伊藤工務店社長のブログ
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暑いニャー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月08日(月)

今日も一日暑かったです。

ウチのネコちゃんたちも夏ヤセしています。

暑い夏もお盆が過ぎればお仕舞いです。

楽しみましょう。

これから岩見沢へ向います。

夏のミル

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月12日(火)

夜になってだいぶ涼しくなってきましたが、日中は30℃まで行ったんじゃないかと思うくらい暑かったです。

ウチのミルも、涼しい寝場所を求めて、物置や草むら、縁の下など、数日置きに場所を変えているみたいです。

今日は、ずーっと事務所の私の机のそばで、ご覧のように寝ていました。

若干バテ気味です。

デスクワークをしていて、気が向けばミルを撫でる。

撫でることで気持ちがリセットされる気がして来ます。

そのたびに、ミルは起こされることになりますが、私のテクニックに魅せられているミルにしてみれば、嫌な顔をすることなどまずありません。

明日になると、寝場所を変えているかもしれませんが。

借りてきた猫?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月06日(月)

ユッケを動物病院へ連れて行きました。

以前は、リードをつけて連れて行っていましたが、キャリーバッグに変えてみました。

キャリーバッグの方が、断然楽です。これならずっと前からキャリーバッグにしていればよかったと心底思っています。

ネコはクルマに乗せるだけで嫌がって、鳴きまくり、動き回りますから、それがなくなるわけで、落ち着いて運転できます。

病院では、借りて来たネコのようにおとなしかったです。

ユッケは膀胱に石ができてしまって、その検査をしてもらいました。

血液検査の結果は、内臓はどこも悪いところは無くて、ひとまず安心しましたが、手術をするには少し高齢ということで、食事療法で石を小さくしていく方法をとることになりそうです。

コタロー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月03日(金)

お客さんのところの飼い犬、隻腕のコタローです。

数年前に、クルマに轢かれて左腕を失ったということです。

最初は、痛々しくて遠巻きに見ていました。

ところが、吠えないし、人懐っこいし、すぐ側に寄って来るのでだんだん愛おしくなって来ました。

一度、痛い目にあっているくせに、今でも運転しているクルマに近づいて来るので、本人は全然懲りていないみたいです。

残された右腕の筋肉は異常に発達し、元気に走り回る姿は、全くハンデを感じさせません。

コタロー自身もコンプレックスは微塵もないようで、全くもってたくましい限りです。最近は、その健気な振る舞いに、会うたび、勇気をもらっています。

ここの家では以前、バイクを盗まれたことがあるそうで、犯人が捕まった時に、「片腕が無い犬がいる家から盗んだ」と自白したため、無事にバイクが返って来たことがあったとか。

「コタローのお陰だね」と言ったら、「吠えてくれていれば、盗まれることもなかった」と飼い主さんは、言っていました。

ネコネタ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月28日(土)

春になって、うちのミルも外での活動が多くなり、冬の間は丸々太っていたのが、だんだんスリムになってきました。これでも。

相変わらず、ネズミハンティングは盛んで、今朝も食べ残しのネズミが放置されていました。ひじょうに気持ち悪かったです。

ミルは、ネズミを捕ることだけが得意みたいですが、それだけではありません。

私が乗っているクルマを見分ける能力があります。

私が帰って来ると、クルマのそばに寄って来るんです。

普通はクルマが来ると逃げるのですが、どういうわけか寄って来ます。

まさか車種を把握していることはないとは思いますが、ネコの持つ特殊能力かもしれません。

近々、代車に変わるので、確かめたいと思います。

春眠

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年04月05日(火)

春になると、夜遊びが過ぎて、朝まで帰って来ません。

といっても、それは私のことではなく家ネコのミルのことです。

おみやげにネズミを捕まえてくることも珍しくなく、ネコに云うのも可笑しいかもしれませんが、天才です。

ミルの子供であるユッケは、たまに小鳥を捕まえてくることはありますが、ネズミをくわえて来たのは見たことはありません。

さらにミルがすごいのは、帰って来てから昼過ぎまでノンストップで寝続けます。

ヒドい時は、夕方まで寝ていることがあります。とにかくよく寝ます。日によっては一日20時間くらい寝ているんじゃないかと思います。

ネコにも「春眠暁を覚えず」ということがあるのでしょうか。

私も眠くなってきたので、そろそろ家へ帰ります。

石臼コーヒー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月26日(土)

昨夜、中小企業同友会南空知支部の例会が岩見沢で開かれました。

飲食つきのパーティー形式の例会で、今回は交流を深めるねらいがあり、そこでは、アルコールやソフトドリンク以外にコーヒーも出されていましたが、なんとそのコーヒーは画像の石臼で豆を挽いたコーヒーでした。

しかも豆はブラジル産で、日本人が有機栽培したものらしく、札幌の限られたお店でしか販売されていないものであるということでした。

この石臼は、同友会のメンバーである石材業のMさんが作られたもので、もちろん、その石臼で挽いたコーヒーを飲んでみましたが、風味が良くてなかなか美味しかったです。

南空知支部には全国展開している喫茶店の創業者の方もいて、その方の話によると、石は挽いても熱が出ないのが食べ物にはとてもいいということで、ただ、コーヒー豆の場合、均一に挽くのが難しく、粒が揃わないのが課題でもある、ということでした。

Mさんが、会社の中で、石臼と電動ミルとで挽いたコーヒーのブラインドテストを行ったところ、全員が石臼で挽いたコーヒーの方を選んだということです。

実は現在、うちにはコーヒーミルが無いため、「石臼もありかな」、と気持ちが揺れています。

例会終了後、二次会もありましたが、製作者のMさんが、重い石臼を抱きかかえながら移動している姿が、とても可愛いかったです。

うちのミルです。

ねこがいる幸せ。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月27日(日)

やっぱり行ってしまいました。

コマーシャルの写真を見たら、無類のネコ好きを自認している私には、気持ちを抑えることはできませんでした。

4年前に岩合光昭さんが書いた『ネコを撮る』を読んだのがきっかけで、岩合さんの作品のファンのつもりでもいましたし。

日頃、ネコの魅力は、ルックスはもちろんですが、気ままな性格に振り回されながら、身体のやわらかさや重さ、鳴き声やのどをゴロゴロ鳴らす音など、五感をトータルに使って感じていますが、写真展では、その魅力を写真一枚で伝えていて、私はメロメロにされてしまいました。

ネコって、警戒心が強くて、人間に慣れている家猫以外はなかなかなつかないものですが、この写真展のネコは、どの子も瞳孔が狭くなっていて安心し切っているのがわかります。

いろいろと気に入った写真があったので、会場で売られているポストカードを買おうと思いましたが、結局選び切れず、すべてを収めた写真集を買ってしまいました。

たとえ写真集を買おうとも、もちろん自分んちのネコが1番可愛いわけですが、岩合さんの写真展を見ると、この世の生き物の中で、ネコが最も可愛い生き物の中の一つであることを改めて思いました。

また明日から、事務所でネコ可愛がりをしてしまうことでしょう。

それにしても日曜だったせいで、人が多くてゆっくり見られなかったので、行ける人は平日に行くことをお勧めします。

『番猫』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月03日(金)

現場の近所の家の玄関先にこのようなものが掲げられていました。

『番猫注意』

犬の散歩用の伸縮式のリードがあるので、晴れた日にでも、ここに番猫を繋いでいるのでしょうか?

それとも家から脱走するのを防ぐために、来訪者に注意を促しているのでしょうか?

以前、ある家にお邪魔した時に、玄関の上がりかまちのところにアビシニアンがいて、猫好きの私が頭を撫でようとすると、いきなり猫パンチされ、手から血がドクドクと出たことがありました。

「猫は人につかず、家につく」と言われますが、アビシニアンは、「その習性が犬に近い」と聞いたことがあります。

その時、そこの家の人が、私の血だらけの手を見ても何のリアクションも示さなかったのは、意外でしたが、「アビシニアンは番猫になりうるな。」と思ったものです。

ウチの癒し系

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月02日(木)

ペット自慢ほど、食えない話はないかもしれませんが、ウチの実家兼事務所で飼われている猫のミルです。

このブログにも数回登場していますが、ベストショットが撮れたのでこの場を利用させていただきました。

こう見えても13歳になります。

13年前に、地元のO西牧場の牛舎で生まれて、その3,4ヵ月後にもらわれて来ました。

そのため名前も牧場にちなんでミルクからミルになりました。

兄弟が、その牧場にまだいますが、やはり似てます。

特に、身体を撫でてあげた時に、恍惚の表情をしながらよだれを垂らすところなんか同じです。

ミルは欲が少ない猫で、好物は魚じゃなくて漬物です。

猫に塩分は禁物らしいですが、自分が食べていてせがまれるとダメとは言えません。

外出は自由なので、ネズミも多い時には、一日に3匹くらい獲ってくることがあります。

仕事でイライラしたり、腹が立っている時などは、ミルを撫でればたちまち癒されます。

ペットも家族の一員なわけで、かけがえのない存在と言えます。

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