何が歯がゆいといって、北北海道のエリアに移ったのはいいとしても、由仁も岩見沢も南空知で、NHKのラジオ中継が南北海道大会の放送エリアに入っています。お陰で、ラジオの生中継を聴くことができず、ネットの速報でしか知る手立てがありません。

それはそれとして、欲張りませんので、次の準々決勝もなんとか勝って欲しいと思います。

さて、最後になでしこジャパン。

アメリカに得点されるたびに、「もうダメだ。布団で寝よう」と思いました。

それが、二度も得点を返してくらいつき、PK戦に持ち込んだのにはしびれました。

一番印象的だったのは、佐々木監督が円陣を組んだ時に見せた笑顔でした。あのオシムですら、PK戦は見ていられなくてロッカールームに引き下がるという話を聞いたことがあります。

やっぱり笑顔や感謝は、幸せやパワーを呼ぶということなのでしょう。

テレビの街頭インタビューでは、多くの人が「なでしこにパワーをもらった」とか「あきらめない気持ちが大事だ」とか云っていて、たしかに共感はしますが、それと同時に「世界に通用するのは、日本人の場合、男よりも女なんじゃないか」という気もしています。

日本を救うためには、女性が活躍できる機会を増やすことが必要なのかもしれません。

その前に、オレを救ってくれー。

愛の軽トラ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月15日(水)

ウチも入っている工務店グループ『アース21』が、大槌町に軽トラックと義援金を贈ったことが紹介されている新聞記事です。

アース21の会員間で集めた105万円で、軽トラックを買い、現金18万円をお贈りしました。

これ以外にも、被災地支援のために、アース21では、輸入建材を使った仮設住宅の提案をしています。その返答はまだ来てませんが。

ウチの大工さんや中島エレキちゃんも行く気満々でいますが、今のところはなんとも言えない感じです。

車種は、ダイハツの『ハイゼット』だったのね。

YasuriroBOTさん率いる由仁町商工会青年部も今月中に、由仁名物の東京ホルモンを持参して岩手県野田村に炊き出し行くとか。

やっぱりいいヤツだった。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月20日(金)

今夜の読売ジャイアンツとの交流戦、ファイターズが3対1で快勝したので気分はいいです。

9回表の1発出れば同点の場面で、移籍したばかりの高橋信二が代打に出ていたら、球場の雰囲気がどうなったか?見てみたかった気もしますが。

勝因はケッペルの快投にあったことは言うまでもありません。

ケッペルの快投も光りましたが、試合後のヒーローインタビューが、これまた泣けました。

「今日の勝利を、先日訪れた北大病院の院内学級の児童たちに贈る」と。

さらに「自分が与えたものより、彼らから与えられたものの方が大きい」とまで言っていました。

なかなか日本人には言えない、素晴らしいコメントであると思います。

札幌市内の街角で出くわした時の好印象が、このインタビューで証明された気がしています。

田中賢介のブログによると、当初ケッペルの北大病院訪問は予定されていなくて、ケッペル自らが志願したということです。

今度、また出会った時のために、今日のヒーローインタビューに感動したこの気持ちを英作文しておかなくちゃ。

いのち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月10日(火)

軒先廻りを直している農家の現場で、納屋の方に目をやると犬がいました。

よくいる普通の雑種ですが、よく見ると仔犬がいて、1、2、3、・・・・、数えてみるとなんと8匹いました。

無類の犬好きを自認する私は、あまりの可愛さに、思わずシャッターを押しました。

お乳の数は6つのはずで、一斉にオッパイを飲もうとすると、二匹があぶれることになります。

近くに寄ろうとすると母犬が警戒して吠えまくります。

そばにもう一匹成犬がいて、現場の大工さん情報によると、こちらもメス犬ということで、よく見たらお乳が張っていました。

もしかしたら、8匹のうちの数匹は、もう一匹のメス犬の子供ということでしょうか?かわりばんこにオッパイをあげているかもしれません。

そうだとすると、仔犬も母親がどちらが本当の母親かわからないだろうし、母親もどれが自分の子供かわからないことになっていると思います。

間違いなくオスは一匹でしょう。

私の仮説が正しければ、仔犬たちは腹違いの兄弟も混ざっているということになりますが、それにしてもオス犬の顔が見てみたい気がします。

自分を見ているような気分になったりして。。。違うか。

オヤジの涙腺

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月25日(月)

先日の『某会合』の二次会で、Hさんと隣の席になった時に話題に出たのが「結婚式って泣けるよね」という話でした。

「ストレス解消には、たまに泣くのがいい」という話から、そんな話になっていったと思います。

たしかに、葬式ではなかなか泣けないけど、滅多に他人には涙を見せない私でも、結婚式では思わず泣いてしまうことは間々あります。

Hさんがスゴイのは、「結婚式に出るたびに泣いている」ということでした。

その二次会の席でも、先日出席した結婚式のことを思い出しただけで、涙ぐんでいたほどです。

私よりも一つ年上のHさんには、年頃の娘さんがいらっしゃるそうで、Xデーが訪れた日には、いったいどうなってしまうのか、できれば花嫁の父の一日を追ったドキュメンタリービデオを撮っておいた方がいいのではないかと、私は思いました。

そのビデオを見たとき、私はもらい泣きをするか、それとも。。。。。

YOU ARE NOT ALONE

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月09日(土)

先週の伊藤SOUL店で、2010年伊藤SOUL店アワードにR.ケリーのアルバム『LOVE LETTER』が輝いたことをご紹介しました。

その後もこのアルバムをヘビーローテして聴いています。

このアルバムの最後に、ライナーノーツには載っていませんが、R.ケリーがマイケル・ジャクソンのために書いた曲『YOU ARE NOT ALONE』がR.ケリー自らがカバーして収められていて、今、その曲にハマっています。

マイケル・ジャクソンが歌っていた頃は、それ程心を動かされませんでしたが、今は名曲だと思っています。

東日本大震災の被災者に対して、世界中からたくさんのメッセージが寄せられていますが、その中で「あなたたちは、一人じゃない」というフレーズがよく聞かれるせいか、心に浸みてきます。

もしマイケルが生きていたら、この日本の惨状を見てどれだけ心を痛めたことか、そしてどんなメッセージを贈ってくれただろうか、そんな想いを馳せながら聴いています。


4月9日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

キベラの子供たち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月24日(木)

ブログでは、しばらくの間、できるだけ明るい話題を取り上げようという気持ちでいます。

友だちのツイッターですばらしいものを見つけたのでここでも紹介させていただきます。

遠い異国の人たちのことを思ってここまで泣けるものなのか?
純粋な心を持った子供たちがとても眩しいです。

「キベラ」なんて、今まで聞いたことがなかったので、検索してみると、ケニアのナイロビにあって、アフリカで2番目に大きいスラム街だそうです。

上下水道はなく、3000人が住んでいる地域でもトイレは6基しかないとか。

この子供たち自身が、恵まれない、まさに被災地並みの環境下に住んでいるというのに、日本の被災者のことを思ってこんなにも涙を流すなんて。。。日本人の大人として普通に汚れている私は、ちょっと言葉が出て来ません。

久しぶりに、美しいものを見させてもらいました。

うまく画像が出ない場合は、下のURLで見て下さい。画像の右下の『you tube』をクリックしても見られるはず。

http://bit.ly/fXiQqz

明日は展示会、明後日は○○。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月09日(水)

統一地方選挙の時期がやって来ます。

立候補者が定員を上回る見込みが強いらしく、由仁でも町長選挙と町議会議員選挙が行われると言われています。

私も地域で生きている以上、何かしら関わらざるを得ない立場ではありますが、小さい町なので、仕事などでお世話になった方々もかなりいて、皆さんに協力したい気持ちはあっても実際には不可能なわけで、いつも以上に『笑顔』が大事な時期に突入することになります。

よく隊長さんが『地方自治は民主主義の学校である』と、誰か偉い人の言葉を引用することがありますが、選挙以外の時のほうが本当は大切なんだと思います。

こういうことは、当たり障りなく書かなければなりませんが、これじゃあつまらないですね。

話は変わって、笑顔ではなく泣き顔の話ですが、最近ツイッターやフェイスブックでよく取り上げられているので、すでに読まれた方もいらっしゃると思いますが、まだの方のために下にあるURLのブログをご紹介させていただきます。

特におやじ連中は、堪まらないんじゃないでしょうか。どうぞ、泣いてください。できればオフィスで。。。

 http://amba.to/fdpVIX

今夜、「冷やし中華始めました。」を初めて見ましたが、いいですね。

僕らの時間

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月16日(水)

昨日、『麦』に寄った時に撮ったものです。

前からこれを載せたくて、以前にもデジカメで撮ったことがありましたが、なかなかうまく撮れません。

多分、Rの壁がピントを微妙に狂わせているものと思われます。

これは、このブログにもたまに書き込んでくれているT内君の家の年賀状20年分を一枚のポスターに収めたものです。

その年賀状のフォーマットは毎年決まっていて、三人の子どもたちの写真と、三人がそれぞれ描いたその年の干支の絵と、父親から見た子どもたちの近況が綴られています。

一番上の長男が、この春大学を卒業して、晴れて就職することになっており、末の長女も来年、成人式を迎えるということらしいです。

一度も彼の子どもたちに会ったことはありませんが、毎年送られて来る年賀状を見ているだけですが、成長を見守って来た気にさせられます。

親として子育ての経験がない私には、これらの年賀状の背景にあったであろういろいろなことは、なかなか想像がつきませんが。

来年の成人式をどのように迎えるのか、その後でも改めてお酒を飲みながら、その時の感慨を聴かせてもらえればと思います。

ちなみに、私は下の年賀状から送っていただいています。

『持ってる』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月14日(日)

11月13日大安吉日、午前は地鎮祭、午後からは結婚式がありました。

ここのところずっと雨が続いていたので、天気が心配でしたが、晴れ間が射すくらいの天候で、お施主さん家族は「持ってるな」と思いました。

結婚式は、このブログでも話題にしたことがある私と同い年の、栗山町のO山砂利の常務O山クンのものでした。

今回もまた、発起人スタッフにJCOBが多くいて、当然のようにビデオが上映され、大いに笑えて、披露宴が盛り上がりました。

結婚式のたびに、ビデオのグレードが上がっており、その発想の豊かさに感心させられます。

祝辞とか司会とかをやらなくてもいい結婚式は、本当に気楽で楽しみにしていたのですが、二日前になってO山本人から、「テーブルスピーチ頼むわ」と電話があり、「何でオレよ?」と思いながら、一気にプレッシャーがかかり始めました。

テーブルスピーチの使命としては、絶対に笑いを取らなければならないので、通り一遍の挨拶では許されません。

自分一人で考えていると、自分でウケると思っていても、いざ話してみたら思い切りはずしてしまうことがあります。

中島エレキちゃんが迎えに来てくれたので、「ちょっと試しに聞いてよ」とお願いしたら、「楽しみがなくなるからダメ」と拒否されました。

祝宴に入っても、スピーチのことが頭から離れず、隣のN海ちゃんや岩見沢のお蕎麦屋さんのK林クンとの会話がはずみません。

テーブルスピーチが始まるといきなり指名され、次のようなことを言わせていただきました。

「O山との出会いは10年前になるが、その時からO山は何か持ってると思っていた。それが何かはわからなかったが、結婚が決まったと聞いた時に、それが何かわかった。それは。。。。。砂利です。(ポケットから石を取り出し)結婚が決まってから、ご利益があると思ってO山砂利の砂利を肌身離さず持っています。(そこでK田産業のN谷クンに「それウチの砂利だ」と突っ込んでもらい、)「あっ、これはK田産業の砂利でした~」という感じでした。

そのあと少しだけ、まじめにO山クン本人の素晴らしいところを話してまとめました。

結果は、お陰様でうまくいったと思います。ウチのショーゴの結婚式の祝辞では40点をつけた中島エレキちゃんからも「完璧だった」と褒めてもらい、一仕事終えた気分になることができました。

最後のO山クンの挨拶も彼らしくて良かったし、披露宴も二人の人柄のせいか終始和やかな雰囲気で、素晴らしかったと思います。お幸せに。

披露宴終了後、周りのみんなからは、「次は伊藤ちゃんんだね」と言われましたが、昔から言われ続けているせいか、曖昧な返事しか返せませんでした。

「次の次の次の次の次くらいかな~」

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