伊藤工務店社長のブログ
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初めてのチュウチュウ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月30日(木)

北広島からの帰り、「ソフトクリームでも」と思い、お馴染みのあいすの家に立ち寄りました。

店の中に入ると目移りがしてしまい、ソフトクリームはやめて、結局この『ススキノ吸イーツプリン ミルク味』にしました。

マヨネーズのチューブみたいな容器に入っていますが、一応プリンということです。

ネーミングも意味不明です。

もちろん初めて食べます。

そういえば、自分はプリン好きで、帰りにコンビニに寄ってプリンを買って、晩酌がわりすることもしばしばです。

国道274号線をチュウチュウしながら運転して来ました。

味は、プリンというよりもカスタードクリームを飲んでいる感じです。

案の定、最後は完全に吸い切ることはできず、名残惜しさが残りました。

ジャムとして、パンにつけた方がいいかも、という感じがします。

やっと夏

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月29日(水)

ようやく夏らしくなって来ました。

画像は、由仁の観光メッカ、ハーブガーデンです。

あまりに天気がいいからといって、サボってやって来たわけではありません。

仕事のからみです。

ここは、景観もいいですが、意外にショップが充実していると思います。

ショップには『ファイターズカレー』というハーブガーデン限定のスープカレーのレトルトが置いてあります。

ファイターズファンを自認し、スープカレーフリークの男ではありますが、スルーしました。

前から欲しかったガーリック入りのオリーブオイルも売られていて、ちょっとびっくりしました。

これって、パンにつけると美味しいんですよね。

でも買いません。

そんな感じで、久しぶりのハーブガーデンを満喫して来ました。

雨上がりの日

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月28日(火)

増築工事のベースコンクリートの打設を行っていたときの出来事です。

順調に進み、終盤に差し掛かった頃、ふと足元を見るとベース枠の中に一匹の小さなカエルがいました。

このままだと、生コンクリートの生き埋めになってしまいます。

工事をしている人間は、真剣に作業をしているので、そんなものに気づくどころじゃありません。

少し躊躇しましたが、気づいてしまった以上、放って置けなくなり、逃げるカエルを追って捕まえ、レスキューして上げました。

まあ、ただそれだけです。

カエルは、水の入った鍋に入れて火をかけると、途中で逃げ出すことなく、ゆでガエルになってしまうという話を聴いたことがあります。

人間も環境に馴染むと、ズルズルと惰性の毎日を送ってしまい、現状を変えられなくなってしまうとか。

自分には、すくい上げてくれる人間はいるのか?やっぱり自分の力で脱出するしかないのか?それとも存在に気づかないだけなのか?

救出されたカエルは、しばらくその場にたたずんでいました。

あれから3カ月半

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月27日(月)

中小企業同友会南空知支部の6月オープン例会に出席して来ました。

『東日本大震災は私達に何を問いかけたのか?』というテーマで、石巻市十三浜のササキ設計代表取締役佐々木文彦氏と東京農業大学教授の小松善雄氏のお話が聴けました。

実際に被害に遭われた方の生の声を聴くのは初めてだったので、貴重な機会と思い、馳せ参じて来た次第です。

佐々木さんも、命とご家族以外はすべてを失われ、そんな中にあっても、ふるさとの復興のために奮闘する毎日を送られています。

講演の中で出て来た、東北地方の村々に伝わる自治組織の『契約講』や、関東大震災を予知した地震学者の『今村明恒』は、初めて知りました。

また、仮設住宅建設は、これまで大手ハウスメーカーやゼネコンが牛耳っていたという経緯があり、そんな中、福島県では木造の仮設住宅を公募し、採択したことによって地元の工務店に仕事をもたらしたことなど、例会に行かなければ知りえなかったと思います。

被災に遭われた十三浜の人たちは、復興に向って歩み進めているということです。

「東日本大震災は私達に何を問いかけたのか?」

中古レコード屋

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月26日(日)

狸小路7丁目にある中古レコード屋さん『FRESH AIR』です。

レコードセールのDMが来たので、ちょっと寄ってみました。

20年前は、よく通ったものですが、今では年に数回だけです。

エサ箱をAから順番にあさっていたら、店主に「今日は7時で終わりですから」と言われ、時計を見ると6時55分、しかもまだJのところをあさっている途中。

急がなければ、と思いつつも、20年前に、急いでレコードを見ていたら、店主から「もっと大事に扱って」と怒られたことを思い出し、急ぎながらも音を立てずに物色するという長年培ったテクニックを駆使しながら、Zまで見終えることができました。

お買い得と思えるもので、触手が動いた3枚の中古レコードを購入しました。

まあ、そんな休みもたまにはあっていいじゃないか。

最近、コンビニで目についた『長持ちガム』が気になったので、試してみました。

たしかに味の長持ちはしますが、あごが疲れます。

行ってみてー。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月25日(土)

小笠原諸島が世界遺産に認められました。

実を云うと、小笠原諸島は、以前から日本で一番行ってみたいところなんです。

日本で有人の最南端の島は、沖縄の八重山諸島にある波照間島ですが、そこには一度だけ行ったことがあります。

15年くらい昔になりますが、もちろん一人で。

そこに行ったことがある人間が云うのですから、ある意味筋金入りと云っても許されるのではないでしょうか。

東京から船で行くにしても、たしか20時間くらいかかったはずです。

昔は、苫小牧からもフェリーが出ていたような記憶がありますが、今は多分ないでしょう。

今回世界遺産になって、ぽっと出の観光客が、小笠原諸島に殺到し、自然が荒らされないことを祈るばかりです。

小笠原村の村長さんが、世界遺産に決まって涙を流されたそうですが、本番はこれからだと思います。

すでに外来種が入り込んでいるらしいですが、いつまでも美しい自然が保たれていて欲しいです。

我が家のエコ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月24日(金)

ナイトクラブなどでよく見かけるミラーボールですが、画像のモノは、拙宅の音楽鑑賞部屋に設置したものです。

通称『鏡球の間』と呼んでいます。

雑貨屋に売っているようなチャッちいものではなく、本格的なミラーボール(直径約30cm)です。

例によって、ヤフオクで中古品を落札し、一緒にミラーボールを照らすズーム付のスポットライトも取り付けました。

一昨年に、中島エレキちゃんに施工してもらったものです。

ミラーボールの反射した光が部屋中をめくるめく中、お気に入りのスウィートなソウル・ミュージックを聴いていると、嫌が上にもムードが高まります。

もちろん一人で聴いていますが。

音響の質を高めるために、オーディオ機器に力を入れる趣味人は数多いますが、音楽の演出効果を高めるためにミラーボールを自室に取り付けている人に今まで出会ったことはありません。

そんなお気に入りのミラーボールですが、最近は節電の意識が高じてか、ミラーボールを動かさないで音楽を聴いています。

正直に云うと、節電を心掛けているというよりも、「あきちゃった」というのが本音だったりして。

見方を変えよう

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月23日(木)

東日本大震災の直後、徹底的にヘビーローテされていたACのコマーシャル。

大量に降る雪も建物に使えば冷房のエネルギーになるとか、今まで捨てていたホタテの貝殻も肥料や洗剤の原料になるとか、「見方を変えれば味方に変わる」とやっていたやつ。

確かに見方を変えただけで、印象が180度変わってしまうものは意外にあったりする。

ツイッターで見つけたけど、

女子大生が、「夜、キャバクラで働いている」と云ったら、「まじめに勉強しなさい」と云いたくなる。

逆にキャバクラ嬢が、「昼間、大学に通っているんです」と云うと、「がんばってるんだね」と思わず励ましてしまう。

この違いはいったい何なのか?

今季絶望

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月22日(水)

田中賢介の骨折は痛い。

あれだけ出塁率が高くて、相手ピッチャーに球数を放らせるトップバッターはなかなかいない。

チーム内の他の選手個人に、同じ成績を望むのは酷というものだろう。

一年間フルイニングで出場するのが当たり前の存在だった訳だし、選手会長が今シーズン残り全部を離脱してしまったら、守備や攻撃陣に与える影響はどうなることやら。

現状は貧打に喘いでいる状態だし、交流戦が終わって、ソフトバンクとの直接対決を迎える上で出鼻をくじかれたような。

こうなった以上は、チームワークと若手の成長に期待するしかない。

それにしても『距骨』という骨折箇所が、やっかいな場所のようで、治るにも時間がかかるらしい。

ここは前向きに捉えてもらって、来シーズンに完全復活してくれることを信じよう。

そんなプロ野球選手のことなんか心配しないで、少しは自分のことを考えるべきではないか、とそしられそうな気もするけど。

婚期絶望とならないために。。。。。

財布

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年06月21日(火)

今日、お客様から財布をいただきました。

そのお客様は、ウチの両親よりも若干年上のご夫婦で、5年くらい前に息子さん家族の家を建てさせていただいた時からのお付き合いです。

この日曜日に、突然電話をいただいて、ご近所数軒の車庫のシャッターが壊されて、クルマが出せなくて困っているのでなんとかして欲しい、と言われました。

シャッター屋さんに電話をし、すぐに応急修理の要請をしました。

運よく、職人さんがつかまり、お客様の要望に応えることはできました。

そのことが理由で財布をいただいた訳ではありませんが、きっかけはそういうことでした。

お客様の気持ちがありがたく、とても嬉しかったのですが、思いがけないことだったのでうまく喜びを表現できなかったことを少し悔やんでいます。

そのお客様にお釣りをお渡ししようと、自分の財布を取りだした時に、もしかしたら「変な財布」と思われたのかもしれません。

一応、ポール・スミスのマルチストライプの財布で、ご多聞にもれず、ヤフオクでゲットしたものでした。

縁起物ということで、中に100円玉まで入れていただきました。

明日からは、このいただいた財布を大切に使わせていただきます。

勇気と金運もいただいた気がしています。

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