伊藤工務店社長のブログ
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Bar TIME

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月25日(月)

先週の土曜の夜、美唄で飲んでました。

小学6年から中学2年の夏まで、同級生だった“もとい”がやっている『TIME』という名のバーで、当時の同級生4人で押し掛けて来ました。

三川に住む“たかよし”の結婚パーティーで、20年ぶりくらいで再会し、その時に「飲みに行くから」と約束してから、早6年、やっと約束を果たすことができました。

建物そのものは古いので、店もそれなりですが、細々(こまごま)とした装飾は一切無く、掃除も行き届いていて、男一人で切り盛りしているにしては、印象は良かったです。

開店して13年経つそうで、当初は生バンドがいたということですが、近所からの音の苦情に屈してしまったそうです。

店内に数点飾られていたモノクロの写真があって、森山大道という写真家が1978年に北海道の各地で撮影したものらしく、そこには当時の生活感溢れる街角の風景がありました。1978年といえば、高校1年生の頃で、思わず郷愁に誘われ見入ってしまいました。

もともと“もとい”は、東京でプロのカメラマンをやっていて、森山大道は専門学校に通っていた頃の先生でもあったそうです。

昔の同級生が5人集まれば、当然昔話に花が咲き、隠されていた真実も発覚するなど、話も尽きることなく、おいしいお酒をいただいて参りました。

酒も飲まずに運転手を務めてくれた“たかよし”には感謝しています。そして次回もまたお願いします。

オヤジたち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月19日(火)

某団体のグリーン会というゴルフサークルがありまして、今日、明日と由仁でゴルフをやるということで、ゴルフをしない私は、夜の部だけご一緒させていただきました。

地元ということで、夕食のセッティングも任されまして、当初は由仁名物の東京ホルモンと思ったのですが、あいにくお休みで、北長沼のファームレストラン『ハーベスト』で夕食をとることにしました。

オヤジ9人が食事をするには、一抹の違和感はありましたが、「うまい」、「うまい」の連呼で、ハーベストってやっぱりすごいな、と思った次第です。

味はもちろんですが、接客も見事で、あらかじめオードブルを予約していたにもかかわらず、さらに夜のコース料理を注文した際に、「食べきれないんじゃないですか?」というサジェスチョンがあり、全員経営者でもあるオヤジ一同、感心することしきりでした。

そのあと、4人で長沼の夜の店に繰り出し、そこでもオヤジたちは満足してくれたようで、南空知のポイントは上がったと思います。

私はこれから、運転手をつとめたため飲めなかったビールを飲みます。

岩東野球部

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月04日(月)

けさ、高校のメーリングリストを開いてみたらびっくり。

岩見沢東高校野球部が、空知地区予選を勝ち抜き、北北海道大会に出場することになっていました。

私が大学生だった頃以来かな?と思ったら意外に6年ぶりということです。

大学生の時に、円山球場に応援をしに行ったことがありますが、2回続けて一回戦で函館工業に敗れた覚えがあります。

数年前から、配置換えされたため、北北海道大会ということで、旭川スタルヒン球場が会場になります。

多くはのぞみません。

まずは1回戦を突破してくれれば、と思います。

エースは、同期生の息子ということで、その親とは特別仲が良かったわけではありませんが、それでもやはり力が入ります。

母校が甲子園に出場することなんて、私が生きているうちにあり得るのかどうか?

そのためにはとりあえず、部員がドラッガーを読むことでしょうか。

中小企業同友会南空知支部総会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月19日(火)

昨日、中小企業同友会南空知支部の総会が岩見沢で開かれました。

年度始めということもあって、今月は総会が目白押しです。

総会、講演、懇親会、二次会、三次会という基本的なパターンの流れの中、静かな岩見沢の夜を楽しんで参りました。

同友会には、去年入会しましたが、実質的には今年入会したみたいなもので、メンバーの方たちの顔と名前をまだ覚えていません。

入会した時は年長の方がほとんどという印象でしたが、今年に入って、新メンバーも増え、若い方たちもかなり入会されたので、もはや私は中堅のポジションにいる感じがしています。

新しい出会いはもちろん、昔、JCのブロックで一緒だった仲間との再会などもあって、この会における楽しみも増して来ました。

幹事長の挨拶で知りましたが、同友会では、「いい会社を作ろう!」「いい経営者になろう!」「いい経営環境をつくろう!」という三つの目的を掲げているということなので、同友会におけるいろんな出会いや勉強の機会を生かして成長していければ、と思います。

ここのところ夜の10時から2,3時まではうたた寝をしているため、夜のお付き合いをしていても、眠気のため冴えて来ません。生活パターンを改善する必要性を感じた夜でもありました。

間口減

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月28日(金)

地元の由仁高校が今年で廃校になり、甲子園出場の常連校の駒大岩見沢高は、今年が最後の募集の予定になっています。

母校が閉校になったり、故郷が合併によって、その名前が失われたりすることは、想像するだけで寂しくなります。

 私の母校である岩見沢東高校も1学年6クラスから5クラスに学級を減らす考えが、道の方であるということを、現在、岩東高校で教師をしている同級生から聞かされています。

それでも2年連続して1倍以上の倍率をキープすれば間口減の話は無くなるということです。

駒大岩見沢高の募集が無くなって、全体の入学定員数が減っても、それで1倍を切るようであれば、それだけ岩東高に魅力がないということになるのではないでしょうか?

ここは、教職員が中心になって魅力のある高校にするための自助努力をしていくしかない、と思いますが。

少子化ですからね、どこの世界も簡単には生き残れない世の中になっています。

アップルパイ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月17日(月)

写真があまり良く撮れていないので、何だかさっぱりわからないと思いますが、北長沼にある行列の出来るファームレストラン、『ハーベスト』の真冬の夜の外観です。

昨夜、ハーベストで私の定番のハンバーグスパゲティーを注文すると、オーナーのN野さんが席までやって来て、しばらくの間、かまってくれました。

いつもはホールに立たれてる奥さんの姿が、その日はなく、N野さんによると、大阪の阪急デパートで行われている北海道物産展に、ハーベストの人気スウィーツの『アップルパイ』を出品しているため、そちらに行っている、とのことでした。

札幌の有名デパートでは、過去に販売されたことはありましたが、道外に進出したのは、今回が初めてということで、N野さんも多少不安があったみたいですが、ふたを開けてみると、大成功ということでした。

N野さんは、「北海道ブランドの力」を強調していましたが、それもアップルパイの商品力があっての話であって、N野さんのビジネスに対する「攻めの姿勢」に刺激を受けつつ、その大好評のアップルパイをいただいてみました。

実は、ハーベストのアップルパイは、もう何十回も来ているのに初めてでしたが、噂に違わぬ美味しさで、これからは、私のおみやげのレパートリーの一つに加えようと思います。

雪また雪、佑樹また佑樹

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月16日(日)

由仁ではあまりの雪の多さに、「こんなの今まで無かった」とか「史上最高の降雪量」とまで言われています。

昨夜から今朝にかけても相当量の雪が降り、今日も雪かきから現場は始まりました。

今日は日曜日ですが、明日の予報は「猛吹雪」と言われているので、それを見越して明日を休みに振り替えてみましたが。

果たして予報通り吹雪になるか、それとも思い切りはずれて大したことがないかは、賭けみたいなもので、いくら考えてもなるようにしかなりません。

この冬は、北、中空知は雪が少ないらしく、その雪が南空知に押し寄せている、と近所のおじさんが云っていました。

もうピークは過ぎた、と思いたいです。明後日からは、例年通りの冬に戻ってくれることを期待しています。

『雪の神様』、もういい加減、勘弁してして下さい。

画像は、ウチのカーポートです。見事に雪が垂れ下がっています。もちろんここまで雪がのっかったことは今までありません。

テレビでは、斎藤佑樹の一挙手一投足が、連日報道されていますが、球団も少しは報道規制してあげたらどうなのかと思っています。

栗山JC新年交礼会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月09日(日)

毎年1月8日は、栗山青年会議所の新年交礼会が開かれていて、もちろん出席して来ました。

今年は、由仁の『丸十わたなべ』の社長である渡辺泰弘君が理事長ということで、本人の年始の挨拶もあり、楽しみにしていました。

挨拶の要旨は、

○地域の農産物を始めとする商品のブランド力を高め、広く発信していくこと。

○夕張川にサケを呼び戻すための、これまでの活動の成果として昨年、南幌にある夕張川の魚道の改修工事が完了したこと。

○今までのJC活動を見直し、エゴからではない運動を地域住民と協調しながら展開していくことで会員の拡大を図って行くこと。

などなどでした。

今回の新年交礼会で驚いたことは二つあって、一つは、栗山JCに入会検討中であるオブザーバーが9人も出席していたことです。

今まで、新年交礼会にオブザーバーが出席しているのを見た記憶が無い上に、9名ものオブザーバーが出席するということが、画期的なことで、渡辺理事長を始めとする栗山JCメンバーの本気度が伝わって来ました。

そしてもう一つのサプライズがこちらです。

渡辺理事長の奥さんによるフラメンコの演舞でした。

JC活動には、家族の理解が不可欠ですが、フラメンコを見て、理事長本人の決意のみならず、渡辺家一家の決意が感じられました。

渡辺理事長にフラメンコの感動を伝え、奥さん出演の経緯を尋ねると、「ウチは愛し合っているから」との答えが返ってきました。

奥さんはフラメンコを踊るだけでなく、教室で教える程の実力者でもあり、私が見るのは今回で4,5回目になりますが、かなり久しぶりで、目が釘付けになるくらい、それは見事でした。

昔はヤス(渡辺理事長)も奥さんの踊りに、ギターで伴奏をつけていましたが、もう夫婦フラメンコは見られないのかな。。。。。

2011同期会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月03日(月)

1月2日、岩見沢で岩見沢東高校55期の同期会が行われました。

毎年1月2日には、多かれ少なかれ同期の連中が岩見沢のどこかに集まって、飲んでいますが、今年はメーリングリストを通じて呼びかけ、やや集まりそうだったので、せっかくだから先生もお呼びしようということで、3名の先生に出席していただきました。

あいにく対馬先生は、正月中は、家族の介護の手が離せない、ということで、別口で旭川でやることになっています。

あらかじめ先生方には、「同期会というほどの人数では無いけれど、よろしかったら」とあまり期待を持たれないように、お誘いをしたにもかかわらず、柴田先生(右)からは、「266名卒業生がいたのに、少なすぎる」とイタイところをつかれてしまいました。

卒業からは、30年の月日が経ったわけで、いつの間にか、当時の先生方の年齢を追い越してしまい、30年の間には、死んだ奴もいれば、●●●した奴もいるし、子育てが終わった奴もいれば、おばあちゃんになった奴もいるし、バツイチもいれば、バツ2もいるし、結婚したことのない奴も意外に多く居たりします。

本当に人生には、いろいろなことがあることを思い知らされ、一人一人がそれぞれの年輪を刻んでいることがよくわかります。

どんなことがあろうと、みんなが受け入れて、ここに来れば、昔の気持ちに帰って、楽しく過ごせるような場であればいいな、と思います。

普通に生きられれば、まだこれから30年あるわけで、まじめに生きて行こう、と思う昨日今日でありました。

やっぱり一度気合入れて、最低100人の同期会をやらなきゃなあ。

由仁大地会総会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月20日(土)

11月19日、岩見沢中学・岩見沢東高校の同窓会「大地会」の由仁支部の定期総会を行いました。

総会といっても滞りなくシャンシャンと終わって、メインはやはり懇親会です。

例年通りの参加者数でしたが、初めての参加者が2名いたお陰でフレッシュな雰囲気になり、ちょっと嬉しくなりました。

卒業した中学校が由仁町内である人たちはほとんど把握できていますが、出身中学が町外となると、たとえ由仁町に住んでもらっていても岩東OBかどうかは、なかなかわかりません。

一年に一回だけの開催ですが、昔話に花が咲き、参加者のみんながこの日を楽しみにしていたことがわかります。

世代間の差は最大で、50歳以上に及びますが、逆にそのギャップが楽しめて、大いに盛り上がったと思います。

最後は恒例の岩東校歌と岩中校歌のカラオケで、合唱して締めくくりとなりました。

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