伊藤工務店社長のブログ
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アース21住宅セミナー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月16日(土)

以前、このブログでも紹介した『アース21住宅セミナー』が苫小牧で開かれました。

アース21にとっては、初の試みの市民セミナーで、どれだけ出席された方が満足されたかはわかりませんが、プロの端くれである私でも勉強になりました。

「家を建てる上での会社の選び方」と「光熱費が安くなる最新の住宅ECO設備」についての二本立ての講演がありました。

大手ハウスメーカーでは、払うお金の中のけっして少なくない額が広告費に費やされていることや、業績が悪ければその地域から撤退してしまうことなど、大手メーカーの『あるある』話が聴けました。

住宅設備については、私も何にするか迷うところで、イニシャルコストとランニングコストが選択する上での決め手になりがちですが、さらにもう一つメンテナンスにかかる費用も重要なファクターに入って来ることを忘れないようにしましょう。

会場では、珪藻土塗りの実演も行われ、なかなか好評だったようです。

由仁に帰ってからは、毎年8月24日に開催される『三川地蔵まつり』の会議に出てました。

今夜は雨が降っているだけでなく、夏とは思えない寒さです。

市民セミナー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月05日(火)

7月16日(土)、苫小牧で、工務店グループのアース21による市民セミナーが開かれます。

住宅を建てる上で、どのような会社を選ぶべきか、迷うところだとは思いますが、そんな方には一筋の光明が射すような話が聞けると思います。

また暖房機器や給湯機器など選択肢がたくさんあって、光熱費を抑えるにはいったい何を選んだら良いのか、そこでも大いに迷うところでありますが、最新のエコ技術が学べて、ベストの選択をするために必要な情報が得られることでしょう。

参加費無料で、オリジナル雑誌他の特典もあります。

限定50名様、7月9日が締め切りとなっています。

当日、私は、会場でスタッフとしてどこかにいますが、グループの仲間がセミナーでどのような話をしてくれるのか、非常に楽しみにしています。

会場には、住宅設備関連会社によるブースも設けてあり、セミナー終了後には相談会も実施します。

新しい給湯ボイラー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月20日(日)

昨日、約15年間使用した灯油給湯ボイラーを新しいものと交換した。

床置きから壁掛けに変えたので、スペースも広がりすっきり。

最後までフルオートにするかオートにするか迷ったけど、結局一人暮らしには足し湯まで必要ないと考え、オートで十分と判断した。

これで家に帰ってから、わざわざ蛇口をひねってお湯を入れて溜まるまで待つことなく、すぐにお風呂に入ることができる。

今までは、お湯を入れている間に寝てしまって、お湯が溢れてしまった失敗も何度かあった。

念願が叶うと思いながら、取り扱い説明書を片手に設定を試みると、どこにも設定の仕方が書いていない。「おかしいな」とブツブツ言っていると、設備屋さんに「これオートでもフルオートでもないから、そんな設定できないよ」と言われ、「そんなはずがない」と思い型番を確認すると、オート機能の無いノーマルタイプであることが判明してしまった。

「エーッ」と思いながら、オーダー先の担当者のYちゃんに電話を入れて「オートって云ったじゃん」と訴えると、電話越しに動揺した様子が伝わり、さすがに謝っていた。

お客さんの場合ならこれでは済まないけど、ここは自分の事なのであっさり諦めることにした。

ただ、これからも今まで通り蛇口をひねってお湯が貯まるまで待たなければならないと思うと、なかなか気持ちを立て直すことができなかったが、今の世の中、お風呂に入られるだけでも幸せなことではあると思う。

それに、これでブログも書けたわけだし、ネタを作ってくれてありがとう。

展示会でネタを探す。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月24日(木)

1月のドカ雪から雪の恐怖に怯え続けていましたが、来週には3月を迎えるわけで、めっきり春めいてまいりました。

さて、この時期、建築業界では展示会が盛んに行われています。

私も本日、今期初の展示会に行って来ました。

ブログのネタになりそうな新製品を探してみましたが、残念ながらインパクトのあるものは見当たりませんでした。

今、ブログを書くにあたり、展示会の様子を思い出してみると一つだけ、引っかかるものがありました。

見た時は、ブログのことを忘れて撮影を失念してしまったので、サイトから画像を拝借させていただきます。

これは、エアコンの吹き出し口に取り付けて、その風圧により、直撃風を拡散、解消するものだそうです。

さらに冷暖房の温度ムラを攪拌するため、空調効率も向上し、電気代も削減できるとか。

また、1種換気の給気口にも取り付けられ、直撃風も軽減できそうです。たとえ70%の熱交換が行われていたとしても、送風によって冷たく感じてしまうため、何かいい方法がないか考えていたところでした。

ネーミングも『エココプター』なら、まあまあじゃないでしょうか。

うちのボイラーが、

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月22日(火)

うちの灯油給湯ボイラー、本体から水が漏れるようになってしまいました。

以前にも、2年前だったか、同じ症状が起きて、サービスセンターに問い合わせたら、修理してくれて事無きを得たことがあります。

今回もそんな感じだろうと思い、サービスセンターに電話をして、修理の方に見てもらったところ、ピンホールがあって、「そこの部品を取り替えれば直るけれども、もしかしたらもうその部品は無いかもしれない」ということで、確認してもらったら、「部品の在庫は無い」ということでした。

うちのはTOTO社製で、もうTOTOでは、給湯ボイラーは製造していないので、止むを得ません。

道は、取り替えるしかない、ということになりました。

うちのは、もう少しで15年使用したことになるので、寿命とも言え、あきらめもつきます。

4,5年前から、追い炊きは不能になってしまっていましたが、お湯は出るので、別段不便に感じることも無く使っていました。なぜなら、云うまでもなく、一人しか使う人間がいないからでありますが。

現在、新しいものを入れるにあたって、何にしようか迷っています。

・普通に、従来どおり灯油の給湯ボイラーにする。

・思い切って、エコキュートにしちゃう。

の二つのパターンで迷っています。

実際、エコキュートに変えると、ランニングコストは安いと思いますが、その設置費用は、灯油のボイラーの比ではありません。

また、エコキュートにした場合でも460Lにするか、370Lにするかで、また迷います。

「将来のことを考えると、やっぱり460Lだよな。」と中島エレキちゃんに相談すると、「将来のことを考えたら、全然370Lでいいし、灯油ボイラーでもいいと思うんだけど」と言われましたが、ちょっと、言っている意味が私には、理解できませんでした。

エコキュートの予算なら、「灯油ボイラー+サウナ」という選択肢もありかな。。。

『住まいづくり経営者塾』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月04日(金)

昨日のブログでも触れましたが、昨日・今日のマル2日間、今年で2年目を迎えた北方圏住宅サミット連絡協議会主催による『住まいづくり経営者塾』に参加して来ました。

2日間のプログラムのほとんどが講演で、正直な気持ち、あまり気乗りはしていなかったのですが、いざ受けてみると、すばらしい内容の話が目白押しで、十分満足して帰って来ました。

中でも、『お風呂』については、今までの価値観が変わるほど、考えさせられた気がします。

住宅技術評論家、南雄三氏の「毎年、14000人が風呂場で死んでいる」という話から始まって、秋田県在住の住宅デザイナー、鈴木悟氏による話で、湯船に浸かるお風呂が当たり前だと思っていたものが、音を立てて崩れて行き、サウナやスチームバスの魅力に引かれてしまいました。

以前にもこのブログで、アース21の前会長さんが、浴室の湯船を撤去し、サウナの装置を取り付けた事例を紹介しましたが、それは別に特別なことでも無いように思えて来ました。

鈴木さんのお話を聞いているだけで、サウナの快適性が伝わり、尚且つ、水道料金は1/3、それにともない下水料金も1/3に、光熱費は1/4で、深夜電力を使えば1/10ということで、かなりECOということも理解できました。

最近では、鈴木さんのお客さんでユニットバスを設けないでシャワー付のサウナルームを設けるケースが珍しくなくなってきたとか。

自宅のユニットバスにスチームバスを取り付けることを真剣に考えています。

パッシブ換気

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月08日(月)

先日、『パッシブハウス』の講演会のことをこのブログに書きましたが、その二日後に『パッシブ換気』を取り入れた住宅の研究会である『パッシブシステム研究会』の例会に参加して来ました。

『パッシブ』という言葉がかぶってはいますが、全く別物でして、『パッシブ換気』は、新鮮空気である外気を床下に取り入れて温め、温められた空気が室内を循環した末に汚染空気として二階の天井から排出されていくというものです。

換気そのものには、電気などのエネルギーを使わないため、きわめてエコロジーな換気システムであると言えます。

弊社は、この組織の発足当時からのメンバーで、この会を通して『パッシブ換気』をはじめ、その必要条件である高気密住宅の基本を学ばせていただきました。

今回は、メンバーによる南あいの里の施工現場と完成現場を見学させていただきました。

ひとくちに『パッシブ換気』といっても、基本を抑えた上で、メンバーによって考え方に微妙な差があり、建物に反映されていて、勉強になります。

例会の後、某住宅設備メーカーのリフォームセミナーがあり、そちらにも出席して来ました。

そこの話によると、CMで流れている159,000円のシステムキッチンは、工事費等が加わると最終的なエンドユーザー価格としては、なんと363,000円になるということでした。

もちろん、そのメーカーでは、363,000円以下の価格で提供できるシステムキッチンを紹介していました。

お客様の好みは多様化しているとはいえ、ベースには「安くていい家」というものが当然あり、今の時代は特に「住宅のユニクロ」のようなものを求めている層が増えていると思います。

風呂の無い家

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月18日(水)

昨日、アース21の前会長のご自宅にお邪魔させていただきました。

「ちょっと来てごらん」と言われたので、浴室に行ってみるとバスタブが無くなっていました。

もともとユニットバスではなく、おしゃれな床置き型のバスタブが置かれていたのですが。

浴槽を撤去して、完全にサウナ室に変えてしまったということです。

シャワーはもちろん残されていますが、お湯に浸かるのは止めて、スチームサウナに入る毎日は快適そのもので、本人だけでなく家族の人たちも喜んでいるそうです。

しかも水道の使用量が激減するので、コストも安く済み、エコにもなるということです。

美容にもいいし、なによりお年寄りの介護の負担も減らせることができます。

日本人は、「お風呂好き」と言われますが、それを覆すような大胆なリフォームに「あっぱれ」と言いたくなりました。

前会長の「どや顔」を見ると、私の意識も変わってしまいそうです。

もちろん、既存のユニットバスにサウナの装置を取り付けることは可能なので比較的安価で、普通の浴室との併存からスタートすることもできます。

家庭用スチームサウナに、ご興味のある方、お見積り致します。

加齢臭にも効くかも。

猛暑日かもしれないというのに。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月06日(金)

このブログでも関係者がたびたび登場していただいていますが、由仁の金物屋さんの『丸十わたなべ』さんの店舗前で、本日展示会を行っています。

よりによってこの夏一番の暑さの中で屋外での展示会です。

見る方は短時間で済みますが、売る方は熱中症になりそうなリスクさえある異常な暑さです。

電動工具や管材などに混じって、写真の通り、ペレットストーブまで展示しています。しかもしっかり火まで炊いて。

ちょっとありえない光景です。

まるじゅうさんの営業のY野氏からのお呼びの電話で「炎天下の中、ストーブがんがん炊いて待ってまーす。」と言ってたのは、冗談かと思ったら本当でした。

今月号の『新潮45』に、立川談志×太田光×ビートたけしの鼎談が載っています。談志の暴走が可笑しくて、立ち読みしながら笑っちゃいました。立ち読みで読んじゃったんですが、あんまり面白かったので、買ってしまいました。

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