伊藤工務店社長のブログ
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「隊長、営業したから」

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月31日(火)

午前8時半頃、クルマで信号待ちをしていたら、「ドン」という音がして、軽い衝撃を受けました。

追突されちゃったんです。

いわゆるオカマを掘られたというやつです。

後ろにいる運転手に目で合図し、追突現場が、隊長の会社と目と鼻の先だったので、そのまま二台連なって隊長の会社に行きました。

状態を見ると、後ろのバンパーがかなり傷んでいたので取り替えることになると思います。

この間の割られたウィンカーはそのままでしたが、さすがにそれを見て、相手の運転手が動ずる様子はありませんでした。

相手は、「どういうわけかブレーキ離しちゃったんだよな」と言っていました。

現場は下り坂でした。

それにしても、ここのところ私のクルマは受難が続いています。

事故には気をつけましょう。

『日本人の誇り』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月30日(月)

藤原正彦氏の書いたものがあると読みたくなるし、テレビに出演することを知るとチェックしたくなります。

尖閣諸島の問題があった時や東日本大震災後の今、藤原氏はどのようなコメントをされるか気になっていました。

ただ、この本は、今までのエッセーとは少し違って、日本の近現代史について書かれたものです。

学校で習う日本史は、自虐史観とよく言われますが、実情は、授業で現代史を終わらせることはおろか、入りもしないことの方が多いと思います。

自分の場合も、もちろん記憶にはないですが、近代史さえ途中だったと思います。ちゃんと習っていたとしても、受験科目に無ければ適当にやって、「赤点取らなきゃいいな」程度だったはずです。

要は、自分で興味を持つようになってから、進んで勉強しようとしないと身に着かないものだと思います。

それにしても、石器時代から歴史を始めるというのもどうかな、と思いますが。

この本の中では、「最も重要な事は現代の価値観で過去を判断してはいけないということです」と言っています。自虐史観ではない角度から書かれたもので、とりあえず日本人が自信を取り戻すためには、このような史実を知る必要があると思います。

栗山JC卒業式

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月29日(日)

昨日、㈳栗山青年会議所の卒業式が小林酒造のなつかしホールで行われました。

本当は3月に行われるはずでしたが、東日本大震災が起きたため自粛し、昨日に至った次第です。

JCの卒業式は、昔の仲間と旧交を温めるいい機会なので楽しみにしていて、できるだけ毎年、出席するようにしています。

今年、卒業したのは3人でしたが、その中のO橋君は、由仁町民で、私と同時期に入会した経緯があります。

そのO橋君、あいさつで、あろうことか8年前の私の卒業式でのある発言のことを持ち出し、私にしてみれば古傷を触られた気分で、非常に焦りました。

8年前の出来事を、もうみんなは忘れていたはずで、それを蒸し返され、苦笑いしかできませんでした。

それでも、みんなと久しぶりに楽しいひと時を送ることができ、いい宴の夜でありました。

ネコネタ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月28日(土)

春になって、うちのミルも外での活動が多くなり、冬の間は丸々太っていたのが、だんだんスリムになってきました。これでも。

相変わらず、ネズミハンティングは盛んで、今朝も食べ残しのネズミが放置されていました。ひじょうに気持ち悪かったです。

ミルは、ネズミを捕ることだけが得意みたいですが、それだけではありません。

私が乗っているクルマを見分ける能力があります。

私が帰って来ると、クルマのそばに寄って来るんです。

普通はクルマが来ると逃げるのですが、どういうわけか寄って来ます。

まさか車種を把握していることはないとは思いますが、ネコの持つ特殊能力かもしれません。

近々、代車に変わるので、確かめたいと思います。

ついつい

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月27日(金)

家への帰りの途中、5回に4回はコンビニに寄ってしまいます。

昨日、ビールの買い置きが無くなってしまったので、ビールを買うつもりで寄りました。

『HO』の新しいのが出ていて、軽く立ち読みしたらおもしろそうだったので、こちらもついでに買いました。

毎号、着眼点が新鮮で、要チェックの雑誌のうちの一冊になっています。今月号は「初夏の道南 小さな町へ」という特集ですが、もちろん行くあては無く、見るだけで旅気分を味わうことにします。

一度行ってみたかった濁川温泉も載っていて、そこには北海道で唯一の地熱発電所があることを知りました。

地熱発電所も最近は取り沙汰されていますが、建設によって温泉が枯渇することもあるらしいし、温泉の成分に少なからず影響はあるような気がします。

草津温泉の「地蔵の湯」の側に「目洗い地蔵」というのがあって、そのすぐ横から、昔は湯気が出ていて、そこに目をあてると目の病気が治ったということでした。

それが、ホテルの建設によって、湯気は全く出なくなっていまい、今では「目洗い地蔵」の名の由来を知る人も少なくなってしまっています。

アイスクリームコーナーを見ると、新製品がけっこう出ていたので食指が動き、アイスも買ってしまいました。

迷ったあげく、ハーゲンダッツのクレープグラッセ、キャラメル&クッキークランチにして、帰宅後早速食べましたが、なまらウマいです。

クルマは快調だったんですが。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月26日(木)

修理に出していたクルマが戻って来てから間もない今日の出来事。

外で変な音がしたな、と思って出てみたらこうなっていました。

去年も同じような写真を撮り、ブログに載せたことがありました。

またもや隊長さんのところに持っていくことになります。

自社の軽トラにぶつけられたため、今回もまた保険が効かないということです。

本人の名誉のために、ぶつけた人間の名前は伏せておくことにします。

薪も割れば、ウィンカーも割る。いやはや、なんとも。。。。

冬支度

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月25日(水)

薪割り機です。

仕事上、木材の端材が大量に出るので、実家では、昔から薪ストーブを使っています。

今時のお洒落な薪ストーブではありませんが、ストーブの周りには、よく家ネコのミルやユッケが寝ています。

今までは、薪を割る時は、会長がマサカリを振っていましたが、方針を変えたようです。

油圧式で、力もありそうだし、かなり活躍してくれそうです。

「会長のおもちゃだね。」と大工さんは、評していました。

ちなみにこの写真は、ニューデジカメで撮ったものです。

講習

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月24日(火)

今日は、札幌で、仕事をやる上で受講が義務づけられている講習を一日中受けて来ました。

講師の方も慣れている人もいれば、不慣れな感じの人もいて、それによってこっちの集中力も全然違って来ます。

やはり話し方が上手な講師であれば、聴き易く、時間が過ぎるのも早く感じますが、テキスト棒読みで抑揚のない話し方をされる講師の場合だと、じっと座って聴いていること自体が苦痛に感じてしまいます。

テキストは、わりとわかりやすく作られているとは思いますが、講演の出来不出来や講演の仕方については、当局にとっては、あまり関心のあることではないように思えます。

ただ講習終了後には、試験が課せられているので、講師の説明の仕方がどうであれ真剣に聴かざるを得ない状況にはありました。

それでも午後になるとどうしても眠くないり、思わずウトウトしてしまいましたが、何とか真面目に受講はして来たつもりです。

それにしても武田勝の時は、どうしてあんなに打てないのか?

確かに相手の投手がエース級だったり、そうでもない投手でも、たまたま調子が良かったりアンラッキーな巡り合わせではあったと思います。

ファンの間では、武田勝に対して同情的な声が寄せられているみたいですが、武田勝のピッチングが敗因ではないので、試合を作れないで早々とマウンドを後にするよりはずっといいことだとは思いますが。次は打ってくれるでしょう。

『さよなら、ベイビー』 里見蘭

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月23日(月)

ラジオで目黒考二さんが、絶賛していたのをなんとなく覚えていて、曖昧な記憶にもかかわらず、本屋さんでやっと見つけて、読んでみました。

たしかにラストはアッと驚くような意外な展開で、あまりに意外過ぎて、正直、わけがわからなくなりました。

バラバラの出来事が最後には、全部つながるのですが、もしかしたら自分は途中で読み違いをしていたのかな?と不安に陥りました。

それを解決するには、読み返すしかありませんが、人間関係を図解しながら読むべきだったと思います。

歳をとったせいか、最近、赤ちゃんや小さい子供を見ると、可愛くてたまらない気持が湧き上がります。

この本の中の赤ちゃんの描写を読むだけでも、心がキュンとしてしまいます。

ひょっとすると、今まで味わったことのない、これからも味わう可能性が極めて低いものへの渇望みたいなのがあるのかな、という気がしています。なんちゃって。

その辺、隊長さんには、ヨガがあるからいいような。。。

腰が砕けるスウィート

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年05月22日(日)

日曜でもあるし、今日は久しぶりに伊藤SOUL店です。

一口にソウル・ミュージックといっても、バラードやミディアムテンポ、ダンサーやファンクもあり、多岐に渡ります。

歳とともに指向も変わり、昔はアップテンポの曲が好きだったのが、この頃はミディアムテンポやスローバラードを聴く頻度が高くなった気がします。

耳で聴くと云うよりも身体で聴いているから、そうなるのかもしれません。

スローな曲でも、特にスウィートと呼ばれるものは、文字通り甘くて、聴いていると身も心もトロトロになった感じがして来ます。

今日、紹介する曲はPULSEの『Don’t stop the magic』という曲で、スウィートの中でも5本の指に入るくらい大好きな曲になります。

経験上、『MAGIC』がタイトルにある曲にハズレはありません。

私は、この曲のレコードを7インチですが、ヤフオクでゲットしました。

実は12インチレコードも出ていて、そちらの方が後半の盛り上がりが長く続くので、今、狙っています。

『MAGIC』以外に『MERRYGOROUNDO』というタイトルの曲も、ハズレはほとんどありません。

日曜の夜はいつもこんな曲を聴きながらリラックスし、新しい1週間を迎えている。。。。。わけでもありません。

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