伊藤工務店社長のブログ
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愛しているけど、手に負えない。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月03日(水)

黒人音楽専門名曲喫茶?『伊藤SOUL店』所蔵のパワーアンプとプリメインアンプです。

て云うか、何のことはない拙宅内にあるものです。

パワーアンプが二つもあるのは、モノラル二つを使用してステレオにするためです。一応ヴィンテージオーディオの範疇に入るみたいですが、たまにいうことを聞いてくれなくなる時もあります。

さらに専門家の手による修理が必要になる時もあり、その度に費用もかかります。

クレームが云いたくても云う相手がいません。

それでも、音に真空管特有の柔らかみや温かみがあって、気に入ってはいます。

1960年代の前半にイギリスで作られたQUAD社製のもので、名機とも言われているらしいですが、ショップの主人からしかそのようなことを聞いたことはありません。

なんだかんだ云っても、音と雰囲気に満足はしているので、死ぬまで使い続ける気持ちでいます。

ただ現代日本の優秀なテクノロジーとは無縁なので、なだめたりすかしたりする独特のテクニックが必要になり、時には翻弄されることもありますが、それもまた楽しいものです。ちょっと強がっていますが。。。

我が家のエコ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月24日(金)

ナイトクラブなどでよく見かけるミラーボールですが、画像のモノは、拙宅の音楽鑑賞部屋に設置したものです。

通称『鏡球の間』と呼んでいます。

雑貨屋に売っているようなチャッちいものではなく、本格的なミラーボール(直径約30cm)です。

例によって、ヤフオクで中古品を落札し、一緒にミラーボールを照らすズーム付のスポットライトも取り付けました。

一昨年に、中島エレキちゃんに施工してもらったものです。

ミラーボールの反射した光が部屋中をめくるめく中、お気に入りのスウィートなソウル・ミュージックを聴いていると、嫌が上にもムードが高まります。

もちろん一人で聴いていますが。

音響の質を高めるために、オーディオ機器に力を入れる趣味人は数多いますが、音楽の演出効果を高めるためにミラーボールを自室に取り付けている人に今まで出会ったことはありません。

そんなお気に入りのミラーボールですが、最近は節電の意識が高じてか、ミラーボールを動かさないで音楽を聴いています。

正直に云うと、節電を心掛けているというよりも、「あきちゃった」というのが本音だったりして。

私のクルマ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月01日(火)

6日ぶりで、愛車が車検から帰って来ました。

交換部品が届くまで時間がかかったため、いつもより長くなってしまいました。

この上さらに部品の交換が必要ということで、それらの部品が届いてからもう一度、隊長さんの会社にお願いすることになります。

そのため通常よりは、高くつきますが、帰ってきたクルマは見違えるほど綺麗になっていて快適そのものです。

ユルユルだったiphoneホルダーもしっかりと締められ、使いやすくなりましが、肝腎のケーブルの「使用不可状態」はしばらく放置しても直らず、クルマの中でiphoneを楽しめない状態は相変わらずです。

どういうわけか、iphoneの純正でない充電器やケーブルといったアクセサリーは、経験上、急に使えなくなってしまうことがあります。

それでも、最近は以前のようにCDを何度も通して聴いていて、その方がしっくりきているので、不都合は感じていません。

ちなみにカーオディオの下に見えるCDは、モニカの去年のアルバム『still standing』です。

しばらく見ないうちに、モニカもタトゥーなんか入れちゃって、いいのかな?

隔世の感

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年11月04日(木)

一昨日、Tミー君が来てくれて、PCの音楽データをステレオで聴けるようにDAコンバーターを置いていってくれました。もちろん接続もしてもらって。

アンプがなにせ真空管なもので、相性的にどうなのか?という懸念も少しあったのですが、時間とともに音も良くなりだして、Tミー君も「ボーカルがいいね」と感心していました。

何が便利と言って、iMacから直接操作できちゃうところがもう楽で楽で。

従来は、いちいちCDを棚から取り出して、プレーヤーに出したり入れたりしていたのが、座ったままで自在に操れちゃいます。

しかも楽曲のデータの容量は、CDそのままで3,400枚ですから、それを楽しむのにあまりに楽過ぎて、音楽を冒涜している気さえして来ます。

さらに、iPhoneからもリモコン操作ができちゃって笑ってしまいました。

こんなことは、もう間もなく珍しくもなんともなくなるのでしょうが、しばらくはこの『大人のおもちゃ』に興じる日々が続きそうです。

でも、やっぱりレコードが好きだな。

PCオーディオに移行しつつあるとはいえ。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月28日(木)

画像は、CDの収納棚です。

2段だったものを最近3段にしました。

28mmの構造用合板を棚板にして、カナダレンガの古レンガを二つに割ったものを間に重ねて棚板をのっけています。

レンガは、K島さんからいただいて来たものです。

昨年、無理を言って追加分のレンガをいただいたにもかかわらず、積んだのは最近になってしまいました。

やはり普通のレンガよりも、カナダレンガの古レンガというのが、いい味を出してくれています。

せっかく3段にしても、収まり切らずに4段目にまでCDを置いています。

これ以上高くすると、ちょっとした地震でも倒れそうなので、新たな収納を考えなければなりません。

他の壁面だと直射日光があたるので、避けたいところなんですが。

以前から温めているワイヤーメッシュによるCD収納の構想を実現させる必要性が出て来ました。

そのうち作りますから、その時はまたお披露目させていただきます。

ちなみにうちにあるCDの約4倍以上の数のCDのデータが外付けのハードディスクに入っていることになります。

今日のドラフト、タレントのあるピッチャーが多い、ということですが、外野手の伊志嶺もいい選手ですね。

大人のおもちゃ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月18日(月)

ついに来ました。

3,400枚にも及ぶ無圧縮のCDアルバムのデータが入った2テラのハードディスクが我が家に届きました。

ジャケットもすべて入っているので、その一覧を見ると壮観です。

内容は、SOUL、JAZZが中心ですが、これは抑えておきたいというロックやポップス、ビートルズはコンプリートと言ってもいいくらいだし、美空ひばりや北島三郎の演歌、まさかのAKB48や実は好きな絢香があるJポップス、さらにはクラシックまであって充実度も高く、まるで一生楽しめそうな宝箱です。

難を言えば、7,80年代ソウルが少なめで、マイケル・ジャクソンがインディーズ盤一枚しか無いというのが、その証拠です。

その辺はこれから、じっくりと増やしていって、まるで秘伝のタレのように熟成させていこうと考えています。

CD1枚当たり、いくらで考えるかにもよりますが、その単価に単純に3400をかけるとその価値はかなりの額に登ります。だからといって、そんなものに大金を払うことは、中国人富裕層だってしないでしょう。

ただ、喜んでばかりもいられなくて、うちのVAIOでは、作動できないことが判明し、ついにMACユーザーにもなってしまいました。

しかも、昨日の夜の奮闘も虚しく、結局ネットにつなげませんでした。

憧れのオートグラフ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月14日(木)

お客様の家で撮らせていただいたオーディオです。

音響の環境を向上させるため、床の補強工事等をさせていただきました。

左右に鎮座ましますのが、オーディオマニアなら垂涎のヴィンテージスピーカー、タンノイのオートグラフです。

これを見た目も色気のあるマッキントッシュのアンプやお手製の真空管アンプで音を出しています。

数回聴かせていただきましたが、音の奥行きもあるし、ご本人がこだわるアナログの音が圧倒的にすばらしいです。

うちの場合、どうもCDに比べてアナログの方の音が見劣りしてしまって、いつの間にかレコード→CDの順番で聴く習慣になってしまいました。

本日、お客様の工事が終わりましたが、ケーブルは伸びたため、果たして音の状態が向上したかどうかは、とても気になっています。

慣らしも少しは必要かもしれませんが、近いうちにお邪魔して、音を実際に聴かせていただきたいと思います。

自分は、まだオーディオ耳が確立されてなくて、自分の好きな音というのもまだ定まっていないので、偉そうなことが言いたくても言えるレベルには達していません。

オーディオ耳とは、また別の世界ですが、最近ラジオを聞いていて、「永六輔、滑舌良くなったなあ」と思っています。

すごいな、ジーニアスは。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年09月26日(日)

先日、ブログに書いたリッピングの作業が終わりました。

もちろん私がやった訳ではなく、友人のTミーさんが一人で、結局1900枚のCDを2テラの外付けハードディスクに入れてくれました。

何がスゴイと言って、無圧縮ですからCDの音そのままに、最高の音源でのデータベースが集積されています。

ジャケットまで完璧に入りつつあります。

まだその辺のアートワークは完了してませんが、この調子だとその後、ジャズ1000枚が入ったハードディスクとドッキングさせて、10月中にできあがり、私の手元にも届きそうです。

試しに、Tミーさんに、私の好きな曲でジーニアスしてもらったら、「あれ?オレのCDの中にこんな曲あったの?」と思ってしまうほどいい曲が目白押しで、今後自分でも楽しめると思ったら、待ち遠しくてたまりません。

ちなみにジーニアスとは、アマゾンの「この本を買った人はこの本も買ってます」の仕組みと同じように、「この曲を聴いている人は、この曲も聴いています」という感じで、1曲選ぶと自分のデータの中から50曲くらいも選び出してくれるという機能です。

そのデータをiPhoneに入れることで、いつでもどこでも聴くことができてご機嫌でいられるという訳です。

これさえあれば、即席に、オリジナルに編集したソウルバー顔負けのコンピレーションCDを作ってプレゼントできますし、これを持っているだけで、友だちの価値は十分にあると思います。

まさに『伊藤SOUL店』になっちゃいそうです。

でも、インディー系は、データが少ない分、やっぱり無理があるみたいです。

帯広に行ってました。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月13日(金)

昨日、帯広へ行って、今日、由仁へ帰って来ました。

最初は、追分駅からJRで行こうとしたのですが、大雨のため、かなりダイヤが遅れているということで、急遽、クルマで行くことに変更しました。

電車は、ゆっくり本を読めるのが魅力ですが、クルマはゆっくりCDを聴けるのが魅力です。

ちょうど前日、友人のTミーからもらった、ジーニアスによる選曲のCDを道中聴くことができました。

itunesによるジーニアス機能ってスゴイです。

1曲選ぶと、選んだ人が好きそうな曲をライブラリーの中からピックアップして50曲とか70曲続けて流してくれるそうです。

今まで気づかなかった名曲に出会うこともあるそうで、私も早くその環境を整えようと考えています。

ライブラリーには、自分の所有するCD全部と、趣味を同じくする人たちのを含めれば、数千枚のCDを入れることができ、その中からピックアップしてくれるわけですから、お気に入りの専属DJを雇ったも同然になります。

ただ、問題は、名曲や定番、レア物などは音源をレコードとして所有しているので、それをPCオーディオに取り込めないのが、非常に惜しまれるところです。

結局クルマで行っても途中のトマム~十勝清水間が、これまた雨のため通行止めだったので、狩勝峠を通ることになってしまい、4時間もかかってしまいました。

それでも、アース21の十勝のメンバーのお陰で、いい勉強をさせてもらいました。

土砂降りの夜

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年06月21日(月)

私のストレス解消法というか、リラックスの仕方のひとつに部屋で音楽を聴くというのがあります。

平均すると一週間に一度あるかないか、ここのところはしばらく部屋で音楽を聴いてません。

聴く時間帯は、夜中ということになりますが、聴いているうちに音量をついつい大きくしてしまい、大音量で鳴らすのがいつものパターンです。

そうすることで音の海に身体をたゆたせている感じになり、リラックスが深まり、ヒラメキも生まれて来ます。

言ってみれば至福のひと時ではあります。

ある時、音を流したまま外に出たことがありますが、その時初めて、高気密高断熱であっても、かなりの音量の音が外に漏れていることに気づきました。

よくそれまで、近所から苦情が来なかったな、と思い、冷や汗ものでした。

それからというもの自重し、窓を開けるような季節には、音を抑えめで聴くようにしています。もちろん、我が家は閉めっぱなしです。

しかし、それではリラックス効果も半減してしまい、期待のヒラメキもなかなか湧いてきません。

ですが、土砂降りが夜中にあると、心置きなく大音量の波の中に身も心も預けることができます。

嫌われることの多い雨も、時をわきまえてもらえれば、私の心を癒してくれる恵みの雨と言えるというわけです。

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