伊藤工務店社長のブログ
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寄付

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月31日(木)

石川遼君が、今年の優勝賞金をすべて寄付にまわすことを宣言したらしいですね。

それを聞いて正直「スゲーな」と思いました。

やっぱり若くして成功を収める人間は、自分から与えることが身についているというのか、考えることもやることも別格なのかな、と思いました。

これで今年もさらに活躍していくのかもしれません。

でも、他のプロゴルファーにしてみれば、かなりやりずらくなるように思えます。

もしプレーオフで、石川遼と優勝を争うことになれば、今まで以上に多くの人たちが石川遼を応援するだろうし、それでたとえ石川遼に勝ったとしても優勝賞金を受け取る時に、100%喜ぶことが許される状況にあるのかどうか?

石川遼に勝つことが、気まずかったり、獲得した賞金も全額懐に入れようものなら、人間で無いような誹りを受けることにもなりかねません。

石川遼は人気も断トツだし、スポンサー契約やCMによってかなりの収入があるからできることですが、勝たなければ収入を得られない一般のプロゴルファーにとっては、心中複雑なものを抱えていると思います。

もちろん石川遼君は立派だとは思いますが、今回ばかりはちょっと若気の至りだったような気もします。

それとも海外の試合を増やすのかな?

昭和少年

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月30日(水)

小学校5年生の時の写真だと思います。

昨日、物入れを片付けていたら出て来ました。

この時のことは覚えていて、たしか、友だちのひさのぶと一緒に床屋に行き、面白半分に初めて丸坊主にしてもらって間もない頃のはずです。

小学校5年生にしては、不自然な剃り込みが入っています。

床屋では「7分刈」にしてもらい、友だちに見せびらかしていたら、私の後に刈っていたひさのぶが私を出し抜いて「5分刈」にしてやって来ました。

当然短い方が注目を浴びるので、人はひさのぶの方に集まってしまいました。

せっかく丸坊主にしても相手にされなくなったのがつまらなくて、家に帰って自分で頭にハサミを入れてみました。

ちょうど鬼のツノのように額の左右のかどに斜めに入れて、そこだけ薄くなった頭を見た母親に「何やってるの!虎刈りになったじゃない!もう一度床屋に行ってきなさい」と云われ、再び床屋に行き、たしか「2分刈」になってしまったはずです。

内心「ひさのぶに勝った」と思い、喜んでいましたが、鬼のツノのような剃り込みは残ったままでした。

たしか、2回目の分の代金は、床屋さんは受け取りませんでした。

それにしても昭和の雰囲気がもろに出ている写真です。

これ以後、丸坊主にしたのはサラリーマン時代、30歳の時になります。

苦手なこと。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月29日(火)

FAXを送るのが苦手です。

かなりの確率で、間違って電話番号を押してしまいます。

一度送信してしまうと、5回も相手の電話を鳴らすことになり、相手は受話器を取る度に「ピーヒャララー・・・」を聞かされることになります。感情は、かなり害されていることでしょう。

通常は、間違いに気づいて、FAXを送り直すことになるので、犯人であることはバレバレです。

いつも気をつけてはいるつもりですが、どういう訳か電話番号を押してしまうのです。

間違えないための対策としては、面倒がらずに送り状を添えればいいことに気づきました。

送り状にFAX番号を記入する時にはなぜか、電話番号を記入することはまず、ありません。

送り状の番号を見て送ればいいわけです。

「急がば回れ」ということです。

実は、今日もその「間違いFAX」をやってしまいました。

この場で謝ってもいいですが、相手はこのブログを見ているとは思えないので謝らないことにします。

これから気をつけます。

食品の放射線量の基準値を上げるというのは本当なのでしょうか?

いくら安全側に立っていたとしても、その数字に根拠はあるはずだし、場当たり的な対応に信用は得られるのでしょうか?

北海、強い。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月28日(月)

北海高校、強い、ベスト8に進出しましたね。

ほとんど関心がなかったセンバツ甲子園ですが、北海道の代表校が勝ち進むとだんだん気になって来ます。

秋の近畿大会優勝の強豪校天理を破ってのベスト8ですから、いやが上にも期待が高まるというものです。

一回戦でもなかなかシブい勝ち方をしたので、「意外にやるじゃん」と思っていましたが、天理に勝ったことで、力は本物と言えるでしょう。

2年生ピッチャーの玉熊君が、ヒットを打たれながらも連打を許さない要所を抑えるピッチングをしているところを見ると、かなりの好投手であることは間違いないと思います。

全く注目をしていなかったので、そのピッチングフォームは、まだまともに見ていませんが。

野球といえば、斎藤佑樹も日曜日のロッテとの練習試合で、いいピッチングを見せていたので、ローテーションの5番手として、ローテーション枠に入りそうな雰囲気です。

それにしてもあれだけ騒がれた佑ちゃんも、露出がめっきり減ってしまって、あの人気がまた戻って来るのか、ちょっと気になります。

彼にしてみれば、逆にやり易くなって、練習に集中できたのかもしれませんが。

賢介や小谷野も一軍に復帰し、正規のスタメンで開幕を迎えられそうなので、去年のようにスタートでつまずかないでもらいたいものです。

日曜日の晩飯

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月27日(日)

『有名店が推す一杯 九段斑鳩 豚骨魚介しょうゆ』

普通のカップヌードルを買うつもりでしたが、なんとなく魅かれてこのカップめんを買いました。

家に帰って早速お湯を沸かし、期待を込めて食べてみると、麺が太めで、こってりしていて、ちょっと『ソーキそば』っぽい感じがしました。

このカップめんを食べながら、途中からですが、『金八先生』を見始めましたが、ちょうど卒業式のシーンで、昔の生徒たちの変わり果てた姿に、ちょっと驚いています。

30年も経つと、人は変わると云うよりも、かなり老いるということを思い知らされた気がします。中学生であれば、まだ子供っぽさもあるわけで、別人に見えるのは当たり前かもしれませんが。

彼らは、田原俊彦以外ほとんどが私より年下ですから、自分はもっと老けたということになります。

最初からご覧になっていた方にしてみれば、感動の卒業式だったのでしょうが、テレビを点けたらいきなり名前を呼ばれて返事をするシーンだったので、私にはドキュメンタリーなみにリアルなものとして映りました。すみません。

『金八先生』を見ながら、『カップヌードル』にしておけば良かったと思っています。ていうか、日曜の晩飯が、カップめんというのは問題か。。。

石臼コーヒー

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月26日(土)

昨夜、中小企業同友会南空知支部の例会が岩見沢で開かれました。

飲食つきのパーティー形式の例会で、今回は交流を深めるねらいがあり、そこでは、アルコールやソフトドリンク以外にコーヒーも出されていましたが、なんとそのコーヒーは画像の石臼で豆を挽いたコーヒーでした。

しかも豆はブラジル産で、日本人が有機栽培したものらしく、札幌の限られたお店でしか販売されていないものであるということでした。

この石臼は、同友会のメンバーである石材業のMさんが作られたもので、もちろん、その石臼で挽いたコーヒーを飲んでみましたが、風味が良くてなかなか美味しかったです。

南空知支部には全国展開している喫茶店の創業者の方もいて、その方の話によると、石は挽いても熱が出ないのが食べ物にはとてもいいということで、ただ、コーヒー豆の場合、均一に挽くのが難しく、粒が揃わないのが課題でもある、ということでした。

Mさんが、会社の中で、石臼と電動ミルとで挽いたコーヒーのブラインドテストを行ったところ、全員が石臼で挽いたコーヒーの方を選んだということです。

実は現在、うちにはコーヒーミルが無いため、「石臼もありかな」、と気持ちが揺れています。

例会終了後、二次会もありましたが、製作者のMさんが、重い石臼を抱きかかえながら移動している姿が、とても可愛いかったです。

うちのミルです。

被災地から

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月25日(金)

ソウルブラザーのTミーさんから、昨日、メールが届きました。

なんと陸前高田からのメールでした。

仕事を投げ捨ててボランティア活動に行っているのかと思い、被災者の物資を我が物で使うモンスター・ボランティアのことが頭をかすめたので、注意をしてあげようと思いましたが、会社絡みの支援ということでした。

彼は、葬儀関係の仕事をしているので、その仕事の助けをするために、自ら手を上げて、被災地に向かったということです。

以下、彼からのメッセージです。

「生きるも死ぬも薄皮一枚

遺体があること

身元が確認できること

遺族がいること

火葬されて骨を拾ってもらえること

すべてがラッキーなことだよ

生花の祭壇

お寺さんにお経をあげてもらえる

会葬者に送られる

当たり前の葬式がいかに贅沢で幸せか 」

現地では、灯油が不足していて土葬も行われている、とラジオで云っていました。

謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。合掌

キベラの子供たち

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月24日(木)

ブログでは、しばらくの間、できるだけ明るい話題を取り上げようという気持ちでいます。

友だちのツイッターですばらしいものを見つけたのでここでも紹介させていただきます。

遠い異国の人たちのことを思ってここまで泣けるものなのか?
純粋な心を持った子供たちがとても眩しいです。

「キベラ」なんて、今まで聞いたことがなかったので、検索してみると、ケニアのナイロビにあって、アフリカで2番目に大きいスラム街だそうです。

上下水道はなく、3000人が住んでいる地域でもトイレは6基しかないとか。

この子供たち自身が、恵まれない、まさに被災地並みの環境下に住んでいるというのに、日本の被災者のことを思ってこんなにも涙を流すなんて。。。日本人の大人として普通に汚れている私は、ちょっと言葉が出て来ません。

久しぶりに、美しいものを見させてもらいました。

うまく画像が出ない場合は、下のURLで見て下さい。画像の右下の『you tube』をクリックしても見られるはず。

http://bit.ly/fXiQqz

振込み手数料

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月23日(水)

白鳥の鳴き声が聞こえて来たので空を見上げると、3羽の白鳥が頭上を飛んで行きました。

羽休みに白鳥が、この地域一帯にやって来る季節になりました。

白鳥は、田んぼで落ち米をついばみますが、あたりの田んぼは一面まだ雪で埋もれています。

この雪の多さは、白鳥にとっても想定外だったことでしょう。

融雪剤は撒かれていますが、まだ解けるまでは時間がかかりそうです。

白鳥は、雪の浅い田んぼを見つけてそこでなんとか落ち米を食べているのでしょうか?

田んぼの中をクルマで走りながら注意して見ましたが、地上の白鳥は見つけられませんでした。

一昨日、鵡川で、TKB58さんの長期優良住宅の新築公開現場を見させていただきましたが、鵡川にはほとんど雪がありませんでした。もしかしたら、そちらの田んぼまで足を延ばしているのか。

私も本日、義捐金を銀行で振り込んできましたが、振り込み手数料が840円もかかってしまいました。

金融機関さん、義捐金で儲けないで下さいね。

新しいボイラーその後

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年03月22日(火)

ウチは連休ではありませんでしたが、連休明けの今日、給湯ボイラーを取り付けてから初めて、例のYちゃんに会いました。

今朝、顔を合わすなり、いきなり「オートに変えるよう発注しましたから」と云うじゃないですか。

気持ちがすでに切り替わっている私にとっては、もはや変える必要も無ければ、そこまで責任を感じてもらうと心苦しいので、慌てて申し出を断りました。

けれど、彼も、「ずっと不便を感じられるのも嫌だし」と云いながら、なかなか引き下がらず、「イイって」、「いや変えます」、「イイって」、「いや変えます」の押し問答が数回続きました。

結局私が押し切りましたが、しばらく聞き入れてもらえなかったのには、彼の責任感の強さを改めて感じながらも、正直ちょっと焦りました。

私にしてみれば、仕事ではなく、あくまでも私事なので、この程度なら、責任感ガチガチよりも「馴れ合い」的な方がやりやすい訳で。

夕方に会った時は、いつもの雰囲気だったので、少しホッとしましたが、「ブログ読んでいない」、「最近は1週間貯めて読んでいる」と云っていたことが、ずっと引っかかっています。

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