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はやぶさ、日本代表、月刊文藝春秋

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2010年06月17日(木)

最近、わりと日本を元気にするようなニュースが続いています。

特に探査機の「はやぶさ」はすごい快挙で、テレビや新聞記事を食い入るように見てしまいます。

金メダル数個分に相当すると言われている世界最先端の技術力に誇りを覚え、絶望的な状況に陥っても不屈の精神で乗り越えていった奇跡には、とても感動させられました。スタッフの方たちの能力の高さとその努力は、歴史に刻まれ長く後世に語り継がれることでしょう。

宇宙のちりとなって消えてしまった「はやぶさ」にも単なる機械としての探査機ではなく、魂を持った生き物ように感じてしまいます。

『はやぶさ』についての本が読みたくなったのでアマゾンで検索してみると新書がなんと中古で3,980円の値がついています。これだけ盛り上がればおそらく復刊されると思いますが。

ワールドカップも日本がカメルーンに勝ったことで、イマイチだったムードも最高潮に盛り上がっています。オランダに勝つことまでは期待してはいけない気がしますが、せめて予選リーグは突破してもらわない限りは、この日本中の期待が高まった空気のやり場に困ることになりそうです。

今月の『文藝春秋』に『国家の品格』の著者の藤原正彦さんが、『日本国民に告ぐ』と題した救国論を載せています。閉塞感につつまれている日本が自信を取り戻すために、多くの日本人が知らないであろう、誇るべき日本の歴史について書かれています。

日本の歴史について、本当に知らないことを痛感し、これを読むだけでも日本を見直す気持ちになりました。日本の教育からアメリカが戦略的に削除したと言われる日本の歴史を知る必要性を感じます。山川書店の高校教科書が売れていますが、受験時代なんか回顧しないで、もっと歴史の本質を知ろうとするべきだと思います。

藤原正彦のエッセイはおもしろいですね。数学者として、若い頃に書いたものも良かったです。

日本を好きになるアイテムとして、『アンヴィル』もお忘れなく。

コメント / トラックバック2件

  1. 隊長 より:

    『アンヴィル』まだ観ていないんだよ~

  2. 伊藤コウムテン社長 より:

    持っているだけでいいよ。

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