伊藤工務店社長のブログ
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三笠プロジェクト

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月16日(火)

 

ご案内です。

三笠市出身の世界的に有名な芸術家、川俣正氏による一大プロジェクトが、三笠市旧美園小学校を舞台に行われます。

川俣氏の作品は、木材の廃材等を用いて作られ、画像の写真が今回の完成イメージになります。

今年の冬に、三笠市で行われた川俣氏の講演会に行きましたが、川俣氏は世界中でこのような制作活動を行われており、このようなジャンルを『インスタレーション』と呼ぶことを初めて知りました。

地元の南空知では、ほとんど知られてなくて、日本では『横浜トリエンナーレ』の総合プロデユーサーを務められるほど有名で、さらに世界ではもっと有名であるらしく、いくら出身地とはいえ、三笠で、このようなビッグなアーティストがプロジェクトを行うということは画期的な出来事に思えます。

 画像の文字が見えにくい場合はこちらをご覧下さい。

川俣正三笠フ゜ロシ゛ェクト

興味のある方は、参加してみませんか?私は参加します。

 

夏まつり準備

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月06日(土)

地域の夏まつりシーズン到来ということで、その準備のために買出しに出かけました。

子供仮装盆おどりの賞品やビンゴの景品、好評のお菓子まきまきのお菓子などを大量に仕入れて来ました。

画像は、おまつりグッズや駄菓子の問屋としてお馴染みの東京屋さんです。

子供の気持ちを考えているつもりが、いつの間にか自分の好みで買ってしまっているのが常です。

『大人買い』と云えば云えますが、そうやって大量に買い込んだお菓子もものの5分で撒き終わってしまいます。

上棟式の餅巻きとほとんど同じです。

忘年会第一弾

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月09日(木)

昨夜は、地元の三川振興会の忘年会でした。

位置づけとしては、地域の親睦の会ですが、盆踊りの運営などの活動も行っています。田舎とはいえ、侮れないくらいキョーレツなキャラの集団です。

一次会は地元三川の居酒屋の『めっこ』でしたが、今年、私は幹事をつとめさせていただいているので、千歳まで繰り出しての4次会まで付き合うことになりました。

忘年会では必ず、佳境に入ると恒例の、口で数字を言う『ビンゴ』が始まります。

ルールは好きな数字を順番に言って行って、最後のビンゴになる数字だけは自分で言って上がることはできません。

今回は町内の商品券を賞品にして3回行いましたが、あろうことか私は3回ともビンゴになり、幹事という裏方の手前、多少ひんしゅくを買うことになってしまいました。

由仁町限定の特別純米酒『ヤリキレナイ川』もあったので、試してみましたが、冷やして飲めば美味しいと思います。

結局家に着いたのは3時でした。今日はその影響も全く無く、いつも通りの一日を送っています。

今夜も忘年会第二弾があります。

由仁を舞台にした農業経営のアプリ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年10月27日(水)

北海道ゆーにんふぁーむ@由仁町』というmixiのアプリをご存知でしょうか?

全国放送のテレビでも紹介されているらしく、母校のメーリングリストでも話題になっています。

このアプリの存在は、聞いていましたが、このアプリがどういう経緯でできたのか、何ゆえ由仁の名前が入っているのかについては何も知りません。

でも、「由仁の町おこしになれば」という思いもあるらしく、もしブレークでもすればスゴイことになるかもしれません。

ゲームの内容は、実際に由仁で栽培されている農作物を育てていきながら、所与の300万円で農場を経営していくというものです。

実際に存在する虫やそれに対応する薬剤や肥料などもあって、かなり実情に沿ったリアルなゲームになっています。

またゲームで収穫された農作物は、ネットで購入することができるようになっていて、現実とリンクしているところも大きな楽しみのようです。

私も、ちょっとだけやってみましたが、小麦を一度収穫しただけで、まだまだこのアプリの醍醐味を味わうまでには至ってはいません。

農業もいいけど、『家を建てる』アプリもありでしょう。

行く夏を惜しむ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年08月25日(水)

毎年8月24日には、由仁町三川地区で『地蔵まつり』として親しまれている仮装盆踊りが開かれます。

天気が心配されましたが、昨日も例年通り、無事開催することができました。

昨年は新型インフルエンザ禍のため、余儀なく中止されたので、満を持しての二年ぶりの開催と相成ったわけです。

この時期まで盆踊りをやっている地域というのは、おそらく他には無いと思います。

そのため各地の仮装盆踊りに出場された多くの方々が、行く夏を惜しむように江別や恵庭、栗山など近隣市町村から来られて参加されています。

そのせいか、仮装のレベルはかなり高いです。

盆踊り以外にも、焼肉コーナーやプチ花火大会、子供対象のお菓子まきまきなど催しが盛りだくさんで、露店も会場を取り囲むほど出店しています。

設営から開催まで、地元の三川振興会が中心になって取り仕切ってますが、過疎化のため、メンバーの顔ぶれも変わらず、毎年年齢だけが高くなっています。平均年齢は軽く50歳は超えています。

周りからは、50歳を過ぎても「若い者」と呼ばれ、この調子で行くと60歳を過ぎても「若い者」と呼ばれることでしょう。

北都プロレス

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年07月02日(金)

以前にも一度お知らせしましたが、北都プロレスの興行が7月14日、栗山サマーアクションシリーズとして由仁の隣町の栗山町で開催されます。

対戦カードも既に組まれていますが、誰が誰だかわからないので、なんともコメントのしようがありません。

ポスターには、限定参戦となっている女子プロレスのアップルみゆきとラ・マルクリアーダの対戦はちょっと気になります。

他にも特別試合で、極真空手ちびっ子VS北都レスラーや赤平悪党コンビVS栗山ケアブラザースという対戦も用意されています。

栗山でも極真空手の道場があるということは初めて知りました。

栗山ケアブラザースも赤平悪党コンビも、どちらもこの日が来ることを楽しみにしていることでしょう。

詳細は下記のサイトにあります。

http://sports.geocities.jp/winplaza2000/

日ハム、ついに借金0にしましたね。

今日から楽天戦で、上位4チームが星を潰し合う中、ここで3タテできると大きいな。

今年は、岩隈やマー君も調子がイマイチのようなので、行けちゃうかもしれません。

ある日曜日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年06月15日(火)

由仁町三川には、『クレヨンパーク』という名前のついた森があります。

ちなみに私の従兄弟の子供が名前をつけました。

私が子供の頃は、『加藤さんの森』と呼ばれていて、森の中に草が生い茂った広場のようなところがあり、よく遊んだものです。

奥には、ホタルが生息している小さな川があって、ローカル的な話題になったこともありました。

そんなことから、『加藤さんの森』が整備され、休憩小屋や、木製の歩道などができ、キレイになったのは良かったのですが、整備されすぎて、ホタルが減ったと言う話もあります。

そのクレヨンパークで13日の日曜日に住民による草刈が行われ、その後、恒例の三川振興会の焼肉パーテイーが開かれました。

12時からの開始で、メンバーの家族も集まり、20名くらいでスタートしました。

まあ、楽しいひと時を過ごしましたが、私は今年の幹事ということもあり、お酒は飲めず、食べるだけで、おまけに現場も動いていたので、何度かその場を離れることもありました。

メンバーの中には、ひと時では済まないで、5時過ぎまでダラダラ?と飲み食いしている人も数名いましたが。画像は、そんな風に過ごしながら、松ぼっくりのついている枝を見て「こんなにたくさん枝についているものなのか」と感動している会長とGさんです。

桜咲く

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年05月16日(日)

やっと、遅れていた桜も咲き始めました。

そこで急きょ、「夜桜でも眺めながら花見をやろう」ということで、N谷くんT上くんN島エレキくんと私の4人が集まりました。

がしかし、結局「外は寒い」という意見が通り、栗山の「大番」で楽しく焼肉を食べることにしました。

この4人が集まると、一般受けしない話が多く、特にスピリチュアルな話に興じることもしばしばです。まじめに信じているので、たとえとなりの席から奇異なモノでも見るような視線があったとしてもそれを気にすることはありません。

その類の話にはここでは触れませんが、7月に栗山でプロレスの興行が決まったらしく、それにちなんでプロレスの話題でひとしきり盛り上がりました。

今回、興行を行うのは「北都プロレス」で、栗山では2006年以来の4年ぶりとなります。

北都プロレスをとりまく環境もかなり厳しいらしく、多くのレスラーを抱えられる状況にはないらしいとのこと。

言われてみれば、全日本プロレスも新日本プロレスも地上波のテレビで放映されなくなって久しいし、ノアも三沢光晴が亡くなってから、どうなっているのかメディアで扱われることが減ってしまっている感じがします。

そんな中、今回の北都プロレスの興行では、全国からレスラーが駆けつけて当日の興行を盛り上げてくれるということです。

私が子供の頃は、由仁にもジャイアント馬場やボボ・ブラジルが来て、ナマで見る身体の大きさに驚いたり、その戦いを見て随分興奮した覚えがあります。

久しぶりにナマで見るプロレスも楽しいものだと思います。

写真は、Vサインをしている小人レスラーではなく、栗山の老舗の酒屋、河合商店の修ちゃんです。徘徊中、じゃなくて配達中に遭遇したところを撮りました。

まちなみ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年05月15日(土)

昨日、由仁町役場に閲覧に行った際、建設課のカウンターにあった本です。

『日本の美しいまちなみ事例VOL.1―都市景観大賞「美しいまちなみ賞」受賞地区2001年~2005年』

全国の受賞地区の事例が写真で収められています。新しいものから歴史を感じさせる古いものまで50近くあります。

私は特に古い町並みが好きで、その佇まいに身を置くと、「自分の前世はここで生活していたんじゃないか」と思い込んでしまいがちになる程です。

この事例集以外にも日本には多くの昔ながらの街並みが残されている土地がありますが、そんなところを旅してみたいと思うときがしばしばあります。

そして午後、由仁在住の画家の小島さんのお家で、黒松町役場の職員の方々と懇談させていただく機会をいただきました。

雑誌の『スロウ』に掲載された小島さん宅を見て、訪ねられたそうです。

今年度中に、マンサード屋根の町営住宅を建築されるということで『スロウ』に掲載された他のマンサード屋根のレストランなどにも調査のために回られているということでした。

最初は、「小島さんの家を建てた建設会社の人間としての話を聞きたい」ということでしたが、話し込んでいくうちに黒松内町の町づくりの話に移って行き、逆にとてもいいお話を聴かせていただくことができました。

マンサード屋根の町営住宅の建設だけではなく、廃屋になった牛舎の改修工事も予定にあることや、町の景観のために新築住宅の屋根や外壁の色が条例で制限されており、その取り組みはもう20年も続いているということです。

建物のこと以外でも、ブナの木の北限にあるため、フットパスなどのその特色を生かした町づくりが進められていることをお聴きして、そのセンスの良さに感心してしまいました。

海外の美しいまちなみや日本の歴史ある風景の例を見るまでも無く、景観を考えての外壁や屋根の色に対する制限の必要性は感じます。

必ずしも賞に選ばれることがいいこととは思いませんが、そのうち、黒松内のまちなみが受賞される日が来るかもしれません。

15年くらい前に、黒松内町の『ビーフ天国』に行ったことがあるけど、また行きたいな。

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