伊藤工務店社長のブログ
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面白くないか。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年11月29日(火)

『面白い恋人』が、『白い恋人』の石屋製菓から訴えられました。

『面白い恋人』の存在を知ったのは、今年の夏。 このブログでも紹介したことがありました。

大阪に住んでいる高校の同級生である友人が、プチ同期会の時に買って来てくれたのが最初。

「こういうやり方もあるか」と大阪人のセンスに感心しながらウケたものでした。

ウケて喜ばせてもらった手前、石屋製菓の今回の行動に同調する気にもなれず、「日本では、『赤福』の次に売れているお土産なんだから、見逃してやれよ」というのが率直な感想でした。

実際、『白い恋人』は、北海道でしか売られていないはずで競合するわけでもなく、間違えて買うこともありえないだろうし、お菓子としても『白い恋人』の方が、圧倒的に美味しいし、石屋製菓がどんな被害を被るか、イメージできません。

むしろ北海道と大阪を往復したときに、それぞれ『白い恋人』と『面白い恋人』を買ったりして、相乗効果の方が大きいのではと思ったくらいです。

新聞を読んでみると、『面白い恋人』は大阪だけではなく、東京でも売られるようになったということで、石屋製菓としても傍観するわけには行かなくなったものと思われます。

発売元である吉本エージェンシーもやり過ぎたきらいはあるような気がしてきました。

なんかシャレの効いた解決方法はないものでしょうか?

久しぶりにブログ書いちゃったけど、読んでくれるかな?

 

 

三笠プロジェクト

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月16日(火)

 

ご案内です。

三笠市出身の世界的に有名な芸術家、川俣正氏による一大プロジェクトが、三笠市旧美園小学校を舞台に行われます。

川俣氏の作品は、木材の廃材等を用いて作られ、画像の写真が今回の完成イメージになります。

今年の冬に、三笠市で行われた川俣氏の講演会に行きましたが、川俣氏は世界中でこのような制作活動を行われており、このようなジャンルを『インスタレーション』と呼ぶことを初めて知りました。

地元の南空知では、ほとんど知られてなくて、日本では『横浜トリエンナーレ』の総合プロデユーサーを務められるほど有名で、さらに世界ではもっと有名であるらしく、いくら出身地とはいえ、三笠で、このようなビッグなアーティストがプロジェクトを行うということは画期的な出来事に思えます。

 画像の文字が見えにくい場合はこちらをご覧下さい。

川俣正三笠フ゜ロシ゛ェクト

興味のある方は、参加してみませんか?私は参加します。

 

やっぱりうまい

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月11日(木)

シャレにならない暑さの中、シャレで東千歳バーベキューでお昼を食べて来ました。

炭火が燃えているので、外よりもかなり熱い状態で、座っているだけで汗が噴き出して来ます。

それでもお客さんは多くて、ちょっとびっくりしました。

ところが、汗をしたたらせながら、必死に食べるのもなかなかいいもので、食べ終わった後はスポーツの後のような爽快感を覚えました。

一緒に行った、言い出しっぺのY野ちゃんは、食べっぷりもよく、バーベキューに決して合うとは思えないごはんを二杯もおかわりして、さらにバーベキューも写真の右の皿がそうで(左が私の皿)、ハイエナなみに食い尽していました。

夏一番の暑さの日に、東千歳バーベキューで昼飯を食べるというのも夏の楽しみ方の一つでしょう。

家に帰ってから気がつきましたが、ズボンのひざが汚れていました。私が迂闊でした。

それにしても暑い。ここのところ、家にいる時は裸族です。て云うか、全裸族です。

夏まつり準備

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月06日(土)

地域の夏まつりシーズン到来ということで、その準備のために買出しに出かけました。

子供仮装盆おどりの賞品やビンゴの景品、好評のお菓子まきまきのお菓子などを大量に仕入れて来ました。

画像は、おまつりグッズや駄菓子の問屋としてお馴染みの東京屋さんです。

子供の気持ちを考えているつもりが、いつの間にか自分の好みで買ってしまっているのが常です。

『大人買い』と云えば云えますが、そうやって大量に買い込んだお菓子もものの5分で撒き終わってしまいます。

上棟式の餅巻きとほとんど同じです。

再会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月05日(金)

大通りビアガーデンでの出来事。

こんなに人がいたら、「誰かに会うんじゃないか」という予感を感じながら、飲んでいると、出ました、

見覚えのある顔が。

「まんじ」、思わず叫びました。

うちわネタでごめんなさい。

高校1年の時のクラスメートで、高校卒業以来会った覚えが無いので30年ぶりの再会になるはずです。

高校入学したての頃、彼は今は無き万字中出身、私は三川中出身という田舎者同士で、クラスには出身中学の人間がいない中、最も早く友だちになったのが彼でした。ちなみに彼は「まんじ」、私は「みかわ」と呼ばれていました。

現在は、札幌市内で小学校か中学校の先生をしていて、友人を通じて本人のことや娘のことなど、いい噂だけを聞いてはいました。

懐かしさのあまりテンションはあがりましたが、お互い予定もあり、ゆっくりと腰を落ち着けて話すことは出来ませんでした。

それでも真夏の夕べのひと時、懐かしさと同時に喜びを感じさせてくれました。

ユニフォーム忘れてる。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月02日(火)

 札幌の現場に行く途中、札樽道の料金所で、「今日は、札幌ドーム開催だから、料金所の係の人はファイターズのユニフォームを着ているはず」と思いきや、いつもの制服姿でした。

http://itokoumuten.com/column/?p=7831

ちょっと拍子抜けしてしまい、納得がいかなかったので「今日は、ファイターズのユニフォーム着ないんですか?」とお金を渡しながら質問しました。

すると「札幌ドーム開催の時しか着ないんですよ」と女性の係の方が、笑顔で答えてくれました。

すかさず「今日、札幌開催ですよ」と返すと「エエッ」とびっくりした顔をしていました。

その反応を見て、追い討ちをかけるように「今日は、佑ちゃん先発ですよ」とまでは言いませんでしたが。。。。。

私が指摘するまで、ドライバーは誰も気づかなかったのでしょうか?

というよりも、今のところはまだ、あまり浸透していないということでしょう。

それでも私は、いい試みだと思うし、定着するまで今後も続けて欲しいと思っています。

もう少しちゃんとやりましょう。

Bar TIME

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月25日(月)

先週の土曜の夜、美唄で飲んでました。

小学6年から中学2年の夏まで、同級生だった“もとい”がやっている『TIME』という名のバーで、当時の同級生4人で押し掛けて来ました。

三川に住む“たかよし”の結婚パーティーで、20年ぶりくらいで再会し、その時に「飲みに行くから」と約束してから、早6年、やっと約束を果たすことができました。

建物そのものは古いので、店もそれなりですが、細々(こまごま)とした装飾は一切無く、掃除も行き届いていて、男一人で切り盛りしているにしては、印象は良かったです。

開店して13年経つそうで、当初は生バンドがいたということですが、近所からの音の苦情に屈してしまったそうです。

店内に数点飾られていたモノクロの写真があって、森山大道という写真家が1978年に北海道の各地で撮影したものらしく、そこには当時の生活感溢れる街角の風景がありました。1978年といえば、高校1年生の頃で、思わず郷愁に誘われ見入ってしまいました。

もともと“もとい”は、東京でプロのカメラマンをやっていて、森山大道は専門学校に通っていた頃の先生でもあったそうです。

昔の同級生が5人集まれば、当然昔話に花が咲き、隠されていた真実も発覚するなど、話も尽きることなく、おいしいお酒をいただいて参りました。

酒も飲まずに運転手を務めてくれた“たかよし”には感謝しています。そして次回もまたお願いします。

オヤジたち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月19日(火)

某団体のグリーン会というゴルフサークルがありまして、今日、明日と由仁でゴルフをやるということで、ゴルフをしない私は、夜の部だけご一緒させていただきました。

地元ということで、夕食のセッティングも任されまして、当初は由仁名物の東京ホルモンと思ったのですが、あいにくお休みで、北長沼のファームレストラン『ハーベスト』で夕食をとることにしました。

オヤジ9人が食事をするには、一抹の違和感はありましたが、「うまい」、「うまい」の連呼で、ハーベストってやっぱりすごいな、と思った次第です。

味はもちろんですが、接客も見事で、あらかじめオードブルを予約していたにもかかわらず、さらに夜のコース料理を注文した際に、「食べきれないんじゃないですか?」というサジェスチョンがあり、全員経営者でもあるオヤジ一同、感心することしきりでした。

そのあと、4人で長沼の夜の店に繰り出し、そこでもオヤジたちは満足してくれたようで、南空知のポイントは上がったと思います。

私はこれから、運転手をつとめたため飲めなかったビールを飲みます。

一夜明けて

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月18日(月)

今日の気分は、やっぱりこの曲ではないでしょうか?

クルマの中でリピートして聴いていました。

昨日のこのブログで、注目していると云っていた試合は、全部勝ってくれました。

まずは、佑ちゃんが勝利投手になった日ハムのゲームについて。

5回無失点の内容で、そのあとは日ハムが誇る磐石のリリーフ陣の継投によって無失点を守り抜き、1対0で勝ちましたが、思うに、日ハムだから勝利投手になれたと云えます。

つくづく、佑ちゃんにとっても、ベストの球団に入れたものだと思いました。

次に高校野球、母校の岩見沢東高校の北北海道大会の1回戦。

武修館高校相手に3対2で勝ちました。

接戦だったので、きっとピンチの時の『笑顔効果』が実を結んだのではないかと推測しています。

何が歯がゆいといって、北北海道のエリアに移ったのはいいとしても、由仁も岩見沢も南空知で、NHKのラジオ中継が南北海道大会の放送エリアに入っています。お陰で、ラジオの生中継を聴くことができず、ネットの速報でしか知る手立てがありません。

それはそれとして、欲張りませんので、次の準々決勝もなんとか勝って欲しいと思います。

さて、最後になでしこジャパン。

アメリカに得点されるたびに、「もうダメだ。布団で寝よう」と思いました。

それが、二度も得点を返してくらいつき、PK戦に持ち込んだのにはしびれました。

一番印象的だったのは、佐々木監督が円陣を組んだ時に見せた笑顔でした。あのオシムですら、PK戦は見ていられなくてロッカールームに引き下がるという話を聞いたことがあります。

やっぱり笑顔や感謝は、幸せやパワーを呼ぶということなのでしょう。

テレビの街頭インタビューでは、多くの人が「なでしこにパワーをもらった」とか「あきらめない気持ちが大事だ」とか云っていて、たしかに共感はしますが、それと同時に「世界に通用するのは、日本人の場合、男よりも女なんじゃないか」という気もしています。

日本を救うためには、女性が活躍できる機会を増やすことが必要なのかもしれません。

その前に、オレを救ってくれー。

なでしこ、日ハム、岩見沢東

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月17日(日)

今日から明日にかけて、注目している試合が三つあります。

一つはもちろん、女子W杯決勝のなでしこジャパン対アメリカです。

私の心に残る金メダルは、1972年ミュンヘンオリンピックの男子バレーと長野オリンピックのジャンプ団体なんですが、なでしこジャパンが優勝してくれれば、その仲間に入ることは間違いないでしょう。

明日は休みじゃないので、スポーツニュースをはしごすることなく、なるべく早く寝て、目が覚めてからテレビを見ようと思います。

二つ目はもう終わりましたが、佑ちゃん先発のファイターズの試合でした。

不安視されながらも、5回を無得点に抑えて、見事勝利投手になりました。

この勝利でソフトバンクを抜いて首位に立ち、観客数も過去最速で100万人を突破したとか。

今日、中日が負けたことで、セ・リーグは勝ち越しがヤクルトだけで、パ・リーグはソフトバンクと日ハムだけで、全部で3球団しか残っていないというのが、ちょっと異常ですが、日ハムさえ勝てば何も文句はありません。

三つ目は高校野球、母校岩見沢東高校の北北海道大会の1回戦で、今日試合の予定でしたが、雨のため明日に試合が延期されることになりました。

新聞には、ピンチでも笑顔を忘れないことを心がけている、と書かれていたので、なかなかいいチームであるような気がしています。

さて、一つは勝ちましたが、残りの二つはどうなるでしょう。

私の予想は、

2対1でなでしこジャパンが勝つ!!

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