伊藤工務店社長のブログ
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新ユニフォーム

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月31日(月)

ファイターズのユニフォームが変わってしまいますね。

結構気に入っていたので、ちょっと残念です。

でもどうして、日本人はクルマのモデルチェンジを始め、頻繁に変えたがるのでしょうか?

カタチが古いと思わせて、売り上げを増やす意図が働いているのでしょうか?

住宅でも、内装のクロスは、約2年おきに見本が変わるし、サイディングも修繕しようとするときに、まだ同じ柄のものが残っていることはかなり稀なのが現実です。

北海道に移転してからチームも調子がいいので、ファイターズのユニフォームからもオーラがだんだん出て来ているような気がしていたので、ちょっともったいないと思います。

メジャーリーグの球団は、ユニフォームを変える事は少なく、だからこそユニフォームからも伝統が感じられます。

今回のファイターズのユニフォーム、ホーム用はちょっと軽い感じがしていましたが、よく見ると、意外にいいかも。

ビジター用は、去年の「we love hokkaidoシリーズ」で着たものと同じ色かと思ったら、ゴールドというよりはブロンズやベージュみたいな色で、やや惜しい気がします。

まあ、慣れれば、何の違和感もなくなるのでしょうが。

でも、「ニトリ」は大き過ぎのような。。。。。

今日の今日だし。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月30日(日)

日本が勝ってくれたので、いい気分で朝を迎えることができました。

MFの藤本をDFの岩政に代えた時は、意味がよくわからず、松木さんもスリーバックとか云ってましたが、ザッケローニの予想を超えるフォーメーションで、勝利をもたらしました。

李のボレーシュートも凄かったし、「オレはヒーローになる、ヒーローになる」と云い聞かせていたというのは頼もしく、ここでも大舞台に強い選手の力を見抜いたザッケローニを認めないわけにはいかないでしょう。

ザッケローニって、日本代表監督候補としては、少なくても第1候補や第2候補ではなかったはずで、なかなか誰も拾ってくれなかった三度笠を拾ってくれたのがザッケローニだったという印象があります。

正直云って、期待はしていませんでしたが、今回のアジアカップを見る限り采配は見事で、今更ながら良い人選をしたものだと思います。

アジアカップでは、4回目の優勝になるらしいですが、今までの中では最も記憶に残る優勝になる気がします。

これで2013年のコンフェデ杯に出られるわけで、日本代表のさらなる成長も期待できます。

優勝の余波で、という訳ではないですが、元マンUのスーパースター、エリック・カントナが出演している映画『エリックを探して』を観て来ました。

とにかくラストが、痛快でした。

2-1で日本が勝つ、と宣言しましたが、ちょっと違ってたな。。。

原点

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月29日(土)

「ネタがない。」

こういう時は、原点に立ち返る必要があります。

そもそも何を目的としてブログを始めたのか。

特に、ブログを通じて伊藤工務店の仕事をアピールしようとしたわけではありません。

社会事象について、自分なりのコメントを世間に発信しようとしたわけでもありません。

とにかくブログを書く、愚直に毎日更新し続けるというのが、始めた時の気持ちでした。

今思えば、何かを伝えるための手段としてブログが存在しているわけで、ブログが目的化してしまっているということは、本末転倒そのものと言えます。

だからネタにも詰まります。

ネタが無いのをネタにしているところまで来ました。

それでも今日まで430日あまり一日も休まずに続けて来れた訳は、モチベーションが続いからで、その原因はアクセス数が微増ではありますが、ずーっと増え続けてくれたことにあります。

ここは原点に立ち返って、「愚直に更新する」気持ちを忘れずに、また明日からがんばろう、と思います。

本日もまた、拙ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

間口減

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月28日(金)

地元の由仁高校が今年で廃校になり、甲子園出場の常連校の駒大岩見沢高は、今年が最後の募集の予定になっています。

母校が閉校になったり、故郷が合併によって、その名前が失われたりすることは、想像するだけで寂しくなります。

 私の母校である岩見沢東高校も1学年6クラスから5クラスに学級を減らす考えが、道の方であるということを、現在、岩東高校で教師をしている同級生から聞かされています。

それでも2年連続して1倍以上の倍率をキープすれば間口減の話は無くなるということです。

駒大岩見沢高の募集が無くなって、全体の入学定員数が減っても、それで1倍を切るようであれば、それだけ岩東高に魅力がないということになるのではないでしょうか?

ここは、教職員が中心になって魅力のある高校にするための自助努力をしていくしかない、と思いますが。

少子化ですからね、どこの世界も簡単には生き残れない世の中になっています。

『シンリンTV』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月27日(木)

風呂に入りながら『文藝春秋』を読んでいたら、今月号の中の『秋元康の月刊日記』に、昔の仕事仲間に会って、その彼が自信たっぷりに『秋元、これからは林業だよ。新月の時に切った木は腐らないんだ』と言っていた、といういような件(くだり)がありました。

正確に云うと『冬の新月に木を切ると・・・』ということになっていて、以前、このブログでもそのことについて書かれた本を紹介したことがあります。

それにしても、秋元康の日記の中に「新月に木を切ると腐らない」の話が出てくるとは、ちょっとびっくりでした。

でもそれとなく秋元康のその友人を推定して、検索してみると『シンリンTV』というものがUSTREAMにあり、なんと1月29日に新月伐採の生中継をやることになっていました。

クリエーターが『新月伐採』に注目して、どこまで浸透していくか、今後が楽しみです。

また、今年2011年は『国際森林年』ということにもなっているそうで。。。

今朝の道新に、ニセコ町の許可制による水源地保護条例のことが一面を飾っていましたが、中国資本による森林買収に対する懸念もあり、別な側面から森林が注目される年になりそうです。

アジアカップ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月26日(水)

昨夜のサッカーは盛り上がりました。

勝ったから良かったものの、二人目の本田が交代でピッチに出てきた直後、残り3分でファールを犯し、フリーキックを与えた時は「何やってるのよ」と叫んでしまい、同点ゴールを決められた時には本田に「だから、もう少し小奇麗にしなきゃだめなんだっつうの」と勝手なことを云っていました。もちろん、自分のことは棚に上げて。

長谷部が足さえつらなきゃ、交代は無かったはずだったから、「オレなんか寝ながら足つるのは、しょっちゅうだよ」と思いながら。

一人目の本田の創造性のある動きやメンタルの強さは、今後益々世界での活躍を予感させるものだったし、長友だってさらに上に行きそうな活躍だったし、岡崎や川島の活躍も見事でした。

PKの時は、「PK職人」の異名をとる遠藤がなぜ蹴らないのか、と思いましたが、まあ、結果が良かったのでOKでしょう。

試合終了後、韓国選手たちが握手を求めてきた光景は美しく感動的でしたが、この先、日本がもし負けた場合でも、同じように勝者の健闘を称えてあげて欲しいと思います。

パ・リーグのクライマックスシリーズでは、敗者が勝者に握手を求めに行くシーンは、よく見られるようになってきましたが、このような光景は本当に心が洗われます。

優勝すれば、コンフェデ杯の出場権が得られ、そこでまた日本代表の飛躍的な成長が望めるので、ここまで来たら、優勝するしかないでしょう。

私の予想は「2-1で日本の勝ち」と出ています。

知っている人は知っているのかもしれないが。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月25日(火)

先日、NHKの「ニュースウォッチ9」にチャンネルを切り替えたら、「婚活疲れ」が取り上げられていて、それについてキャスターの青山さんがコメントをしていました。

折りしも、その日は、青山さんの結婚報道がされた日で、そのことについてNHKの番組内で触れられるかどうか、興味深く観ていたら、隣に座っているキャスターの大越さんが「説得力がありますね」と突っ込んでくれました。

大越さんて、なかなか面白い人だな、と好感が持てたので、ちょっとネットで検索してみたら、学生時代、なんと東大野球部のエースとして六大学で8勝を上げ、小早川や広沢らとともに日米大学野球の代表にまで選ばれていたということでした。

当時、私は予備校に通っていて、東大出身の数学の講師が、東大野球部の快進撃に気を良くして、授業中に東大の応援歌を唄っていたことを思い出してしまいました。

それにしても、『婚活疲れ』ってあるんですね。

なんだか自分も、そんな気がしてきたりして。。。。。

川俣正講演会

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月24日(月)

memeさんが、せっかく書き込んでくれたので、三笠市で行われた川俣正氏の講演会へ行って来ました。

もう20年以上も前に、memeさんから岩見沢東高校の先輩で世界的に有名なアーティスト、川俣正氏の存在を知らされ、高校の美術室に、氏が残したデッサンがあることを聞かされていました。

名前以外は何も知らないと言っていいくらいだったので、今回の講演会に出席することで、氏がどのような活動をされていて、どんな作品を作って来られたのかを知ることができ、少し視野が広がった気がします。

活動は、氏自身が「制作プロセス全体が作品」と云っている通り、学生を動員しながら古材を使うなどして、作品を数か月に渡って作り上げ、時期が来ると解体していくというものが多く紹介されていました。そのようなアートのことをインスタレーション、日本語では「しかけ」というらしく、ちょっと馴染みは薄いですが、講演会のチラシには『海外でもっともよく知られている日本人アーティストの一人』とありました。

講演会の帰り、memeさんとEちゃんの三人で三笠にある居酒屋「くいしんぼう」に飛び込んで語り合いましたが、memeさんは、世界的なアーティストが来ているにもかかわらず、呼びかけに応えた人間が私だけだったのが、とても悔しそうでした。

世界的なアーティストと云っても、私自身、memeさん以外からは、川俣氏の同級生であるTKB58さん(まだ57だとは思いますが)からしか川俣氏の話を聞いたことがありません。

おそらく後輩とはいえ、その名前を初めて聞いた人間がほとんどで、無理もないかな、とも思いますが。

memeさんの肝いりにより、その場で、川俣正氏の著作『ON THE WAY』が必読書に選定され、それについて語り合う機会を設けることになりました。

『くいしんぼう』、クルマのためお酒は飲めなかったけど、食べ物は美味しかったです。

『ソーシャル・ネットワーク』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月23日(日)

mixi、twitterと来て、次はfacebookという大きな流れがあるようですが、今ひとつ、facebookがよくわからないので、映画を観れば理解が深まるだろうと思い、『ソーシャル・ネットワーク』を観て来ました。

しかし、映画を観ても『facebook』をやる意味やmixiとの違いについてあまり知ることができず、観る前とほとんど変わらない状態です。

それでも、私もfacebookをやってみようという気にはなりました。

映画そのものは、アカデミー賞の前哨戦とも言われるゴールデングローブ賞を受賞したほどですし、かなりおもしろいです。

天才プログラマーがfacebookをつくり、facebookがブレークするまでの経緯が、訴訟で過去を振り返りながら描かれています。

セリフが早くて、若干宿酔いの頭には、ついていくのも結構大変でしたが、そのせいか居眠りをすることもなく、全編集中力を切らさずに観ることが出来ました。

さしずめ主人公のザッカーバーグは、日本で云えば、ホリエモンみたいな存在なのかもしれませんが、私は嫌いではないです。

最近は、mixiをあまり見なくなってしまったので、今がfacebookを始めるタイミングかもしれません。

「映画は一人で観るもの」と、うそぶいてはいるものの、観た映画について語り合う楽しみを忘れていたりして。

Charlie Wilson

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年01月22日(土)

毎週土曜日は恒例になりつつありますが、今日も伊藤SOUL店です。

80年代初期を席巻したGAP BANDのリードボーカル、チャーリー・ウィルソンの昨年後半にリリースされた、自身4枚目のソロアルバムです。

いまだに一線に生き残っているのは、このチャーリー・ウィルソンとロナルド・アイズレーくらいしか思い浮かばなくなってしまいました。。

ティーナ・マリーも一昨年までアルバムを出し続けて意外に健闘していましたが、残念なことに昨年末に亡くなられ、また一人80年代を彩ったシンガーが去ってしまったことは淋しい限りです。

さて、このチャーリーのアルバムは、4枚のアルバムの中では最高だと思います。

特にカニエ・ウェストをプロデューサーに起用した『YOU ARE』は、すばらしい出来です。

私の持論に「三拍子の曲にはハズレがない」というのがありますが、この曲は、三拍子のバラードで、私は一度目でハマりました。

他にもロジャーの『I Wanna Be Your Man』をカバーしていて、当時は多分ロジャーと親交があったと思いますが、その時代の空気を吸ったものならではの曲に仕上がっています。

この2曲だけでも『買い』のアルバムと云えます。

隊長さんも入院中に、なぜかGAP BANDに目覚めたみたいですが、このCDをお貸ししましょう。

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