伊藤工務店社長のブログ
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FAREWELL 2010

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月31日(金)

今日で今年が終わってしまうなんて、本当に一年が経つのは早いですね。

ジャネーの法則』のせいか、歳とともに一年が短く感じられます。

「今年も一年いろいろなことがありました。この一年間の経験を通して自分がどれだけ成長できたかわかりませんが、一年間無事で何とかやってこられたのも、周りの皆様のご協力や助けがあったからだと思います。」

と去年の12月31日のブログに書きましたが、今年も同じ心境です。

ですが、「今年こそ、今年こそ」と云い続けて、十数年。いい加減、オオカミ中年になってしまったきらいがありますが、それでもまた来年も「今年こそ」といい続けることでしょう。

来年はどんな一年になることやら。

また、この他愛の無い拙ブログにおつきあいいただき、感謝しています。

来年もなるべく更新し続けるつもりですので、引き続きご笑覧いただければ幸いです。

みな様にとって、来年がすばらしい一年になることを祈りながら、サッチモの名曲をお贈りして2010年のお別れにしたいと思います。

それでは、皆さん、本当に今年一年間ありがとうございました。良いお年を。

曲がスタートしない場合は、画面をもう一度クリックしてください。

『天地明察』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月30日(木)

日頃は自信なさげに見える私かもしれないですが、「私が面白いと思うものは、絶対に面白い」という自信はあるんです。

2010年の本屋大賞にも輝いたので、すでに読まれた方もかなりいるとは思いますが、この『天地明察』は、本当に面白くて、今年読んだ小説では、断然最高傑作です。

これほどロマンを感じさせてくれる小説を読んだのは、何以来か思い出せません。

主人公は、始めのうちは野望を持っているわけではなくて、そんなところに好感が持てたりするのですが、やがて周りの実力者たちにその才能を見出され、一大事業を託されることになります。

挫折もあれば、恋もあり、特に恋の部分は、独身男にはタマリマセン。

すぐれた才能を開花させるだけじゃなく、いつの間にか、成就のためには、老練な手だてまで考えられるような成長も見られて行きます。

『士気凛然、勇気百倍』

徳川家綱、綱吉、水戸光圀、関孝和と同時代を生きた『渋川春海』の生涯を描いた小説です。

お正月に読むには最適だと思いますし、おそらく期待を裏切ることはないでしょう。超オススメです。

最近の傾向なのでしょうか、『もしドラ』の岩崎夏海しかり、この『天地明察』の著者の冲方丁(うぶかたとう)しかり、クリエーター出身の作家が増えてますね。

切り上げ

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月29日(水)

昨日で、年内の仕事が切り上がりました。

昨夜は、中島エレキちゃんをはじめ、仕事仲間四人で忘年会をやり、一年の労をねぎらうとともに、来年に向けての意気込みを語り合いました。

もうゆるゆるモードに入っていますが、年明け早々に建て込みがあるので、それまではゆっくりしたいと思います。

とはいえ、年末のご挨拶を明日一日で終わらせる予定なので、明日は気合を入れて走り回ります。

大事な一日を控えてはいますが、今夜もまた中島エレキ一派が我が家を襲撃することになっていて、仕事の関係で「8時に来る」と言っていたのが、かなり早まってしまい、掃除をする時間があまり無くてかなり焦っています。

そういえば、昨日中島エレキちゃんと飲んでいる時に、私とは面識の無い中島エレキちゃんの知り合いの方がやって来て、私の顔を見るなり「ブログ見てます。」と云ってくれて、ちょっと感激しました。

昨夜は。。。。。

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月28日(火)

「お返しは、お願いだからやめて」と言ったにもかかわらず、昨夜、隊長が事務所にやってきました。

こんなにも、隊長からいただいてしまいました。

ケーキは、栗山の前田菓子舗さんのケーキで、真理ちゃん自らが甘さを抑えて作ってくれたそうで、すごく美味しかったです。

その他に、隊長の遠戚にあたるという千葉修司という人が書いた小冊子と、今はお酒を飲まない隊長が昔好きだったというレミーマルタンまでいただいてしまいました。

『彼女募集中』というリボンをおもしろがるセンスが、彼の冗談がイマイチなことを示していますが。

いい年こいた大人の男が誕生日のやりとりをしているなんて、イタ過ぎます。

自分に、スキがあったばっかりにこのような事態をを招いてしまい、自らの不徳を嘆くばかりです。

とはいえ、入院中にバースデーケーキを持参しただけなのに、その倍以上のお返しをいただき、イタイ反面、隊長には感謝しています。

そういえば、本物が2個あるオメガシーマスターコレクションから自由に選べる話はどうなったのか?

隊長の作戦にしてやられたか。。。。。

I T O 48

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月27日(月)

今年も残すところ、今日を入れて5日となりました。

まだ年末のご挨拶にも行ってませんし、私個人用の年賀状は書き始めていないばかりか、買ってもいません。

年内の仕事は、なんとか明日でかたがつきそうです。

というわけで年の瀬の忙しい今日この頃ですが、、今日は私の誕生日でもあります。

小6からの親友から、簡単なメッセージ(本当に簡単なメッセージ)と生保に務めているので、そこの営業ツールの『おもいで新聞』という生まれ年に起きた出来事が書かれた紙が送られてきました。

そこに書かれてあるのは、

○東京都の人口、1千万人突破。

○国鉄の金田正一選手、三振奪取3,514個の世界新記録樹立。

○堀江謙一さん、ヨットで太平洋単独横断に成功。

○若戸大橋開通。

○ニセ千円札が続出。警視庁は「届け出1枚につき謝礼3千円」と発表。

とあって、生まれた年の出来事なので記憶にはまったく無く、懐かしくもなんともありません。

それでも誕生日を覚えてくれているだけで嬉しいですが。

昨年もブログに書きましたが、誕生日の決め事として、母親に向かって「生んでくれてありがとう。」と云うことにしています。今日の仕事が落ち着いたら、後でゆっくり云おうと思います。

我が愛しのスポーツ新聞

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月26日(日)

小学生の頃からスポーツ新聞が好きで、中でも『日刊スポーツ』が一番好きです。

しかし、ここ数年は、日ハムの記事が豊富な『道新スポーツ』を買うことが多く、ⅰphoneにしてからは、スポーツ新聞を買うことも少なくなりました。

たまたま入った食堂で、日刊スポーツを読んでいたら、浅田真央のバンクーバーオリンピックの敗因が書かれていて、日本スケート連盟、コーチ、マネジメント会社3者による内部分裂を上げていました。GPシリーズに強行日程の二週連続で出場し、惨敗した経緯があって、三者全員が「私は反対だった」と他者に責任を転嫁していたとのこと。

かたやキム・ヨナ陣営は、コーチの下、4か年計画でマネジメント会社やスケート連盟が全面的にバックアップしていた。

「最後にリンクに立つのは選手だけだ。たとえ負担が増えても、プラスになるかどうかを判断し、最終的に誰を信じるのか決めなければならない。」

「周りのいいなりで今後も競技を続ければ、魅力のない選手、さらには何一つ決断できない人間になってしまうのではないか。リンク上でキムは『大人』、浅田は『少女』と形容される。演技上だけなら構わないが、実際の性格もそのままでは、14年ソチ五輪も同じ過ちを繰り返すだろう。」と結んでいました。

そういえば、荒川静香が、トリノ五輪で金メダルを獲った時はオリンピックの直前にタラソワ・コーチからモロゾフ・コーチに替えたことがあって、その決断力に驚いた記憶があります。

この記事を書いたのは、高田文太という記者で、たしかあの高田文夫先生のご長男で、ビートたけしのオールナイト・ニッポンを聴いていた頃は、まだ小学校低学年でした。

父親譲りかどうかはわかりませんが、なかなかいい記事を書くので、日刊スポーツも捨て難いです。

ああ、M-1、忘れてた。笑い飯がグランプリか、良かった良かった。

4周忌

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月25日(土)

今日は久しぶりに伊藤SOUL店です。

本日12月25日といえば、皆さんもご存知の通り、KING OF SOUL、ジェームス・ブラウンの今年で4回目の命日になります。

画像は、JB が亡くなった3ヵ月後くらいに出版されたJB満載のレコードコレクターズ増刊号です。

JBのディスコグラフィーは云うに及ばず、いろんなライターたちがJBへの思いを綴っています。

その中で、もっともキョーレツだったのが、松尾潔氏のエピソードで、山下達郎が久保田利伸に「一番お気に入りのシンガーは?」と訊いたところ、「一人に絞りきれない」とクボタが答え、逆に「達郎さんは、どういうふうに答えるんですか?」と質問すると、「そりゃジェイムス・ブラウンだよ。JBが一番唄うまいもん。」と答え、それに一同が頷いたという件でした。

JBのエネルギーとか、シャウトとか、エンターテナーとして、もちろんスゴいとは思っていますが、「唄がうまい」というのは、正直に云ってよくわからないんです。

日本の代表的なJBフリークであるN井さんですら、「JB、唄うまいか?」と首を傾げていました。

最近、あんまりジェームス・ブラウンを聴いてませんが、今夜は久しぶりにJBを偲びながら、JBの音楽に酔いしれたいと思います。

今日のFMノースウェーブのオン・エアー・リストを見たら、19:53現在で、あろうことかJBの曲が一曲もオン・エアーされてません。「ノースウェーブさん、それはないですよ。」

メリークリスマス

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月24日(金)

クリスマスといってもフツーの一日です。

お察しの通りです。

ただ、今日もフツーに仕事をしましたが、もしかしたら新しいステージの幕開けの日になったかもしれません。

まだ正式には何も決まっていないので内容はヒミツですが、とてもワクワクした気持ちになることができ、この調子でこれからも仕事をしていければと思っています。

正直に云ってクリスマスネタがないので、去年の12月24日のブログは何を書いていたのかを振り返って見てみると、案の上、ネタに窮した話題でした。そういう意味では、本当に変わりばえがありません。

画像は、Y氏の隣人さんの奥さんが作ったクリスマスカードで、なんと大通りのミュンヘン・クリスマス市で売られています。

是非、そちらでお買い求め下さい、と云ってもミュンヘン・クリスマス市は今日で終了でした。

今日はイブだし、家に帰って風呂に入って、本でも読みます。

『お金と人生の真実』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月23日(木)

『ユダヤ人大富豪の教え』が面白かったので、本田健の名前を見て買ってしまいました。

今まで自分が、どのようにお金と『おつきあい』して来たかを、改めて知る上では、いい本だと思います。

著者が今まで1万2000人の億万長者の調査をした上で、その中の80%の人が自力で資産を築いていたそうで、

その中の数百人へ「若い頃、何をきっかけで、普通とは違う人生にシフトしたのですか?」という質問をしてその答えを5つのパターンに分けています。

①すごい人に出会って人生が変わった。

②ビジネスチャンスに出合った。

③すばらしい本を読んだ。

④人生を変えるドラマがあった。

⑤直感。

以上5つですが、④以外は感性に負うところが大きいように思えます。

どんな「人物」や「本」に出合うにしろ、そのすばらしさに気づく感性が必要だし、「ビジネスチャンス」を見つけるのも感性だろうし、「直感」なんて感性そのものであると思います。

その「感性」を行動に移すことも大事ですが、要はその「感性」を「持ってるか、持ってないか」ということなんでしょうか。

他にも、幸せな人生を送るためには、お金を貯め込むのでも浪費するのでもなく、お金を上手に使ってお金の流れを作ることをすすめています。

今まで人生を変えるようなドラマはなかったけれど、すばらしい人やいい本にも出合っているはずだし、これからは『直感』で生きてみますか。

『消費税のカラクリ』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年12月22日(水)

国の財政が、逼迫している中、消費税の増税についてささやかれていますが、その前に消費税のことを少しお勉強しようと思い、この本を手にしました。

この本で、なるほどと思ったことは、次のことです。

○『輸出戻し税』

輸出企業は輸出する商品や商品を製造するための部品等を仕入れた場合に支払った消費税は、全額還付され、輸出が主流の大企業にとってみれば、増税の影響は少ない。

経団連による「奥田ビジョン」で消費税16%が提言された背景には、こういう事実もあったのか、と思いました。

○税収に占める消費税の割合

日本の消費税率の5%は、各国に比べると低いことになっているが、消費税が税収に占める割合は20%台で、すでにイギリスやスウェーデンといった西洋諸国並みになっている。

他にも、消費税の納付率が低いということも書かれていましたが、確かに中小・零細企業にとっては、消費税分を値引きのターゲットにされることが多く、業者が負担しているケースはかなりあると思います。

もしも増税になった場合、西洋諸国のように、せめて『住宅』は非課税にするか、少なくても軽減税率が図られるような措置を、日本でも取ってもらいたいものです。

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