伊藤工務店社長のブログ
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『大本襲撃』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月16日(木)

最近、よくチェックしているスピリチュアル系のブログで紹介されていました。

予備校時代、現代文の人気講師が「出口王仁三郎」のひ孫としても有名で、その時に初めて出口王仁三郎の名前を知りました。

ずっと預言者か何かだと思っていましたが、この本を読んで認識も変わりました。

昭和10年以降に、大本教が弾圧を受けた時のことを、大本教側からと警察側からの両面からアプローチして書かれています。

当時の弾圧たるや拷問が当たり前で、発狂したり死んでしまう人までいる中、そういうものを寄せ付けないような器の大きさを出口王仁三郎とその妻である出口すみには感じました。

戦時中、二人は治安維持法違反や不敬罪で6年以上も収監され、終戦後に無実となり、教祖や教主の立場に戻ることになります。

この大本事件の意義について、出口王仁三郎は、戦争に協力しなかったこと、つまり日本にいて戦争に協力しないということは国も社会も承知しないわけで、協力できないところである刑務所に神が導いてくれた、というようなことを言っているところが、スゴイと思いました。

宗教を信仰することは、全く否定はしませんが、悪い宗教といい宗教の違いは、お金がかかるか、かからないか、だと思っています。

ちなみに予備校生時代の座右の書は、今東光の『極道辻説法』でした。

友だちに貸したら、無くされてしまいましたが、その約20年後、ヤフオクで取り戻しました。

読み返してみると、自分はあんまり成長していないような気がして。。。。。いや、そんなことないはずだ。

初めての。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月13日(月)

今日は、生まれて初めての経験をさせていただきました。

それは、、、、、、葬儀委員長です。

「何で私が?」と思いましたが、それ以上に私を知る人の方がその思いは強いかもしれません。

葬儀委員長といっても、全部を統括するわけではなく、総務関係は他の方にお任せして、「葬儀委員長挨拶」の役目だけを仰せつかった形です。

挨拶をさせていただく上で、故人となられた方のことをよく知らない自分がやることに、多少の疑問を感じつつも、ご遺族のお気持ちを考えると、余計なことで煩わせるわけにはいかない、という気持ちが先に立ち、大役をお受けした次第です。

ともあれ、今日は私なりに精いっぱい努めさせていただきました。

明日もまだ告別式が残っているので、今日は早く寝て、明日に備えたいと思います。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

『あの世に聞いた、この世の仕組み』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月18日(水)

先日の講演会『阿吽の呼吸』の講演者の一人、雲黒斎さんが書かれた本です。

講演会の会場で、迷わず買いました。

この本は、雲黒斎さんと雲黒斎さんの守護霊である雲さんとの対話から成っています。

以前読んだ『引き寄せの法則』に形式も内容も似た雰囲気ですが、『引き寄せの法則』よりもやさしく書かれていて、かなり読み易くはなっています。

「生まれ変わり」とか、「この世に生れて来る時に課題を持って生れて来る」とかの話は、私の知る限り、丹波哲郎の『死後の世界』から始まって飯田史彦の『生きがいの探求』やそれ以外にも、同じようなことが云われ続けている気がします。

私自身、スピリチュアルな能力がある方とは思えませんが、なんとなく「そんなものかもしれない」と思っています。

どちらかといえば、信じないよりも信じた方が、生きやすい気もして来ます。

といっても普段生活している上では、なかなか実感が伴わなくて忘れてしまうことが多いですが、精進して行きたいと思います。

『阿吽の呼吸 in sapporo 』昨日の続き

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月15日(日)

人が普段、エネルギーを得られる方法は、食べ物をとること以外には、睡眠をとること、そして笑うことがあるそうです。

睡眠については、たとえ十分に睡眠をとっていてもエネルギーを得られる時間は、5分しかないそうですが、その5分がとても大事なことだとか。

その5分の間、宇宙と繋がることができ、そこからエネルギーが得られるというメカニズムがあるということを聴き、うたた寝ではなく、しっかり睡眠をとる大切さを改めて思い知りました。

睡眠以外にも、笑うことにより宇宙とのパイプが繋がることができ、また、オシッコを死ぬほどガマンした後の放尿の瞬間もまた、宇宙とつながることができる瞬間ということだったと思います。

要は、余計なことを考えることなく、感じること、自分が今ここにあることを味わうことが大事であるということです。

もともとこの世に生きとし生けるもののみならず、この世に存在するものはすべてつながっていて、それを感じるためには、瞑想することを阿部さんは勧めていました。

以上、一部ですが、私の理解の程を記してみました。間違っていたらごめんなさい。

『阿吽の呼吸 in sapporo』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月14日(土)

講演会に行って来ました。

講演会というものについては、とにかく笑わせてくれれば、内容は二の次とさえ思っています。

今回の講演内容は、精神世界、スピリチュアルもので、にもかかわらず、かなり思い切り笑わせてくれて、それだけでも満足できるものでしたが、内容は濃いし、気持ちも少し楽になった気がしたし、素晴らしいものでした。

講演者である阿部敏郎さんと雲黒斎さんについては、全くの予備知識ゼロでしたが、とにかくこのお二人が、タイトル通りの絶妙な掛け合いで、どんどん話に引き込まれて行きました。

その内容についてご紹介してもいいのですが、どの程度自分が咀嚼できたか、また内容が内容だけに、話の流れがわからないと誤解をされてしまう恐れがあるので、止めた方がいいのかな、と思います。

著書も出ているので、興味のある方は、そちらを読むことをお勧めしますが、一つだけ紹介すると、「宗教については『汝自身を知る』ということに尽きるということで、神や悟りといったものは、本来身近にあるはずのもので、それを大げさなものにしたのは、宗教の罪」という話や、「大宗教は、ファンクラブみたいなもので、追っかけがキリストや釈迦の話に尾ひれをつけてしまったもの」という話に納得しました。

講演では、汝自身を知ることについて、いろいろな関連する例や経験を紹介されながら、大半の時間を費やされていました。

これから講演会に誘ってくれた龍覚さんとビールを飲みながら、『おさらい会』をします。

辛卯

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月18日(金)

今年は、暦の世界でいうと、『辛卯(かのとう)』ということになっているらしいです。

この暦は60年周期で、『辛卯』は60年に一度来ることになります。

さらに60年周期が3回の180年が一番大きな周期と考えられていて、今年は60年続く乱世の中の28年目を迎えていることになります。

以前から『暦』について興味は持っていますが、全く詳しくはありません。

安岡正篤の本は買いましたが、読みかけのままで、しばらく進んでいません。

『辛卯』には、潜伏していたエネルギーが、様々な矛盾、抑圧を排除して発現するという意味があるらしいです。

『辛』は、「つらい」とか「からい」と読めますが、殺傷の意味もあるそうです。『辛卯』は60年に1回ですが、頭の『辛』は10年に1回巡ってきます。

近々の『辛』の年を振り返ってみると、

2001年(辛巳) 同時多発テロ、911事件

1991年(辛未) 湾岸戦争、ソ連崩壊

などがあり、このうように『辛』の年には未曾有の大事件が起こっていると云えます。

さらに10年さかのぼって、1981年はというと、2001年や1991年に並ぶほど大きな出来事は無かったように思えます。

強いてあげるとすると、

1981年(辛酉) 伊藤正人、大学受験失敗  かな。

ガユーナ・セアロ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月22日(木)

ガユーナ・セアロ』といっても、ご存じの方はあまりいらっしゃらないと思います。

簡単に紹介させていただくと、日本人のミャンマーのお坊さんです。

発展途上国への人道支援を続けられていて、その活動の手法は「常に、相手が本当に必要なものを見極め、自らの手で直接差し伸べる方法「ダイレクトアクション」で行われる。」そうです。

これまで、カンボジアやスリランカ、ミャンマーなどに数々の孤児院や学校を建設されているそうです。

私も、友人に教えてもらうまでは、その活動はもちろん存在すらも知りませんでした。ちなみにその友人は、セアロ師と一緒にカンボジアに行って、ボランティアの活動をしています。

そのセアロ師は、毎年一回札幌に訪れて、講話会を開かれたり、個人面談をされています。

去年に続いて、今年も個人面談を受けさせていただいて来ました。

特に私自身、深刻な悩みがあるわけではありませんが、多少迷っていることがあったので、そのことを聞いてみると、まさに目からウロコのお答えをいただきました。

お陰で肩の力も抜け、自然体のままでいいことに気づかされ、なおかつ前向きな気持ちになれた瞬間でした。

画像は、その会場で売られていたお水です。また水です。

日本の現状

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年04月23日(金)

もう街中は、すっかり雪が解けて、めっきり春らしくはなってきましたが、今ひとつ気温が上がりません。

雪が解けてくれるのはいいことなんですが、雪に埋もれていたゴミが露われてがっかりすることがあります。

道端の空き缶などは、田舎の道路を走っているとよく見かけます。

今、北広島で仕事をさせていただいているのですが、現場付近の歩道の上に固形物のようなものが入った小さな袋がいくつも落ちていました。

よく見ると、犬のフンみたいでした。

雪深い冬の間に、心無い飼い主が捨てたものと思われます。

「飼う資格ねえべや」と大工さんたちも憤慨していました。

私が、最近公私にわたって懇意にしていただいているライフプランナーの方から、直接うかがったご本人のエピソードですが、ある一カ月間、史上最高のまさに記録的な自分でも信じられないくらいの営業成績を上げたことがあったらしいんです。

別にその時は、特別なことがあったわけではなく、普段と変わらない営業のやり方で普段通りに仕事を進めていただけということでした。

ただ、その頃心がけていたことが一つだけあって、必ず一日一回は、道などに落ちているゴミを拾うことにしていたということなんです。

それが原因で、記録的な営業成績を収められたかどうかはわかりませんが、とてもいいお話で、『陰徳』という言葉を思い出しました。

このような話を、もし犬の飼い主が聞いていたとしたら、はたしてそのような行為をしていたかどうか?とちょっと考えたりしました。

日本ハム、やっと勝った。主力の当たりも出てきたし、いい流れを作って欲しい。そのためにも今日勝てば変わるはず。

トイレの神様

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年04月08日(木)

『トイレの神様』がかなりヒットしてきているみたいですね。

そういう唄があることを、ネットで最初に知って聴いてみたいと思っていたら、youtubeでも見られるようになって、たしかにいい曲だな、と思いました。

先日は、道内の民放ラジオやテレビにも歌手の植村花菜がゲスト出演していて、『トイレの神様』で司会者たちを泣かせていました。

トイレ掃除の大切さは、あらゆる自己啓発本や成功哲学書でも語られていますから、きれいにされている方は多いと思いますが、このような曲が流行るともっとその意識が多くの人達に浸透しいていくことでしょう。

「トイレをきれいにしているとお金持ちになれる」とか「べっぴんさんになれるとか」そういう期待を抜きにしても、トイレを掃除した後は、いい気持ちがします。

建築現場には仮設トイレを設置します。ほとんどが使いっ放しで掃除をすることがありませんでした。なかば汚いのが当たり前と諦めていたところもあります。社長として自ら進んで掃除すべき、という思いはありましたが、近くに水道が無いのを言い訳に実行してませんでした。

ある現場で、バルコニーの防水工事の職人さんが、仮設トイレをきれいに掃除して行ったことがありました。聞くところによると、どの現場でも必ず掃除をすることにしているとか。

その光景を目の当たりにしたウチで働いてくれているスーパー大工さんも痛く感動したみたいで、次の現場から毎朝、仕事を始める前にトイレを掃除するようになりました。実行に移す姿勢は、すばらしいとしか言えません。まさに「鬼に金棒、スーパー大工にトイレブラシ」です。

一度、私が掃除をすると「オレの仕事を取るな」と怒られました。

やっぱり毎日掃除していると仮設トイレもピカピカで、使っていて幸せな気持ちになります。たぶん、こういうことがいい連鎖をもたらしてくれるから、いろんな本にも書かれているのでしょう。

まだ『トイレの神様』を聴いたことがない方は、こちらをご覧ください。

10分以上あります。

2,3年前、休みの日に自宅のトイレを掃除していたら、その最中に、高橋信二がホームランを打ったことがあった。

連敗脱失のカギは、ここにあるかも。

瞑想CD

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年03月09日(火)

これは、ヘミシンクの『アセンション』というCDです。

幽体離脱・体外離脱を研究しているアメリカのモンロー研究所が制作したシリーズの中の一つです。

特定の音の周波数を組み合わせることにより、人の意識状態のコントロールを可能にする音響技術を駆使しているそうです。

脳波が下の写真のように、ヘミシンクのCDを聞くと右側のようになるらしいです。

この『アセンション』は、瞑想、リラックス、霊的成長が目的となっています。

ヘッドホンをつけて実際に聞いてみると、音楽というよりも、シンセサイザーを使った効果音が流れてきます。左右からいろんな音が流れてくるので脳が揺さぶられ、シンクロしている感じがします。私はなんとなく生命誕生の前の地球のようなイメージをしてしまいました。

このヘミシンクのCDは、目的別に学習や瞑想、リラクゼーション、活力、睡眠、ヒーリング、創造力などがあり、本当にたくさんの種類があります。中には、体外離脱用のサポートCDもあります。

「それで聞いてみてどうなのよ?」とツッコまれそうですが、たしかに脳が刺激されてリラクゼーション効果はあるような気がしますが、やっぱり『志ん生』聴いてる方がいいかな。

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