伊藤工務店社長のブログ
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面白くないか。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年11月29日(火)

『面白い恋人』が、『白い恋人』の石屋製菓から訴えられました。

『面白い恋人』の存在を知ったのは、今年の夏。 このブログでも紹介したことがありました。

大阪に住んでいる高校の同級生である友人が、プチ同期会の時に買って来てくれたのが最初。

「こういうやり方もあるか」と大阪人のセンスに感心しながらウケたものでした。

ウケて喜ばせてもらった手前、石屋製菓の今回の行動に同調する気にもなれず、「日本では、『赤福』の次に売れているお土産なんだから、見逃してやれよ」というのが率直な感想でした。

実際、『白い恋人』は、北海道でしか売られていないはずで競合するわけでもなく、間違えて買うこともありえないだろうし、お菓子としても『白い恋人』の方が、圧倒的に美味しいし、石屋製菓がどんな被害を被るか、イメージできません。

むしろ北海道と大阪を往復したときに、それぞれ『白い恋人』と『面白い恋人』を買ったりして、相乗効果の方が大きいのではと思ったくらいです。

新聞を読んでみると、『面白い恋人』は大阪だけではなく、東京でも売られるようになったということで、石屋製菓としても傍観するわけには行かなくなったものと思われます。

発売元である吉本エージェンシーもやり過ぎたきらいはあるような気がしてきました。

なんかシャレの効いた解決方法はないものでしょうか?

久しぶりにブログ書いちゃったけど、読んでくれるかな?

 

 

『住まいづくり経営者塾』➁

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月05日(土)

昨日に引き続いて『住まいづくり経営者塾』のお話。

工務店業界の全国紙『新建ハウジング』の30歳代の社長、三浦祐成氏のお話も勉強になりました。

三浦さんとはツイッターで相互フォローはしていましたが、メッセージのやり取りをしたことはありません。

その講演の中で、工務店以外の経営にも役立ちそうだと思うところ一部だけをご紹介します。

「危機意識が、会社、人のエネルギー。ただし、強みとチャンスだけをみること」

「スモールイズビューティフルが現実に。ただし、成長しない企業は衰退あるのみ」

「足元ばかり見ない。悩んだら遠くを見る。夢や理想、志の旗を立て、それを目指して歩く」

「差別化とは、その他大勢に埋没しないこと。」

「商品を最終的に選ぶのは消費者であるが、そのために豊富な選択肢を用意するのが小売の役割ではなく、プロフェッショナルである小売が商品を選び、消費者が小売の結論に賛同するかどうか」

哲学的な内容でしたが飽きることなく、時間の関係でパワーポイントの内容が飛ばされていたのが惜しいくらいで、今後は今まで以上に彼のツイッターに注目しようと思います。

ああ、レラカムイ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月21日(金)

レラカムイが除名になってしまいました。

経緯については新聞で知る限りしかわかりませんが、こうなってしまった一番の原因は、親会社が無く、大手企業によるメインスポンサーもつかなかったことでしょう。

それと『レラカムイ北海道』というチーム自体の商品価値があまり高くなかったことも云えると思います。

リンク栃木もレラカムイと同様、親会社を持たないチームですが、田臥勇太というスター選手がいて、しかも強いということで、チームとしての商品価値は、レラカムイよりは上と云えます。

チーム発足当初は、観客動員数もリーグ1位だったらしいですが、年々減少していったということは、リピーターが減ってしまったわけで、魅力が足りなかったと云われても仕方がないでしょう。

バスケットほど、NBAのアメリカ人選手と日本人選手との身体能力の差がはっきりと表れているスポーツは無いと思います。

2メートル以上ある巨体が、俊敏に動き、高く跳躍し、破壊力のあるパワーを見せる、そこに多くの人はエンターテインメントとしてのバスケットの醍醐味を感じる訳で、NBAのゲームを見た後で、日本人のゲームを見るとどうしても見劣りしてしまい、日本人の体格も貧相に見えてしまいます。

また、北海道のファイターズ人気はほとんど右肩上がりで、プロ野球のシーズンオフといっても佑ちゃんフィーバーで、バスケットに振り向いてなどいられない雰囲気もあります。

新聞などでは、水沢社長に対する見方は厳しく、このような結果になってしまった以上、それは仕方のないことかもしれませんが、説明責任を果たそうとしている姿勢は、認めてあげたいと思います。

彼女はかつて、託児所を各地につくり、社会企業家として成功を収めたことがあり、今回のことにけりをつけたら、また新たな分野で復活してほしい気がします。

人生、いい時もあれば悪い時もある。

今の北海道で、プロバスケットボールチームの運営はちょっと無理だったのかもしれません。

アップルパイ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月17日(月)

写真があまり良く撮れていないので、何だかさっぱりわからないと思いますが、北長沼にある行列の出来るファームレストラン、『ハーベスト』の真冬の夜の外観です。

昨夜、ハーベストで私の定番のハンバーグスパゲティーを注文すると、オーナーのN野さんが席までやって来て、しばらくの間、かまってくれました。

いつもはホールに立たれてる奥さんの姿が、その日はなく、N野さんによると、大阪の阪急デパートで行われている北海道物産展に、ハーベストの人気スウィーツの『アップルパイ』を出品しているため、そちらに行っている、とのことでした。

札幌の有名デパートでは、過去に販売されたことはありましたが、道外に進出したのは、今回が初めてということで、N野さんも多少不安があったみたいですが、ふたを開けてみると、大成功ということでした。

N野さんは、「北海道ブランドの力」を強調していましたが、それもアップルパイの商品力があっての話であって、N野さんのビジネスに対する「攻めの姿勢」に刺激を受けつつ、その大好評のアップルパイをいただいてみました。

実は、ハーベストのアップルパイは、もう何十回も来ているのに初めてでしたが、噂に違わぬ美味しさで、これからは、私のおみやげのレパートリーの一つに加えようと思います。

来年の手帳

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月19日(日)

ここ3年間、『ほぼ日手帳』を使っています。気に入っているのは、方眼ノートのページ数が多いところです。

昔は、宅建協会から毎年送られて来る手帳が、方眼ノートのページが多くて好きだったのですが、数年前から、方眼ノートのページが無くなって普通の手帳になってしまい、ちょっと不満を感じています。

方眼ノートは、リフォームの時など、現状の間取りを書き写すのに重宝しています。

で来年も『ほぼ日手帳』を使うべく、ロフトにしか置いてないのでロフトに買いに行くと、本体のみはすでに売り切れていて、カバー付きのものしか売られていませんでした。

カバーはシステム手帳と同じように使い回しがきくので、改めて買う必要がないし、カバー付きだと1,500円高いので、買うのは止めにしました。

その辺の売り方がちょっとひっかかっています。

売り場のとなりを見ると、縦長の一般的なサイズのほぼ日手帳が、新たに売り出されていて、中身を見たら方眼ノートのページも多かったので、そちらを来年からは使うことにしました。

プロパーな『ほぼ日手帳』は大きくてポケットにも入らないので、こちらの方がサイズ的にも使いやすいと思います。

蘇りました。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月28日(日)

全く動かなくなってしまっていた会社のパソコンが、見事に復活を遂げました。

しかもメモリーが3倍になり、メンテナンスもしてもらったので、以前よりも快調に動いています。

データも失われること無く、ソフトもそのまま使えて最高の結果を得られました。

ヤフオクで落札した同機種のジャンク品のパーツを利用して再生できたわけですが、もちろんその作業を自分でやったわけではなく、すべて由仁の自称「パソコンの便利屋さん」、K地さんの徹夜仕事のお陰です。

由仁町にある会社から個人まで、本当に多くの人たちがK地さんのお世話になっていると思います。

復活はしましたが、CPUに問題があるので、いつまたトラブルが発生するかはわかりませんが、当座はこのままで行けるので、ゆっくりと次のパソコンのことも考えていけます。

今新しいものを購入すると、OSがwindows7だし、今までwindowsXPで使えたソフトも対応できない可能性が高いから、なかなか悩ましいわけで。

パソコンのトラブルのせいで仕事に支障を来たしてしまいましたが、ご迷惑をかけた関係諸氏には深くお詫び申し上げます。

これで、パソコン不具合ネタもお終いになるでしょう。

アース21室蘭例会その2

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月11日(木)

例会の2日めは、ホテル内で勉強します。

今回は、メンバー4社による、営業や仕事の受注の仕方についてのプレゼンテーションが行われました。

4社に共通して言えることは、営業マンを置いていないこと、ほとんど全棟に於いて現場見学会を実施して、受注につなげているということです。

4社それぞれが、建物と同じように経営手法にもオリジナリティがあることがわかり、さらに会社の沿革にも話が及んで『アントレプレナー挑戦物語』のような貴重な話を聴くことができました。

その後は、4つのグループに別れて、プレゼンを踏まえての討議に移り、各社が抱える悩みや経験などが語られ、いつもにも増していい勉強になりました。

アース21では、このような例会を年間4回行っています。

時には、仕事で出席が困難なときもあることはありますが、そこも経営者としての能力が問われるところで、「忙しさ」を理由にしての欠席はなかなか認められることはありません。

多くのことが学べる会であると同時にひじょうに楽しい会でもあります。

『星野リゾートの教科書』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月29日(木)

『企業経営は、経営者個人の資質に基づく「アート」の部分と、論理に基づく「サイエンス」の部分がある。私は経営職に就いた当初から、自分にアーティステックな経営判断を行う資質があるとは思っていない。どんな時にも自分の直感を信じることができず、それはあまりにもリスクが大きいと感じてしまう。私は自分の経営手法の中でサイエンスを取り入れる必要性を感じ、教科書を根拠とする経営を始めた。』

簡単に云うと、「才能が無いから基本に忠実に努力した」ということなんだと思います。

自分の「アート」な素質には早々と見切りをつけ、もともと専門書を咀嚼できる頭の良さをもちあわせているとはいえ、地道な努力を続けてきたからこそ今日の星野リゾートがあるのでしょう。

この本では、30冊の経営に関する本が解決のヒントをもたらしたかのように、星野リゾート内で起きたエピソードと絡めて紹介されています。

星野氏の本の生かし方として、

①本を探す「書店に一冊しかないような古典的な本ほど役に立つ」

②読む「1行ずつ理解し、分からない部分を残さず、何度でも読む」

③実践する「理論をつまみ食いしないで、100%教科書通りにやってみる」

という三つの原則をあげています。

本を選ぶときも読むときも、その内容を実践するときも一切妥協しないということです。

この本で紹介されている本の多くが経営学やマーケティングのまさに教科書と呼べる本ですが、私は恥ずかしながら一冊も読んだことがありません。しいて上げればM.E.ポーターの『競争の戦略』の入門書を読んだことがありますが、それすら半分読んで3、4年が経ってしまっています。

これからは、この本に紹介されている本を基本として一冊ずつ読む気でいます。

実は私、ガイド本に出ている本を全部読破したり、レコードだったら全部揃えてみたりするの好きなんです。いわゆる「手段と目的をはき違えてしまう」典型的な例かもしれません。

トマムも星野リゾートのうちの一つですが、北海道の5大リゾートと言われる「ニセコ、キロロ、サホロ、ルスツ、トマム」の中で、トマムはファミリー重視のニッチ戦略で復活したということです。

トマムがファミリー重視になっていたとは知りませんでした。私の場合、知っていたところでっていうのは確かにありますけどね。

ハマナスが咲く頃

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月01日(木)

Good morning,everyone.

Thank you for seeing our site.

It’s rainy day in our home town.

I’m charanging to change official language to English in our company.

But  it’s too difficult  for me to use English.

とまあ、楽天やユニクロを意識して、弊社も社内公用語を英語にすることを試みましたが、もはや挫折です。

だいたい、ワレワレが英語を学んでいた頃は、パソコンなんか無かったので、「パソコンを見る」場合の見るは、テレビの場合と同じに考えてwatchにするべきなのかどうか?というところから悩んで しまっています。

これでも10年前に受けたTOEICのスコアは710点くらいは取れていたんですが、そんなレベルじゃはっきり言って話にならないと思います。

三木谷社長は、入社3年目で600点、管理職で700点、執行役員候補級で750点という線を引いているようですが、大甘だと思います。

それにしても、名うての企業は、人事も国際化が進んでいくみたいなので、この流れは当然のことなのでしょう。

これでまた幼少時からの英語教育の必要性が声高に叫ばれることになりそうですが、私はまず国語ありき、だと考えているので、英語教育のスタートは早めるべきだとは思っていません。

日ハムの快進撃が続いています。首位を行く西武とのこの三連戦が日ハムの実力を測る試金石と思っていましたが、昨日も接戦を制して裏ローテで二連勝したので、これは本物でしょう。

借金もいつのまにか1になっているし、期待してます。

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