伊藤工務店社長のブログ
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市民セミナー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月05日(火)

7月16日(土)、苫小牧で、工務店グループのアース21による市民セミナーが開かれます。

住宅を建てる上で、どのような会社を選ぶべきか、迷うところだとは思いますが、そんな方には一筋の光明が射すような話が聞けると思います。

また暖房機器や給湯機器など選択肢がたくさんあって、光熱費を抑えるにはいったい何を選んだら良いのか、そこでも大いに迷うところでありますが、最新のエコ技術が学べて、ベストの選択をするために必要な情報が得られることでしょう。

参加費無料で、オリジナル雑誌他の特典もあります。

限定50名様、7月9日が締め切りとなっています。

当日、私は、会場でスタッフとしてどこかにいますが、グループの仲間がセミナーでどのような話をしてくれるのか、非常に楽しみにしています。

会場には、住宅設備関連会社によるブースも設けてあり、セミナー終了後には相談会も実施します。

30年前に、

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月17日(日)

由仁町もご多聞に漏れず、過疎化が著しく、シャッターが閉まった商店はいたるところにあります。

そのため、町議会議員選挙の候補者の選挙事務所になりうる場所を見つけるのは容易になって来ます。

私が出入りしている候補者の事務所は、元文房具屋さんで、私が子どもの頃はよくノートや鉛筆を買いに行ったところです。

その頃は、本当に古い店舗で、私が高校を卒業した頃に建て替えが行われ、今の姿になったと思います。

今回、選挙事務所になってから、足を踏み入れて天井を見て驚きました。

5間スパンの梁が3本入っていました。

おそらく旧店舗に使われていたものを再利用したのだと思います。

今でこそ、古民家の材料を利用した建物の魅力が浸透していますが、30年前にその当時の店主が、その魅力に気づき、カタチにしていたとは。

今週は、選挙でにぎやかになりますが、由仁にもいろんな課題が山積しており、選挙後の新しい町政によってせめて過疎化に歯止めがかかってくれればいいのですが。。。

4月17日 ミルのネズミ捕獲数 1匹

アース21 札幌例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月17日(木)

16日、17日の2日間に渡って、北海道の工務店グループ『アース21』の札幌例会に参加してきました。

1日目は、メンバーの完成物件や工事現場を5つほど、見学させていただきました。

毎度のことながら今回もまた、すべての物件が、もちろんいい意味で個性が光っていて、刺激を受けて来ました。

2日目は、座学で、『住宅のトラブルに関する対処法について』その方面では北海道の第一人者と言われている弁護士の石川先生の講演がありました。

様々な事例の話があり、この仕事の責任の重さを改めて感じる機会になったと思います。

一番下の写真は、1日目に現場を回っている時に偶然見つけた、とある教会の掲示板に貼り出されていたものです。

「つぶやきの多い人に、幸いはありません。」とあります。

この場合のつぶやきとは、独り言をブツブツとつぶやくことを指しているのだと思います。

別にツイッターを否定したり、ブログで日常の出来事を記して自己満足している人のことを云っているわけではないと、私は解釈していますが。

『シンリンTV』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月27日(木)

風呂に入りながら『文藝春秋』を読んでいたら、今月号の中の『秋元康の月刊日記』に、昔の仕事仲間に会って、その彼が自信たっぷりに『秋元、これからは林業だよ。新月の時に切った木は腐らないんだ』と言っていた、といういような件(くだり)がありました。

正確に云うと『冬の新月に木を切ると・・・』ということになっていて、以前、このブログでもそのことについて書かれた本を紹介したことがあります。

それにしても、秋元康の日記の中に「新月に木を切ると腐らない」の話が出てくるとは、ちょっとびっくりでした。

でもそれとなく秋元康のその友人を推定して、検索してみると『シンリンTV』というものがUSTREAMにあり、なんと1月29日に新月伐採の生中継をやることになっていました。

クリエーターが『新月伐採』に注目して、どこまで浸透していくか、今後が楽しみです。

また、今年2011年は『国際森林年』ということにもなっているそうで。。。

今朝の道新に、ニセコ町の許可制による水源地保護条例のことが一面を飾っていましたが、中国資本による森林買収に対する懸念もあり、別な側面から森林が注目される年になりそうです。

11月24日(いいツーバイフォー)

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月24日(水)

新築住宅に義務付けられている瑕疵担保保険の書類を提出しに北海道建築指導センターに向かいましたが、事務所が移転していました。

ビルの管理人さんに移転先を尋ね、さほど遠くない場所にあることを教えてもらい、移転先の事務所に着くと、受付にはお花が飾られていました。

担当者に書類をチェックしてもらった時の話では、移転したのは本日で、なんと私が最初のお客さんとのことでした。スゴイ。

その後、『道産家(どさんこ)2×4推進協議会設立記念講演会「木造建築物の国産材利用とその地域活力への期待」』に出席しました。

道産材を使用した2×4住宅を推進するための組織が発足したということです。

木材・製材業者、流通・加工業者、部材製造業者、住宅建築団体が会員を構成しているので、協力体制が整えば、現実に流通するのは時間の問題だと思います。

木を使って住宅を建てることは、二酸化炭素を大気中に放出することなく、炭素を地上に固定保存することになるわけで、ひじょうにECOな産業と言えるということです。さらに長期に渡って住み継がれていく家であることも望まれます。

日本の森林は約50年くらい成長した木々からなるものが多いらしく、それを製材して住宅に利用し、伐採した後に新たに木を植えることで持続可能な資源になりえます。

資源を消費するだけに終わらずに、「消費が資源を生産する産業への駆動力になる産業」として住宅建設業や木材関連業は位置づけられるということになります。

なかなか勉強になりました。

事務所のPC、やっぱりご臨終です。

アース21室蘭例会その2

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月11日(木)

例会の2日めは、ホテル内で勉強します。

今回は、メンバー4社による、営業や仕事の受注の仕方についてのプレゼンテーションが行われました。

4社に共通して言えることは、営業マンを置いていないこと、ほとんど全棟に於いて現場見学会を実施して、受注につなげているということです。

4社それぞれが、建物と同じように経営手法にもオリジナリティがあることがわかり、さらに会社の沿革にも話が及んで『アントレプレナー挑戦物語』のような貴重な話を聴くことができました。

その後は、4つのグループに別れて、プレゼンを踏まえての討議に移り、各社が抱える悩みや経験などが語られ、いつもにも増していい勉強になりました。

アース21では、このような例会を年間4回行っています。

時には、仕事で出席が困難なときもあることはありますが、そこも経営者としての能力が問われるところで、「忙しさ」を理由にしての欠席はなかなか認められることはありません。

多くのことが学べる会であると同時にひじょうに楽しい会でもあります。

アース21室蘭例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月10日(水)

9、10日と二日間に渡り、アース21の例会に参加してきました。

今回は、室蘭での開催で、川田建設さんとS工房さんの建築現場や完成現場を5軒ほど見させていただきました。

他社の現場は、デザイン面においてはかなり刺激を受けますし、今まで見たこともない新製品が使われていることもあって、本当に勉強になります。

このアース21のような会にでも入っていない限り、他社の物件を見られることはまずないですし、アース21のように工務店どうしの情報交換や交流が積極的に行われている会は他には無いように思えます。

今回の目玉は、S工房さんが手がけた回転寿司屋さんで、GEOの店舗を全面改修したもので、大規模店舗の随所に意匠が凝っていて圧倒されてしまいました。

特に小上がりには、下の画像のように小川まで流れていました。

聞くところによると、工期がタイトなため、1週間も徹夜で現場に張り付いていたらしく、社長のH川さんは「体重が20代の頃に戻った」と言っていました。

住宅とは異なるこの大規模店舗の仕上がりを見ても、その制作過程の話を聞いても作り手の魂を感じさせられ、今回もまた、例会で大きなパワーをもらって来ることができました。

このブログを読んで、中島エレキくんが真似しなければよいのですが。。。。。

三州瓦

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月19日(日)

                                   「北方型ECO住宅プラス」の説明会の帰り、札幌駅構内の西側コンコースで、『三州瓦』のイベントが行われていました。

「北海道で瓦?」という疑問を多くの人が持つと思います。

私も同じです。

住宅では、稀に洋風瓦を見かけることがありますが、ほとんどが板金で葺かれていて、たまにシングルがある程度です。

瓦に興味があったわけではなく、三州とは徳川家康が生まれた三河のことですが、ウチの事務所がある由仁町三川は、この三河から開拓者がやって来たことからついた名前です。

そんな義理があるので、ちょっとだけこのイベントをのぞいてみることにしました。

コンパニオンの御姉ちゃんがちゃんといて、かなりの力の入れようです。

一口に「三州瓦」と言っても、昔ながらの形のものから、洋風瓦、シンプルモダンの住宅に合うフラットなものまでいろんな種類がありました。

北海道の場合、瓦の重みに加えて雪が積もるので、その分、小屋組の構造を強化しなくてもよいものかどうか聞いてみたところ、「ある程度勾配をとるので雪は落ち、その必要はない」とのことでした。

瓦のメリットは、何と言っても耐久性で、「メンテナンスの塗装を施す必要もなく、建て替えの時には再利用もできる」と言っていました。

気になるのはお値段ですが、板金の約2倍ということらしいです。

しかしメンテナンスがいらないので、もとは十数年でとれるようです。

ちょっとおもしろいかもしれません。

アース21座談会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月12日(日)

先日、住宅雑誌『リプラン』でお馴染みの札促社さんで行われた座談会の風景です。

この冬に出版される予定の第3弾のアース21の雑誌に、この座談会の内容が載ることになっています。

『土地にこだわる』をテーマに、かなり活発に工務店おやじたちの持論が展開されました。

一言で『土地』と言っても、いろいろな側面があるわけで、さらにこのテーマを三つに分けて、たくさんの濃い話を聴くことができました。

その内容については、雑誌が出てから、そちらをご覧になっていただければと思います。

ただ、雑誌には載せられそうもない、NGな話題も中にはありました。

やはり、ワケあり物件とか、心霊スポットとかはみんなの興味を引くためか、話が一旦それると、元に戻すのは容易ではありません。

NGな話題も座談会を盛り上げるためには時には必要なわけで、それが、呼び水となって思いがけない話も飛び出し、出席者のノリに違いが出て来たりします。もちろん、NGな話題は雑誌には載らないでしょうが。

座談会の中身が大切なのはもちろんですが、開始前に「疲れてるんじゃない。」と言われたため、写真写りが気になっています。

アース21十勝例会 その2

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月04日(土)

住宅の工法は、大きく在来工法と2×4工法とに分けられますが、十勝地区のメンバーは、全員2×4工法専門です。

寒冷で地震も多い十勝は、日本においても、先駆けて2×4工法に取り組んだ地域であり、建築現場からは学ぶべきところが随所にあります。写真は赤坂建設さんの現場で他にも岡本建設さと神谷建設さんの現場も見させていただきました。

北栄建設さんの完成現場も、脇坂専務自ら「集大成といえる住宅」と言っていた通りの五層のスキップフロアでシンプルモダンのカッコいい住宅でした。

住宅ではありませんでしたが、広岡建設さんが仕出し屋をスイーツのお店に改修した『パティスリー ありがとう』にもメンバー全員で立ち寄り、ソフトクリームをいただきました。ソフトクリームも美味しかったですが、つまみ食いさせてもらったチョコレートパフェやプリンも美味しかったです。

私は、その日朝から何も食べていなかったので、フロマージュをいただきましたが、それも絶品でした。

ツキを呼ぶ魔法の言葉と言われている「ありがとう」をそのまま店名にしているせいか、平日の午後というのにお客さんは引きも切らない状態でした。今現在、帯広ではナンバー1の人気店と言われているそうです。

決して華があるとは言えないアース21のメンバー30人のオヤジ連中が、メインストリートに面したテラスを占領して、ペロペロとソフトクリームを食べていたにもかかわらずですから、相当な人気です。

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