伊藤工務店社長のブログ
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三笠プロジェクト

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月16日(火)

 

ご案内です。

三笠市出身の世界的に有名な芸術家、川俣正氏による一大プロジェクトが、三笠市旧美園小学校を舞台に行われます。

川俣氏の作品は、木材の廃材等を用いて作られ、画像の写真が今回の完成イメージになります。

今年の冬に、三笠市で行われた川俣氏の講演会に行きましたが、川俣氏は世界中でこのような制作活動を行われており、このようなジャンルを『インスタレーション』と呼ぶことを初めて知りました。

地元の南空知では、ほとんど知られてなくて、日本では『横浜トリエンナーレ』の総合プロデユーサーを務められるほど有名で、さらに世界ではもっと有名であるらしく、いくら出身地とはいえ、三笠で、このようなビッグなアーティストがプロジェクトを行うということは画期的な出来事に思えます。

 画像の文字が見えにくい場合はこちらをご覧下さい。

川俣正三笠フ゜ロシ゛ェクト

興味のある方は、参加してみませんか?私は参加します。

 

川俣正講演会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月24日(月)

memeさんが、せっかく書き込んでくれたので、三笠市で行われた川俣正氏の講演会へ行って来ました。

もう20年以上も前に、memeさんから岩見沢東高校の先輩で世界的に有名なアーティスト、川俣正氏の存在を知らされ、高校の美術室に、氏が残したデッサンがあることを聞かされていました。

名前以外は何も知らないと言っていいくらいだったので、今回の講演会に出席することで、氏がどのような活動をされていて、どんな作品を作って来られたのかを知ることができ、少し視野が広がった気がします。

活動は、氏自身が「制作プロセス全体が作品」と云っている通り、学生を動員しながら古材を使うなどして、作品を数か月に渡って作り上げ、時期が来ると解体していくというものが多く紹介されていました。そのようなアートのことをインスタレーション、日本語では「しかけ」というらしく、ちょっと馴染みは薄いですが、講演会のチラシには『海外でもっともよく知られている日本人アーティストの一人』とありました。

講演会の帰り、memeさんとEちゃんの三人で三笠にある居酒屋「くいしんぼう」に飛び込んで語り合いましたが、memeさんは、世界的なアーティストが来ているにもかかわらず、呼びかけに応えた人間が私だけだったのが、とても悔しそうでした。

世界的なアーティストと云っても、私自身、memeさん以外からは、川俣氏の同級生であるTKB58さん(まだ57だとは思いますが)からしか川俣氏の話を聞いたことがありません。

おそらく後輩とはいえ、その名前を初めて聞いた人間がほとんどで、無理もないかな、とも思いますが。

memeさんの肝いりにより、その場で、川俣正氏の著作『ON THE WAY』が必読書に選定され、それについて語り合う機会を設けることになりました。

『くいしんぼう』、クルマのためお酒は飲めなかったけど、食べ物は美味しかったです。

北斎の動体視力

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月13日(火)

一昨日の夜、いつもより早い『龍馬伝』を観た後、どこのテレビ局も選挙番組だらけで、うんざりしてしまったので、NHK教育テレビの『日曜美術館』を見ることにしました。

ちょっと前なら、報道番組ではコメンテーターとして引っ張りだこだったはずの姜尚中が、選挙番組の間で芸術番組の司会をやっていることに、どこか心地良い違和感を感じながら。

番組では『葛飾北斎』を取り上げていて、一番興味深かったのが、北斎でよくある波の絵について、北斎の「『動体視力』はすごい」と言われていたことでした。

たしかに、カメラのない時代に波の静止画の絵を描くなんて、今まで何度も目にしてきた北斎の絵ですが、改めて考えてみるととんでもないことに思えます。

よほど北斎の『動体視力』がすぐれていたとしか言いようがありません。

機会があれば、北斎の作品を、改めて見てみたいと思います。

と思ったら、7月24日から道立文学館で展覧会があるではありませんか。

これは行かなければ。

大学の頃、一緒の下宿にいたO本が、つかこうへいが好きで、その影響でつかこうへいを読ませてもらっていました。当時は、テレビではビートたけしが、活字の世界ではつかこうへいが、毒舌を吐いて表面的なタテマエや偽善的なものををぶち壊していました。

10年くらい前には、芸術の森で初めてつかこうへいの芝居も観ました。エンディングの餅まきは、JCの時、イベントでパクらせていただいたこともあります。

それにしても、最近、1980年代に活躍した方たちが亡くなっている気がします。62歳は早すぎます。合掌。

よみがえる校門

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年03月31日(水)

由仁と三川の間にあった古山小学校が閉校になったのが、約35年前、校舎が取り壊されたあともずっとその証としてレンガ造りの校門は残されていましたが、たしか去年、いつの間にか撤去され、多くの人達に惜しまれていました。

もうこの世には無いものと思っていましたが、実はどこかに保存されていて、蘇ることになりました。

残念ながら、左側の校門は撤去の際に壊してしまい、修復しなければなりませんが、右側の校門は原型をとどめています。

「由仁村立古山小學校」と記されているのが、時代を感じさせます。

設置場所は以前あった場所のずっと奥になります。

この復旧作業を皮切りに、約5年かけて一帯を公園にしていくらしいです。

計画には、築110年の由仁にある民家を移築して資料館にすることも考えられているとか。

下の写真は、由仁町在住の画家、小島加奈子さんに以前頂いた水彩画です。この絵からは小島さんの由仁愛が伝わってきます。

ちょっと、今日負けるとヤバイんじゃないかな。糸数もメンタル弱いな。二軍落ちらしいけど、場数踏まないとメンタルの弱さは克服できないんじゃないだろうか。でも、中田がマルチで捕殺もあったとか。ホームランはまだか。

空き缶

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年03月11日(木)

お馴染みのキャンベルスープの空き缶です。

アンディ・ウォーホールがデザインしたことで有名なラベルで、私も大好きです。

ペン立てにするために、わざわざ買いました。別に食いたくもないのに。

でも、パスタにからめたりするとおいしくいただけそうでした。

ただ、ラベルが紙なので、洗うときに注意が必要です。

以前お客様の家にお邪魔した際、さりげなく、錆びたキャンベルスープの空き缶に植物を植えていたのを見たことがあります。錆がいい味出していて、センスいいな、と思いました。

アンディ・ウォーホールと同時代に生き、同じくニューヨークのアート界で活躍したバスキアのドキュメンタリー映画が作られてサンダンスの映画祭で公開されたとか。日本ではいつ公開されるのか。

1996年にも、私は見逃してしまいましたが、「80年代のジェームス・ディーン」という触れ込みで、デビッド・ボウイがアンディ・ウォホール役で出ていて、少し話題になったバスキアの映画がありました。

今度TSUTAYAに行って、もしDVDあったら借りてみようかな。

北口さつき展

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月15日(月)

私の高校時代の同級生から、個展の案内状が届きました。

彼女は、ずーっと日本画を描いていて、2,3年に1回くらいのペースで個展を開いています。

主に女性を描くことが多いですが、以前には桜をテーマに描いた絵だけで個展を開いたこともあります。

また、東南アジアを旅することが多いのでそちらの女性を描いたこともありまし

た。

今回は、女性も女性、ヌードがテーマということです。

 高校の時は、2年B組で一緒でしたが、当時からクラスメートの似顔絵を描くのが上手くて、その時描いたクラス全員の集合似顔絵は見事な出来栄えで、多分今も机の引き出しに入っているはず。

中には適当に描かれてたヤツもいましたが。

前回の個展には行けなかったので、今回は必ず行こうと思います。弁解したいこともあるし。

北口さつき

NUDE

期間:2月15日(月)~27日(土)

会場:札幌市中央区大通西4丁目北海道銀行本店ビル1F らいらっくギャラリー

今日の由仁町は冷え込んでいます。もう少しこの寒さは続きそうです。

本田紘輝君の作品展 in 札幌

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月12日(金)

昨日、「負ケテタマルカ 本田紘輝作品展 画用紙に描いた命の記録」に行ってきました。

以下チラシの文章です。

「8歳から4年間、脳腫瘍と闘い、12年の短い生涯を終えた本田紘輝。闘病生活の中で数々の絵画作品を残しました。圧倒的な迫力で観る人の心を揺さぶる作品は、鹿児島県内外の絵画展、CGアート展などで数々の賞に輝きました。今回の作品展では、生きている証を刻み込むようにひと筆ひと筆力強く描かれた作品、また、家族や友だちを想う子供らしいわんぱくな視点で表現された作品や手紙など、約60点を展示いたします。辛い抗がん剤治療の中、『負ケテタマルカ‼』の一心で描き続けた命の記録を、是非ご高覧ください。」

もし、少しでも興味があるならご覧になられることを強くお勧めします。

この場で余計な解説はしません。自分にはこの作品展について伝えられる表現力が無いからです。

実際に行ってナマでご覧になるのが一番です。

「言霊」という言葉がありますが、それと同じようにおそらく「筆霊」というものもあると思います。この作品展には、絵画の他にも自筆の作文も数点展示されています。その内容をこの場でキーボードで打ち込んで表したとしても、本人が書いた筆霊のこもった「跡」を見なければ「魂」まで感じることはできないでしょう。

12歳の子どもでありながらも魂のレベルの高さを感じさせられ、「子どものこころ」の大切さについて考えさせられました。

また、会場で上映されているドキュメントビデオでは、親子愛に泣かされました。

2月14日(日)でこの作品展は終わってしまいます。

場所は白石区菊水ですが、会場の周りに駐車場がありません。何台か強引に敷地内に停めてたので、私も真似しました。

堕ちてしまったJB

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年02月04日(木)

私の趣味部屋にKing of soul、ジェームス・ブラウンのパネルを飾ってみました。

大きさはH900、W1200あります。よくある厚さ5mmくらいの軽い発泡系のボードに貼り付けてから、それを斜めの天井に貼り付けました。

顔写真は1990年代のJBで、右側の文字との組み合わせがCOOLで、とても気に入っています。

下の写真で全体の雰囲気が出るかな、と思ったのですが、部屋全体

がこじんまりとしているように見えてしまっているのが不本意です。

右上に上弦の月のようなものが見えてますが、ここでは触れないことにします。

このパネルのあまりのカッコよさに、しばし見とれてうっとりとしていたことは言うまでもありません。

それも束の間、数時間後、このパネルは落下してしまいました。

やはり、いくら強力とはいえ、本来は防水気密用のブチルテープを使用したことに無理があったということです。厚みがあるから動いちゃうんです。せめてフィニッシュネールか隠し釘を合わせて打たなきゃダメですね。接着剤でもいいですが。何かちょうどいいアングルのような金物があればベストなんですが。

近々、再トライします。

今晩、深夜食堂あります。北海道では。

NBAオタクみたいな

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年01月28日(木)

先日、高校からの友人と会って15年くらい前にその友人とシカゴまでNBAを見に行ったことが話しに出ました。

当時、HISがそれほどメジャーではなかった頃で、飛行機代がシカゴ往復10万円でした。

チケット代が2ゲームでそれ以上の値段でした。今の自分にとっては、ちょっと考えられない話です。

一試合は2列目、ベンチのすぐ後ろで、マイケル・ジョーダンがすぐそこにいました。そのようなチケットはお金を出せば簡単に買えるというものではなく、人脈が必要で、ある方のお陰でシカゴでは随分と楽しい思いをさせてもらいました。そのことについては別の機会にでも書きたいと思います。

その試合は、ちょうどシャキール・オニールやペニー・ハーダウェイのいた頃のオーランド・マジック戦で絶好のカードでした。

試合前、通路の上から手を伸ばすとシャックと握手が出来て、あのグローブのような手の感触は今でも覚えています。

この写真は、6,7年前に友人がスポーツバーを開いた時に、私が作ったものです。

90年代はどっぷりNBAにハマっていたので、アメリカの専門誌をよく買ってました。その表紙をカラーコピーして合板に貼り付けたものです。ブルズが優勝した時のものや、マジック・ジョンソンがHIVウィルスに感染した時のもの、デニス・ロッドマンが結婚会見をすると言ってウェディングドレス姿で現れて物議を醸した時のものなど、NBAフリークには懐かしいものだと思います。

友人がお店を閉めたため、返してもらって今では部屋に飾っています。

最近はほとんどNBAのゲームはTVでも見ていませんが、毎年必ず、国内のNBA専門誌である『ダンクシュート』の開幕特集号は買っています。選手名鑑が充実していて、暇な時はかなり見入ってます。やってることは、ほとんどオタクですが。

今日はこれから札幌でアース21の例会です。あしたはデザインセミナーにも参加します。ひじょうに楽しみです。

新聞のテレビ欄見たら今夜、『深夜食堂』ないじゃん。

いただいちゃいました。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2009年12月15日(火)

このブログでも何度かご紹介させていただいている由仁町在住の画家、小島加奈子さんから、絵をいただきました。

今年の3月に札幌キタラで公演したジョー・サンプルやランディ・クロフォードを描いた絵です。

先日、お邪魔させていただいた時に、ホームページで見た「この絵が好きです」と申し上げたら、コンピューターで描いたらしく、プリントアウトを約束してくれたのでした。

こういうのはきっと、ちょちょちょいと描いてしまうんだろうな。

いつもは、ものすごく精密な絵やシルクスクリーンなどを描かれていますが、このようなストリート風なタッチもさすがです。P1010816

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ストリートライフ』をナマで聴きいてみたかったな。

人には言えない新兵器のある部屋に飾らせていただいています。

ちょっとルーサーが下敷きになっていますが・・・・・。

 

 クリスマスソングベスト3はお休みさせていただきます。

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