ブログ
現在位置
ホーム > ブログ > 『Number なでしこ激闘録』

『Number なでしこ激闘録』

投稿者名:伊藤コウムテン社長 2011年08月12日(金)

先日の日韓戦の興奮も冷め切った今日この頃、待ち時間の間、コンビニで立ち読みをしようとしたら、『Number なでしこ激闘録』が目に入った。

手にとってページを繰ると、巻頭の文章がサッカーライターの金子達仁氏によるものだった。

なでしこが優勝した後、金子達仁は嫌いだけど、氏の書いたコラムが読みたくてスポニチを買いはしたものの、載ってなくて不思議に思ったことがあった。

氏の視点は独特で文章も秀逸、たしかスポニチには連載を持っていたはずで、優勝直後に記事を載せないなんて有り得ない、と思ったが、実は日刊スポーツに活動の場を移したらしいことを後で知った。

満を持して、氏によるなでしこジャパン優勝のエッセイが読めたわけで、満足しただけでなく、ちょっと感動までしてしまった。

日本のメディアが、とかく海外で活躍する日本人選手に甘過ぎることに触れながらも、今回のなでしこジャパンの快挙には、メディアの取り上げ方が少ない、との批判は痛快ですらあった。

さらに、私が選ぶ感動の金メダルベスト3に入るミュンヘンオリンピック男子バレーの準決勝ブルガリア戦を引き合いに出していたのにも驚かされてしまった。

締めくくり方もうま過ぎて、唸ってしまったほど。

結局立ち読みで読み切ってしまったけど、買ってしまった。

さらに今号がスゴイのは、オシムのなでしこジャパンに対する感想メッセージが載せられていたことで、実はオシムの感想もずっと聞きたかった。

他に宮間選手のインタビュー記事もあるし、買いであると思う。

それでもって、なぜ金子達仁が嫌いかというと、八塩圭子の夫だから。。。

コメントをどうぞ

CAPTCHA


このページのトップへ

「建てる楽しみ・住む喜び」をあなたに。 株式会社 伊藤工務店 お電話でのお問い合わせは 0123-86-2924