伊藤工務店社長のブログ
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アナログ放送ありがとう。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月24日(日)

歴史的ともいえるこの表示を見届けた日本人はどれくらいいるのかな?

やっぱり冗談じゃなくて、本当にアナログ放送は終わってしまったんですね。

数時間後には、この表示も消え、砂嵐になってしまっているはずです。

この時間、いつもならNHKの『サンデースポーツ』を観ています。

日中外出していたので、プロ野球のオールスターゲームを観ていなかったし(家に居ても観られなかったわけですが)、なでしこリーグも再開されたし、ゴルフのセガサミーカップもどうなったのか知りたいし、と思っても、家では映像を観ることはできません。

当然、オールスターで投げたダルビッシュやマー君、佑ちゃんの雄姿を観ることもできません。

ウーン、このあきらめの境地になんだか快感すら覚えます。

このようにテレビとお別れできる機会を与えてくれた総務省には、心から感謝しています。

ただ『サンデースポーツ』に出ている築地のタマゴ屋の娘、山岸舞彩が見られないのが残念。

いよいよ明日で

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月23日(土)

また、悪いクセが出て居間でうたた寝をしてしまい、目が覚めたら『朝まで生テレビ』がやっていた。

テーマは、原発について。

311の震災の直後の放送では、原発がテーマで、パネラーのほとんどが原発推進派で、バランスを欠いた議論に1時間ほどで嫌気がさし、もう『朝まで生テレビ』は観なくてもいい、と思ったほど。

今回は、パネラーに脱原発派もいて、バランスがとれているようであったが、パネラーの数はいつもより少なく、北海道内の大学の教授が3人も参加していて、道内制作かと思ってしまった。

原発推進派の中にも話を聞いてみたいと思う人がいたのは良かった。

ただ、司会者が、脱原発派が核心に迫ろうとすると、話を断ち切ろうとしていたように思えた。

厚生労働省の審議官が、2万個用意されていた住民用の線量計の配布を情報隠蔽のため、不許可にしていたとは、とんでもない。

ついつい3時半頃まで観てしまい、あわてて布団に入ったが、興奮が冷めないせいか寝付けず、ほとんど熟睡できないまま、起床してしまった。

テレビには『明日の正午でアナログ放送は終了します』の文字が出ている。

もうこんなふうに、テレビで気持ちを乱されることがなくなることを思うと少し淋しいような気がして、ということは全然ないな。

節電効果

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月21日(木)

野村総合研究所が、家庭の主な節電対策における節電効果のデータを公表しています。

それによると、『テレビ(液晶テレビ)をこまめに消す』がトップで、『エアコン一台を止める』や『白熱電球を省エネ型照明に交換する』よりも効果が高いことが示されています。

テレビを消すことが、節電効果が高いということは、なかなかテレビでは得られない情報だと思います。

テレビ局が70年代のオイルショックの時のように、休止の時間帯を設ける動きが無いのは、総務省の指導が無いからでしょうか?それとも本当は、電力が足りているから?もしどこかのテレビ局が自主的に行動すれば、そこのテレビ局しか見ないことにします。と云っても、もう少しでウチのテレビともおさらばですが。

『アナログ放送終了まであと3日』となりました。

ギリギリ、なでしこジャパンの特番は観られそうです。

アナログ放送終了まであと16日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月08日(金)

 

皆さんは、下の画像を見てどう思いますか?

私の場合は。。。。。。。。。

「地デジだ」

わかるかな。。。

7月に入ったらいきなり。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年07月01日(金)

今日から7月ということで、もう今年も半分が終わってしまいました。

今朝、テレビを点けたら、画面の左下に「アナログ放送終了まであと23日」という表示がされていました。

画面の9分の1くらいを占めていて、ひどく目障りな大きさです。

こんなに大きくする必要性があるのでしょうか?

カウントダウンとともに、日増しに字が大きくなったりして。

「デジタルにするのが当たり前、テレビを観るのが当たり前」という価値観を押し付けられているような気がして来ます。

NHKから民放すべての局が、これでもかというくらいの大きさで同様の表示をしています。

でも、CMの時は、完全に消えています。

今日、会った人は誰もこのことを話題にしていなかったけど、みんななんとも思わないのかな? なんて。

まあ、しょうがないか。

あと23日で自宅でテレビが見られなくなると思うと、その日が来るのが楽しみで楽しみで。

日曜日の晩飯

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月27日(日)

『有名店が推す一杯 九段斑鳩 豚骨魚介しょうゆ』

普通のカップヌードルを買うつもりでしたが、なんとなく魅かれてこのカップめんを買いました。

家に帰って早速お湯を沸かし、期待を込めて食べてみると、麺が太めで、こってりしていて、ちょっと『ソーキそば』っぽい感じがしました。

このカップめんを食べながら、途中からですが、『金八先生』を見始めましたが、ちょうど卒業式のシーンで、昔の生徒たちの変わり果てた姿に、ちょっと驚いています。

30年も経つと、人は変わると云うよりも、かなり老いるということを思い知らされた気がします。中学生であれば、まだ子供っぽさもあるわけで、別人に見えるのは当たり前かもしれませんが。

彼らは、田原俊彦以外ほとんどが私より年下ですから、自分はもっと老けたということになります。

最初からご覧になっていた方にしてみれば、感動の卒業式だったのでしょうが、テレビを点けたらいきなり名前を呼ばれて返事をするシーンだったので、私にはドキュメンタリーなみにリアルなものとして映りました。すみません。

『金八先生』を見ながら、『カップヌードル』にしておけば良かったと思っています。ていうか、日曜の晩飯が、カップめんというのは問題か。。。

『サラリ』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年02月19日(土)

テレビ番組1本分の制作費で、「日テレ24時間テレビ、40億円」というのが、ツイッターにありました。

NHKは番組の制作費を公表していますが、民放の場合、出所はわからないので、信憑性はどの程度のものかは測りかねますが。

ちなみに『おかあさんといっしょ』は320万円ということです。

24時間テレビにおける募金の総額は、例年10億円前後ということなので、制作費が本当なら、40億円費やして集めたお金が10億円ということになります。

おそらくその差額の30億円以上分の価値のある番組が作られているのでしょう。

番組の中では、子どもたちがペットボトルに小銭を貯めて、テレビ局に持参する姿がよく映されますが、大企業とっては番組は宣伝の場で、結局弱い者からお金を集めているように見えてしまいます。

欧米では、チャリティ番組の出演者はノーギャラでやるのが普通で、24時間テレビは当たり前にギャラは支払われている、という話を聞いたことがあります。

毎回100キロ以上走るマラソンも、いったいいくらのギャラで走っているのか?完走した場合とできなかった場合とではギャラは違ってくるのか?まあ、どうでもいいですけど。

知っている人は知っているのかもしれないが。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月25日(火)

先日、NHKの「ニュースウォッチ9」にチャンネルを切り替えたら、「婚活疲れ」が取り上げられていて、それについてキャスターの青山さんがコメントをしていました。

折りしも、その日は、青山さんの結婚報道がされた日で、そのことについてNHKの番組内で触れられるかどうか、興味深く観ていたら、隣に座っているキャスターの大越さんが「説得力がありますね」と突っ込んでくれました。

大越さんて、なかなか面白い人だな、と好感が持てたので、ちょっとネットで検索してみたら、学生時代、なんと東大野球部のエースとして六大学で8勝を上げ、小早川や広沢らとともに日米大学野球の代表にまで選ばれていたということでした。

当時、私は予備校に通っていて、東大出身の数学の講師が、東大野球部の快進撃に気を良くして、授業中に東大の応援歌を唄っていたことを思い出してしまいました。

それにしても、『婚活疲れ』ってあるんですね。

なんだか自分も、そんな気がしてきたりして。。。。。

イチロー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月02日(日)

元旦の夜にNHKBS1で『イチロー ぼくの歩んだ道』というイチローと糸井重里の対談番組をやっていましたが、期待を裏切らない内容でとてもよかったです。

2004年にジョージ・シスラーの257本の年間最多安打記録を破りましたが、2009年にオールスターで、セントルイスを訪れた際に、ジョージ・シスラーのお墓参りをしていたということで、その時の写真が紹介されていました。

ジョージ・シスラーの孫の家にNHKの取材が入って、インタビューをしていましたが、お墓に花束を手向け、ひざまずいて手を合わせるイチローの写真を見て、その孫が喜びの涙を流し、それを見たイチローも涙をこらえているのがわかりました。

孫の家にはジョージ・シスラーがべーブ・ルースやタイ・カップと3ショットで撮った写真があって、伝説のプレーヤーであることを改めて知りました。

番組の中でもイチロー自身が云ってましたが、84年ぶりに記録を破られたことについてジョージ・シスラーの親族の心中はいかばかりか、特にアメリカ人ではなく日本人に破られたということは、かなり複雑な思いを抱いていても不思議ではないわけです。

その写真による、イチローのシスラーへのリスペクトを目の当たりにして、流した孫の涙で、その辺のわだかまりは、氷解したように見えました。

イチローの打席に立つときのバットを立てるしぐさは、感謝の気持ちを表しているということを聞いた事があります。また、道具をとても大切にしているのも有名な話だと思います。番組の最後で「ありがとう」「どういたしまいて」のやり取りではなく、お互い「ありがとう」と言い合える関係が素晴らしい、と言っていたりして、イチローに対する見方が変わりました。

でもその番組、35分遅れで見始めたので、最初の方を見てないんです。

NHKなら多分、再放送やるでしょう。

『龍馬伝』最終回

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月29日(月)

大河ドラマの『龍馬伝』、昨日が最終回でした。

うーん。テンションが上がらないまま、結局最後まで見てしまいました。

どうして見続けたのか、自分でも理由がわかりません。知事選のテロップが出ても何も感じなかったくらいです。

もしかしたら福山雅治を意識しているとか。。。。。ということはないですね。

暦の世界では今の時代は『乱世』と言われていて、それはちょうど幕末以来と言われています。

『乱世』は180年間に一度、60年間続くそうで、今の『乱世』はプラザ合意の1985年から始まっていて、今年で25年が経ちました。

『乱世』は、まさに『下克上』の時代で、従来の価値観が覆され、本音しか通用しない時代と言われています。

おそらく同じ『乱世』の時代ということで、幕末と現代とを重ね合わせてみるために、『龍馬伝』を見てしまったのかな、と考えています。

重ね合わせてみることで、坂本龍馬を始めとした傑物が、いかに現代は少ないかが歴然としてきます。

まだ『乱世』は35年続きます。果たして今後、時代を切り開く人間が現れるのかどうかはわかりませんが、今はそんな気配すらも漂っていない感じがします。

『乱世』の話については、JC時代にお世話になった田岡将好氏の講演で知りましたが、田岡先生元気かな?

『龍馬伝』の画面の暗さが、ブラウン管テレビではひじょうに見づらかったです。NHKは、もう地デジのテレビしか念頭に置いていないのでしょう。「テレビが見られなくなるまで、あと8ヶ月」

『坂の上の雲』でも、引き続き香川照之が出てきますが、見る方は岩崎弥太郎のイメージから正岡子規に切り替えれるものでしょうか?

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