伊藤工務店社長のブログ
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市民セミナー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月05日(火)

7月16日(土)、苫小牧で、工務店グループのアース21による市民セミナーが開かれます。

住宅を建てる上で、どのような会社を選ぶべきか、迷うところだとは思いますが、そんな方には一筋の光明が射すような話が聞けると思います。

また暖房機器や給湯機器など選択肢がたくさんあって、光熱費を抑えるにはいったい何を選んだら良いのか、そこでも大いに迷うところでありますが、最新のエコ技術が学べて、ベストの選択をするために必要な情報が得られることでしょう。

参加費無料で、オリジナル雑誌他の特典もあります。

限定50名様、7月9日が締め切りとなっています。

当日、私は、会場でスタッフとしてどこかにいますが、グループの仲間がセミナーでどのような話をしてくれるのか、非常に楽しみにしています。

会場には、住宅設備関連会社によるブースも設けてあり、セミナー終了後には相談会も実施します。

あれから3カ月半

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月27日(月)

中小企業同友会南空知支部の6月オープン例会に出席して来ました。

『東日本大震災は私達に何を問いかけたのか?』というテーマで、石巻市十三浜のササキ設計代表取締役佐々木文彦氏と東京農業大学教授の小松善雄氏のお話が聴けました。

実際に被害に遭われた方の生の声を聴くのは初めてだったので、貴重な機会と思い、馳せ参じて来た次第です。

佐々木さんも、命とご家族以外はすべてを失われ、そんな中にあっても、ふるさとの復興のために奮闘する毎日を送られています。

講演の中で出て来た、東北地方の村々に伝わる自治組織の『契約講』や、関東大震災を予知した地震学者の『今村明恒』は、初めて知りました。

また、仮設住宅建設は、これまで大手ハウスメーカーやゼネコンが牛耳っていたという経緯があり、そんな中、福島県では木造の仮設住宅を公募し、採択したことによって地元の工務店に仕事をもたらしたことなど、例会に行かなければ知りえなかったと思います。

被災に遭われた十三浜の人たちは、復興に向って歩み進めているということです。

「東日本大震災は私達に何を問いかけたのか?」

札幌版次世代住宅基準

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月11日(土)

NPO法人 パッシブシステム研究会の総会に出席して来ました。

総会後に行われた特別研修会で、「札幌版次世代住宅基準」の説明がありました。

地球温暖化対策に向けての札幌市の具体的な取り組みになります。

ハードルはかなり高いと言えます。

グレードは4段階に分かれていて、一番低い『ベーシック』が、長期優良住宅の北方型ECOのスペックになっています。

一番上の『トップランナー』になると、外壁断熱は、高性能グラスウール465mmの厚さが求められ、C値は0.5、Q値は0.5の世界的に見ても最高水準のレベルになっています。

中期目標として、2020年には、100%の新築住宅が札幌版次世代住宅基準をクリアすることが掲げられています。

この基準は、札幌に限られたものですが、この流れは全道の住宅にも波及していくことでしょう。

がんばらなくっちゃ。

中小企業同友会南空知支部総会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月19日(火)

昨日、中小企業同友会南空知支部の総会が岩見沢で開かれました。

年度始めということもあって、今月は総会が目白押しです。

総会、講演、懇親会、二次会、三次会という基本的なパターンの流れの中、静かな岩見沢の夜を楽しんで参りました。

同友会には、去年入会しましたが、実質的には今年入会したみたいなもので、メンバーの方たちの顔と名前をまだ覚えていません。

入会した時は年長の方がほとんどという印象でしたが、今年に入って、新メンバーも増え、若い方たちもかなり入会されたので、もはや私は中堅のポジションにいる感じがしています。

新しい出会いはもちろん、昔、JCのブロックで一緒だった仲間との再会などもあって、この会における楽しみも増して来ました。

幹事長の挨拶で知りましたが、同友会では、「いい会社を作ろう!」「いい経営者になろう!」「いい経営環境をつくろう!」という三つの目的を掲げているということなので、同友会におけるいろんな出会いや勉強の機会を生かして成長していければ、と思います。

ここのところ夜の10時から2,3時まではうたた寝をしているため、夜のお付き合いをしていても、眠気のため冴えて来ません。生活パターンを改善する必要性を感じた夜でもありました。

アース21総会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月13日(水)

昨日、今日と札幌で工務店グループであるアース21の総会が行われ、出席して来ました。

2月に行われた北方圏住宅サミットの時に好評だった『新建ハウジング』編集長の三浦祐成さんの講演が、また聴けるというのでひじょうに楽しみにしていました。

今回の講演も素晴らしい内容で、十二分に会のメンバーの期待に応えてくれたと思います。

特に、東日本大震災の後ということもあって、浦安の液状化の問題やこれからの住宅市場の動向、価値観の変化など、関心のある題材を取り上げてくれました。

マーケティングや工務店経営について、ドラッガーやスティーブ・ジョブスの言葉を織り交ぜながらの講演内容は、中身の濃い、深い思索に基づいたもので、私の集中力も途切れることは無く、ずっと聴き入っていました。

三浦さんは、講演後の懇親会にも参加はされていましたが、札幌に宿泊することなく懇親会を中座して東京に帰られたので、今回もご挨拶できなかったのが残念でした。

三浦さんは、震災後の講演料は交通費を抜いてすべてを被災者への寄付に充てることにしているそうで、その「利己的でない」人間性を模倣したい気持ちになりました。

ミルのネズミ捕獲数

4月12日 1匹

4月13日 1匹

アース21 札幌例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月17日(木)

16日、17日の2日間に渡って、北海道の工務店グループ『アース21』の札幌例会に参加してきました。

1日目は、メンバーの完成物件や工事現場を5つほど、見学させていただきました。

毎度のことながら今回もまた、すべての物件が、もちろんいい意味で個性が光っていて、刺激を受けて来ました。

2日目は、座学で、『住宅のトラブルに関する対処法について』その方面では北海道の第一人者と言われている弁護士の石川先生の講演がありました。

様々な事例の話があり、この仕事の責任の重さを改めて感じる機会になったと思います。

一番下の写真は、1日目に現場を回っている時に偶然見つけた、とある教会の掲示板に貼り出されていたものです。

「つぶやきの多い人に、幸いはありません。」とあります。

この場合のつぶやきとは、独り言をブツブツとつぶやくことを指しているのだと思います。

別にツイッターを否定したり、ブログで日常の出来事を記して自己満足している人のことを云っているわけではないと、私は解釈していますが。

『住まいづくり経営者塾』➁

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月05日(土)

昨日に引き続いて『住まいづくり経営者塾』のお話。

工務店業界の全国紙『新建ハウジング』の30歳代の社長、三浦祐成氏のお話も勉強になりました。

三浦さんとはツイッターで相互フォローはしていましたが、メッセージのやり取りをしたことはありません。

その講演の中で、工務店以外の経営にも役立ちそうだと思うところ一部だけをご紹介します。

「危機意識が、会社、人のエネルギー。ただし、強みとチャンスだけをみること」

「スモールイズビューティフルが現実に。ただし、成長しない企業は衰退あるのみ」

「足元ばかり見ない。悩んだら遠くを見る。夢や理想、志の旗を立て、それを目指して歩く」

「差別化とは、その他大勢に埋没しないこと。」

「商品を最終的に選ぶのは消費者であるが、そのために豊富な選択肢を用意するのが小売の役割ではなく、プロフェッショナルである小売が商品を選び、消費者が小売の結論に賛同するかどうか」

哲学的な内容でしたが飽きることなく、時間の関係でパワーポイントの内容が飛ばされていたのが惜しいくらいで、今後は今まで以上に彼のツイッターに注目しようと思います。

『住まいづくり経営者塾』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月04日(金)

昨日のブログでも触れましたが、昨日・今日のマル2日間、今年で2年目を迎えた北方圏住宅サミット連絡協議会主催による『住まいづくり経営者塾』に参加して来ました。

2日間のプログラムのほとんどが講演で、正直な気持ち、あまり気乗りはしていなかったのですが、いざ受けてみると、すばらしい内容の話が目白押しで、十分満足して帰って来ました。

中でも、『お風呂』については、今までの価値観が変わるほど、考えさせられた気がします。

住宅技術評論家、南雄三氏の「毎年、14000人が風呂場で死んでいる」という話から始まって、秋田県在住の住宅デザイナー、鈴木悟氏による話で、湯船に浸かるお風呂が当たり前だと思っていたものが、音を立てて崩れて行き、サウナやスチームバスの魅力に引かれてしまいました。

以前にもこのブログで、アース21の前会長さんが、浴室の湯船を撤去し、サウナの装置を取り付けた事例を紹介しましたが、それは別に特別なことでも無いように思えて来ました。

鈴木さんのお話を聞いているだけで、サウナの快適性が伝わり、尚且つ、水道料金は1/3、それにともない下水料金も1/3に、光熱費は1/4で、深夜電力を使えば1/10ということで、かなりECOということも理解できました。

最近では、鈴木さんのお客さんでユニットバスを設けないでシャワー付のサウナルームを設けるケースが珍しくなくなってきたとか。

自宅のユニットバスにスチームバスを取り付けることを真剣に考えています。

今夜は札幌です。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月03日(木)

今日は、北方圏住宅サミット主催の『住まいづくり経営者塾』に出席しているため、札幌に来ています。

会場、宿泊先ともホテルニューオータニとなっていて、ホテルの部屋でこのブログを書いています。

いつもはビジネスホテルですが、なかなかシティホテルに泊まる機会はないのでちょっと嬉しいですが。

チェックインの際、部屋に入ってまずしたことは、ブログを書くため、LANが繋がっているかどうかの確認で、探してみても見当たらなかったので、フロントに問い合わせたところ、すぐに「部屋を変更してくれる」ということで、素早い対応に「さずが、シティホテル」とちょっと感激しました。

そのお陰で、落ち着いてブログを書くことができています。

白井一幸氏講演会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月27日(土)

夕べは栗山らいらっく会主催で、元北海道日本ハムヘッドーコーチ白井一幸さんの講演会が行われました。

90分間、楽しい中にも指導者として役に立つ話が詰まっていて中身の濃い内容でした。

講演の内容については後日アップしたいと思いますが、白井さんは現役引退後、ニューヨーク・ヤンキースにコーチ留学を二年間されていたせいか、コーチングをマスターされています。

日本のスポーツ界にはびこる旧態依然の怒る指導法とは対極にある、自発的に能力を伸ばす指導法のコーチングにおいては、日本のプロ野球界では当代隋一かもしれません。

講演を聴いて、まず思ったことは、一年でも早くファイターズの監督になって欲しいということです。白井さんを置いて、他にいないとまで思ったほどです。

ただ残念なことに、来年から横浜ベースターズの二軍監督に就任することが決まっており、少なくても向う二年間は、その実現はありえないでしょう。

講演会の最後に二つ質問をさせていただきました。

「ダルビッシュは再来年、メジャーに行くでしょうか?」

「斎藤佑樹はプロで活躍するでしょうか?」

という、実にタイムリーな、的を得た質問だったと我ながら思っています。

もちろん、この二つについて明快な答えをいただきました。

その答えはさて置き、白井さんは私よりもたった一歳だけ年上なんですよ。

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