伊藤工務店社長のブログ
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やっぱりうまい

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月11日(木)

シャレにならない暑さの中、シャレで東千歳バーベキューでお昼を食べて来ました。

炭火が燃えているので、外よりもかなり熱い状態で、座っているだけで汗が噴き出して来ます。

それでもお客さんは多くて、ちょっとびっくりしました。

ところが、汗をしたたらせながら、必死に食べるのもなかなかいいもので、食べ終わった後はスポーツの後のような爽快感を覚えました。

一緒に行った、言い出しっぺのY野ちゃんは、食べっぷりもよく、バーベキューに決して合うとは思えないごはんを二杯もおかわりして、さらにバーベキューも写真の右の皿がそうで(左が私の皿)、ハイエナなみに食い尽していました。

夏一番の暑さの日に、東千歳バーベキューで昼飯を食べるというのも夏の楽しみ方の一つでしょう。

家に帰ってから気がつきましたが、ズボンのひざが汚れていました。私が迂闊でした。

それにしても暑い。ここのところ、家にいる時は裸族です。て云うか、全裸族です。

暑いニャー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月08日(月)

今日も一日暑かったです。

ウチのネコちゃんたちも夏ヤセしています。

暑い夏もお盆が過ぎればお仕舞いです。

楽しみましょう。

これから岩見沢へ向います。

5時間

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月31日(日)

土曜の夜、学生時代に学習塾でアルバイトをしていた時の仲間と大通ビアガーデンに集まりました。

中には、当人の結婚式以来会っていなかったというのもいて、子どもが今年高校1年生ということなので、16、7年振りということになり、懐かしさも一潮でした。

その結婚式では余興で、私が北島三郎の『北の漁場』を唄っていたそうで、記憶を無くしてしまっている私は、歳月の長さを痛感せずにはいられませんでした。

最近ではめったに行かなくなったカラオケボックスですが、昔はこのメンバーを中心によく行ったもので、二次会は当然のようにカラオケボックスへと流れて行きました。

当時のように遠慮することなく、思い思いの曲をリクエストしては唄う、の繰り返しで、気がついてみると、カラオケボックスに5時間以上もいたことになり、ちょっと唖然としてしまいました。

みんなと久しぶりに会って楽しいひと時に浸りながらも、今現在奮闘している話に勇気ももらい、なかなか味わい深い夜でありました。

せっかく昔の生徒がやっている店を訪ねたのに、閉まっていたため、記念に店の前で撮ってみました。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月14日(木)

今日はほとんど一日中雨でした。

お陰で、外の現場はストップです。

週末まで、天気予報ではずっと雨マークが続いています。

ここ数年、云われていますが、やっぱり北海道も梅雨があることを認めざるを得ないのでしょうか?

この時期、本州で生活したことが無いので、本場の梅雨がどういうものかは知りませんが、明らかに以前の北海道の気候とは異なっていることを感じます。

昔は、この時期は晴れの日が多くて、長雨が続くということは無かったような感覚が身体に残っています。

これからは、ますますこの傾向が強まっていくのでしょうか。

この時期、近所の家は暑くて夜も窓を開けているため、大音量で音楽を鳴らせず、思い切り音楽を楽しめません。

夜中に雨が激しく降ってくれると音をかき消してくれるので、満足できるまでボリュームを上げられますが、普段はガマンしています。

窓を閉め切って、汗だくになっても聴きたい時はあるもので。

そう考えると、梅雨らしき雨も悪いことばかりではないわけで、歓迎する時もあったりします。

アメリカには、なでしこジャパンは勝ったことがないらしいですし、男子の日本代表もオリンピックやW杯ではアメリカに負けてばっかりいる印象があります。

一度も勝ったことのないドイツには勝てたのだから、アメリカ相手にだって勝機はあるはずです。

北京オリンピックのソフトボールで、アメリカを下したように、今回のW杯でもアメリカを下して優勝の感動を味わせて欲しいです。

雨上がりの日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月28日(火)

増築工事のベースコンクリートの打設を行っていたときの出来事です。

順調に進み、終盤に差し掛かった頃、ふと足元を見るとベース枠の中に一匹の小さなカエルがいました。

このままだと、生コンクリートの生き埋めになってしまいます。

工事をしている人間は、真剣に作業をしているので、そんなものに気づくどころじゃありません。

少し躊躇しましたが、気づいてしまった以上、放って置けなくなり、逃げるカエルを追って捕まえ、レスキューして上げました。

まあ、ただそれだけです。

カエルは、水の入った鍋に入れて火をかけると、途中で逃げ出すことなく、ゆでガエルになってしまうという話を聴いたことがあります。

人間も環境に馴染むと、ズルズルと惰性の毎日を送ってしまい、現状を変えられなくなってしまうとか。

自分には、すくい上げてくれる人間はいるのか?やっぱり自分の力で脱出するしかないのか?それとも存在に気づかないだけなのか?

救出されたカエルは、しばらくその場にたたずんでいました。

この酸っぱさがたまらない。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月05日(日)

『パッションフルーツ』です。

沖縄の食べ物では、紅あずまではなくて『紅いも』と並んで、大好きです。

この酸っぱさがたまりません。

オーロラタウンにある沖縄のアンテナショップをのぞいたら、時期的にはまだ早いような気がしましたが、ちゃんとありました。

味的には、肝心の酸っぱさがイマイチな感じでした。

やはりもっと暑い時期に食べるべきものである気がします。

もう一つ、懐かしいものがありました。

田舎の廃屋などにブリキの看板が貼られているのを、たまに見かけるこれです。

松山容子の『ボンカレー』です。

沖縄で作られているわけではなく、沖縄限定販売だそうです。

パッケージには、「3分間で本場の味」と書かれています。

「本場の味」ってインドのことでしょうか?

岩見沢名物

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月07日(火)

引き続き岩見沢シリーズです。

岩見沢の駅前を歩くとこの季節、いま時珍しい『八列とうきび』が街角で売られています。

最近のとうきびは、生でも食べられるくらい甘いですが、この八列とうきびは、大きくて歯ごたえがあって、甘みも少ないです。

ダシを塗って焼いているみたいで、噛めば噛むほど味が出てくる感じです。

もちろん名前の通り八列のすきっ歯状態で、誰でもきれいに食べることができます。

この時は、お腹が空いてなかったので、買いませんでしたが、以前食べた記憶をもとに書いています。

最後に食べてから、すでに5,6年は経っているので、記憶が曖昧と言えば曖昧ですが。

今年の夏は。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月02日(木)

今更ながら、今年の夏はクソ暑いです。

夏は好きで、暑いのも好きですが、能率は落ちて来ます。

いったいこの暑さはいつまで続くのでしょうか?

例年になく今年、手を出してしまっているのが、コカ・コーラです。一日一本飲んでしまってます。

春に「禁甘宣言」をしたにもかかわらず、もはやそのストイック精神はどこへやら、という感じです。

よくジュースや清涼飲料水には、かなりの糖分が含まれていて、その事実に目を覚まされることがあります。

このサイトがいい例でしょう。

350ml缶で角砂糖10個近く入っていることになります。

コーラを飲むのをためらわずにはいられません。

しかし、コーラは利尿作用があって、飲み方によっては身体にいいものとしてすすめている自然療法もあります。ただし、この場合は、炭酸入りは避け、コーラの原液を水で薄めて飲むことをすすめていますが。

アメリカ人の中に、「コカコーラではなく、ペプシコーラでなければダメだ」という人がいますが、私にはペプシは甘すぎます。

今はペプシは、サントリーから出てるんですね。

今日は、帯広でアース21の例会があり、クルマで行く決断を下しました。

勉強して来ます。

行く夏を惜しむ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月25日(水)

毎年8月24日には、由仁町三川地区で『地蔵まつり』として親しまれている仮装盆踊りが開かれます。

天気が心配されましたが、昨日も例年通り、無事開催することができました。

昨年は新型インフルエンザ禍のため、余儀なく中止されたので、満を持しての二年ぶりの開催と相成ったわけです。

この時期まで盆踊りをやっている地域というのは、おそらく他には無いと思います。

そのため各地の仮装盆踊りに出場された多くの方々が、行く夏を惜しむように江別や恵庭、栗山など近隣市町村から来られて参加されています。

そのせいか、仮装のレベルはかなり高いです。

盆踊り以外にも、焼肉コーナーやプチ花火大会、子供対象のお菓子まきまきなど催しが盛りだくさんで、露店も会場を取り囲むほど出店しています。

設営から開催まで、地元の三川振興会が中心になって取り仕切ってますが、過疎化のため、メンバーの顔ぶれも変わらず、毎年年齢だけが高くなっています。平均年齢は軽く50歳は超えています。

周りからは、50歳を過ぎても「若い者」と呼ばれ、この調子で行くと60歳を過ぎても「若い者」と呼ばれることでしょう。

14日の土曜日 その2

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月16日(月)

昨日の続編です。

夕方には、盆踊りの手伝いがあるためゆっくりできず、海には2時間もいなかったと思います。

行きは、高速道路を走って2時間半で来たのですが、帰りは支笏湖付近でキャンプをしている友人がいるので時間があれば、寄ってみようと思い、ニセコから美笛峠を抜けて帰ることにしました。

 この季節、ここまで来たらやはり生ウニ丼でしょう。

「生うに丼」の看板につられ、日本海食堂に飛び込みました。

メニューを見ると、「うに三昧セット」という「生ウニ」と「焼きウニ」と「一夜漬け」と「ウニ汁」がセットになったものがありました。

まさにウニ界のグランドスラムと呼べる内容に、値段も確認せず注文しました。

久しぶりに食べる生ウニの旨さといったら、得も言われぬほどで、焼きウニも甘みが増していて最高のコラボレーションでした。

ちなみに値段は生ウニ丼よりも1000円くらい高い3、500円でした。

結局帰りは、時間が無かったため、友人のキャンプには寄れず、3時間半くらいで帰って来ました。

夜は盆踊りの手伝いをしましたが、ちょうちんに群がる虫の数がスゴくて、気候の異常さを改めて感じさせられました。

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