伊藤工務店社長のブログ
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我が家のエコ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月24日(金)

ナイトクラブなどでよく見かけるミラーボールですが、画像のモノは、拙宅の音楽鑑賞部屋に設置したものです。

通称『鏡球の間』と呼んでいます。

雑貨屋に売っているようなチャッちいものではなく、本格的なミラーボール(直径約30cm)です。

例によって、ヤフオクで中古品を落札し、一緒にミラーボールを照らすズーム付のスポットライトも取り付けました。

一昨年に、中島エレキちゃんに施工してもらったものです。

ミラーボールの反射した光が部屋中をめくるめく中、お気に入りのスウィートなソウル・ミュージックを聴いていると、嫌が上にもムードが高まります。

もちろん一人で聴いていますが。

音響の質を高めるために、オーディオ機器に力を入れる趣味人は数多いますが、音楽の演出効果を高めるためにミラーボールを自室に取り付けている人に今まで出会ったことはありません。

そんなお気に入りのミラーボールですが、最近は節電の意識が高じてか、ミラーボールを動かさないで音楽を聴いています。

正直に云うと、節電を心掛けているというよりも、「あきちゃった」というのが本音だったりして。

PCオーディオに移行しつつあるとはいえ。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月28日(木)

画像は、CDの収納棚です。

2段だったものを最近3段にしました。

28mmの構造用合板を棚板にして、カナダレンガの古レンガを二つに割ったものを間に重ねて棚板をのっけています。

レンガは、K島さんからいただいて来たものです。

昨年、無理を言って追加分のレンガをいただいたにもかかわらず、積んだのは最近になってしまいました。

やはり普通のレンガよりも、カナダレンガの古レンガというのが、いい味を出してくれています。

せっかく3段にしても、収まり切らずに4段目にまでCDを置いています。

これ以上高くすると、ちょっとした地震でも倒れそうなので、新たな収納を考えなければなりません。

他の壁面だと直射日光があたるので、避けたいところなんですが。

以前から温めているワイヤーメッシュによるCD収納の構想を実現させる必要性が出て来ました。

そのうち作りますから、その時はまたお披露目させていただきます。

ちなみにうちにあるCDの約4倍以上の数のCDのデータが外付けのハードディスクに入っていることになります。

今日のドラフト、タレントのあるピッチャーが多い、ということですが、外野手の伊志嶺もいい選手ですね。

家具の力

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月08日(金)

お客様から、家具の入れ替えの仕事を依頼され、「できればインテリアコーディネーターにお願いしたい」ということで、白羽の矢が立ったのが、Y氏の隣人の夫人でした。

Y氏の隣人から、その実力はいろいろと聞かされており、いい機会だと思い、Y氏の隣人に打診したところ、快く引き受けてくれたみたいでした。

お客様との打ち合わせも、お客様の好みを尊重しつつも、いい意味でのプロとしての上から目線で、たとえ最初お客様が気に入らないものでも、「本当にいいものだから」ということで説得していくところは、大変勉強になりました。

センスの良さはもちろのこと、細やかな心配りを見て、開業していないのが不思議なくらいでした。

今回選んだ家具も私も前から好きだったカリモクの製品で、その和風にも洋風にも合う質感とフォルムは、実際に現場に置いてみると素晴らしく、おそらく使い込んでいくことでさらに愛着が増していくことと思います。

最初の打ち合わせから、今日の家具の搬入まで3ヶ月近くもかかりましたが、今日の結果を見て、お客様も大絶賛されていました。

喜んでいただけて本当に良かったです。

なかなか家具まで妥協せずに揃えるお客様は少ないですが、これからまたチャンスがあった時は、伊藤工務店のインテリアコーディネーターとして一緒に仕事をやりましょう。

また、Y氏の隣人の「内助の功」もなかなか光っていたと思います。

雑誌『FLAT HOUSE style』 ゲット!

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月19日(月)

以前、このブログで『FLAT HOUSE LIFE』という本を紹介したことがありました。

これはその雑誌版です。このような雑誌を見ると気分がワクワクしてきます。

毎号FLAT HOUSE(平屋の住宅)をたった1軒ずつ紹介していくという贅沢な編集になっています。

 今回は創刊号で、著者ご本人の住宅が取り上げられています。

こういう味というか雰囲気は、中古住宅ならではのもので、新築ではありえないです。

もちろん住み手にもよりますが、センスがいいとか悪いとかではなく、センスが生活の仕方というか生き方に昇華され、その生き方が住宅の隅々に反映されている気がします。生き方ですから、身の丈にあっているはずだし、身の丈にあっているとダサくはならないです。

村上春樹の小説に出てくる主人公が住んでいそうな家、と言ったら雑誌の発行者は怒るだろうか?

この雑誌、発売は5月だったのですが、一般の書店には置いておらず、Amazonでも買うことができず、しばらく入手できませんでした。

それが、北海道で唯一、ネットで札幌の『Riff Raff』さんという新道沿いにある家具のお店に置いてあることを知って、買って来ることができました。

お店の方からは、「この雑誌、もう10冊くらいは売れましたけど、わざわざこの雑誌を買いに来られた方は初めてです」と、お褒めの言葉をいいただきました。お店に置いてあった家具も、私の好みのものがありましたし、いいお店を見つけられたこともあって、とてもいい気分で帰ってきました。

お店の人に、褒められたんだよな・・・・・?

休みの日の昼下がり。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年04月18日(日)

毎年欠かさず買っています。

porocoの別冊『札幌Cafe本』です。

去年のがあれば間に合うのではないか、という気もしますが、この世界にも新陳代謝があって、新しいお店が誕生していることがこの『札幌Cafe本』を眺めるとよくわかります。

暇さえあれば、カフェ巡りをしてみたいですが、休みは休みでなんだかんだやることがあるので、この『札幌Cafe本』に載っているお店には数軒しか行ってません。

休みの日の昼下がり、雰囲気のいい喫茶店で、ゆっくり本でも読みながらコーヒーを飲むというのが、理想的な休みの過ごし方ですが、現実はよくてコーチャンフォーのミスタードーナッツで買った本を読み始めることが多いです。

最近ようやく、K立車輌の社長のC葉君の勧めでカーナビを付けたので、カフェ巡りも、やりやすくはなったので今日は掲載されているお店に行けるかも知れません。でも去年まで付録にあったポケット版が無くなっているけど。

最近は、古材を使った内装の味のある店が多くて、初めて訪れても馴染めるというか、「あずましい」感じはします。

そんな時いつも、住宅の中にもカフェの雰囲気を味わえる空間を作りたい、という気持ちになります。

もちろんそういう店には、一人で行きますが、何か?

今朝8時頃、近所のセブンイレブンに行ったら、道新スポーツ売り切れていた。昨日はダルが打たれながらも後続を抑えて、稲葉が逆転の満塁ホームラン。最高のゲームでした。今日も勝って巻き返して欲しい。

これもエコ?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年03月17日(水)

展示会で見つけたものを紹介します。

光るシャワーヘッドです。

3色の発光ダイオード(LED)ライトによって湯の温度を知らせるシャワーです。

ヘッドシャワーの水圧を利用してシャワーヘッド内のLEDライトを点灯する仕組なので、電池もいらないし、電気代もかかりません。

 32度C以下は緑色、33―41度Cは青色、42―45度Cは赤色に点灯するようになっていて、46度C以上は赤色が点滅します。

シャワー使用中、浴室照明としてカラフルな光を楽しめるという代物です。

電池や電気代がかからないなら取り付けてみようかな、という感じでしょうか

効用としては、「お風呂が楽しい」という一点に尽きると思います。

そう思わない方もいるとは思いますが。

現代風神棚?

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月27日(土)

住宅展示会第2弾です。

掘り出し物を探してますが、だいたいどの展示会も重複が7割くらいはあるので、たくさん見つけるということはありえません。

今回見つけたのが写真のリビング用神棚です。

住宅を建てていて、大事な神棚とはいえ、取り付け場所を決めるのは後回しになってしまうことがあります。

神棚を取り付ける場合の注意事項として、2階の下を避けるとか、南または東向きにする、というのがあるので、選択肢が限られ、おのずと決まってしまうのがほとんどです。

また、取付場所は、リビングが多いので、超和風の神棚がインテリアの雰囲気に馴染まないケースもあります。

10年くらい前から、仏壇では、現代風仏壇というの出ていて、リビングに置いても比較的調和のとれている物もありますが、神棚は既製の物では、見たことがありません。

仏壇と違って、神棚は造りが簡易的なので、部屋の雰囲気に合うように、大工さんが造作することもあります。

この写真のものは、壁掛けになっていて、背板が石目調で、お供え物を置くためにガラスの棚がついています。お社は無く、お札をひし形の中央のところに差し込めるようになっています。

この神棚であれば、すべての洋風のリビングにマッチするというわけではありませんが、アイディアはとてもおもしろいと思いました。

呼吸するバスマット

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月26日(金)

工務店業界にとって、この時期は、住宅の建材を中心とした展示会が目白押しです。

昨日は丹波屋があって、今日明日はクワザワ、来月10日、11日にはジャパン建材、キムラの展示会があります。

今年もまた、丹波屋の展示会には、丸十わたなべ(由仁町)の社長と矢野君に連れて行ってもらいました。

当然新製品に注目しますが、ブログのネタにになるようなものもチェックする習慣になってしまったので、デジカメは絶えず携帯しています。

今回の展示会で注目したのはこれです。

呼吸するバスマット「すきっと」です。

濡れたまま足をのせても水分がみるみる吸収され、すきっと乾きます。

珪藻土の壁材にも利用されている稚内層珪藻頁岩からできている焼成タイルが使われています。

たまたまその日の午前中に、丸十わたなべの社長の自宅にお邪魔したのですが、そこでもこの「すきっと」が使われていて、奥さんも絶賛していました。

会場では、実際に女性が裸足になってデモンストレーションをしていたので、そのシーンを撮ろうとしたのですが、失敗しました。もしかしたら拒否されたのかも?まあ、いいでしょう。

たしかに、いいものだと思います。

ただ、一人暮らしの場合、濡れたバスマットに上がることはありませんが。

堕ちてしまったJB

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月04日(木)

私の趣味部屋にKing of soul、ジェームス・ブラウンのパネルを飾ってみました。

大きさはH900、W1200あります。よくある厚さ5mmくらいの軽い発泡系のボードに貼り付けてから、それを斜めの天井に貼り付けました。

顔写真は1990年代のJBで、右側の文字との組み合わせがCOOLで、とても気に入っています。

下の写真で全体の雰囲気が出るかな、と思ったのですが、部屋全体

がこじんまりとしているように見えてしまっているのが不本意です。

右上に上弦の月のようなものが見えてますが、ここでは触れないことにします。

このパネルのあまりのカッコよさに、しばし見とれてうっとりとしていたことは言うまでもありません。

それも束の間、数時間後、このパネルは落下してしまいました。

やはり、いくら強力とはいえ、本来は防水気密用のブチルテープを使用したことに無理があったということです。厚みがあるから動いちゃうんです。せめてフィニッシュネールか隠し釘を合わせて打たなきゃダメですね。接着剤でもいいですが。何かちょうどいいアングルのような金物があればベストなんですが。

近々、再トライします。

今晩、深夜食堂あります。北海道では。

アース21札幌例会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年01月29日(金)

昨日、今日の二日間、札幌でアース21の例会がありました。

昨日は札幌市内と江別市内にあるアース21のメンバーの完成現場や建築中の現場を見学しました。

工務店というのは、横のつながりがあまり無いのが普通ですが、このような会にいると、他社の渾身の物件が見られるので大いに刺激を受けますし、とても勉強になります。

使われている材料や工法も遠慮なく聞けますし、住宅に本当に生かされる情報が存分に吸収できるので、例会前はテンションが上がります。

二日目の今日は、建築デザイナー、瀬川洋文さんによるデザインセミナーがあり、平面図や立面図を利用したプレゼンテクニックのノウハウを教えていただきました。お客様に提案する時に、瀬川さんのようなプレゼンボードをお見せできたら、まさに感動モノです。少しでも近づければと思います。

写真は、札幌のヨシケン1級建築士事務所さんが建てられた住宅です。もうすでに住まわれているところを見学させていただきました。

奥に屋根らしきものが見えますが、この下が和室になっています。住宅の中に、遊び心が現れるとワクワクしてきます。

この日の夜はヨシケンさんの行きつけの店に連れて行っていただき、「Let’s stay together」を熱唱して参りました。意外に初めてこの曲を唄いましたが、唄心は完璧なので、いい具合に唄えてました。

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